07
27
2010

こんにちは!アン&アンディが大好きなAkikoです。
週末、ここオハイオ州のコロンバスでは
ジャズフェスティバルと『カウンティーフェア』(郡のお祭り)がありました。

Hi This is Akiko.
This weekend, we had Jazz Festival and Franklin County Fair here in Columbus.

dsc04321「パパ、どっちに行こうか?」
Which should we go to?

ジャズフェスティバルはビールが6ドルもすると聞いて、カウンティーフェアに行く事に(笑
$6 beer at the Jazz Festival just turned us off and we decided to go to the fair!!

最初の画像はデモリッション・ダービー。
なんて訳すんだろうとオンラインの翻訳を使ったら『自動車ぶち壊し競技』、まさに(笑
There was a demolition derby. I had to look that word up to translate it into Japanese!!
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仮設の遊園地は3才のコールダーにはぴったりの乗り物ばかり。
Rides at the county fairs are just perfect for 3 year-old Calder.
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『カウンティーフェア』は、農業のお祭り。コンテストやらで農場の動物がいっぱい。
左は、サンクスギビングの時に焼いた七面鳥(ターキー)だよ。
Calder didn’t want to have his pictures taken in front of animals. Maybe he was afraid that he might get eaten!
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警察のブースも出ていて、コールダーには『カウンティーフェア』で正解だったかな。
パパと私は帰ってからうちでビールを飲みました。
Calder loved the county police tent! It was a good idea that we picked the fair.
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さて、「いたずら顔」商品化の第1弾を飾る
キーホルダー


This is the first officially licensed product with this Raggedy Ann & Andy design since MacMillan was a licensor.

e794bbe5838f-001「こんな風にパッケージに200個限定のシリアル番号を入れましょう」
メーカーのジオジャパンの合田さんとやりとりをしてたら…

I was just exchanging an idea about the packaging with GEO Japan, the licensee maker of Ann & Andy via email.

東京のオフィスの万紀ちゃんから「売切れ間近です。」の連絡が。
Then, I received another email from my office in Tokyo.
“We received a bunch of orders from stores and they are almost sold out!!

今週末から来週に掛けて出荷を開始しますが、出荷前に残り75個となりました。
200個のシリアル番号入の限定生産アイテムなので、売切れ次第終了です。
We only have 75 ea of designs left. These are only limited edition of 200 pieces with a serial number.

まだ注文してないあなた、急いで!
So if you have not ordered yet, do not miss it out!!

星条旗とアンとアンディのハグ ¥504(税込)
Raggedy Ann&Andy Hug with American Flag $5.40 ea

いたずら顔アン&アンディとアーサー¥504(税込)
Macmillan Face Ann&Andy with Arthur $5.40 ea

(shipping to USA: up to 3 pieces for $3.20, up to 6 pieces for $4.20)

07
22
2010

こんにちは!アン&アンディが大好きなAkikoです。
Hi This is Akiko.

dsc04212パパも私も自宅をオフィスにしています。
アメリカと日本でばらばらに生活してた4ヶ月前より、同じ屋根の下にいる時間はぐっと増えました。でも二人で会話出来る時間ってほとんどないんですよね。

そこで!週に1度ランチに出掛けることに決めました。コロンバスのレストランの食べ歩きも出来て一石二鳥?!

Gary and I work from home. We spend a lot more time together under the same roof compared to when we lived separately in the U.S. and Japan until four months ago.
dsc04208However, we hardly ever find quiet time together alone. So we decided to do lunch once a week. This should give me a chance to explore restaurants in Columbus, OH, too!!

Brewsky’sというスポーツバーで注文したヒラメのフライのサンドイッチ。ランチスペシャルで5ドル。ビールも誘われたけど、木曜日なので我慢(笑
$5 flounder sandwich on lunch special at Brewsky’s Sports Bar was great! I was very tempted to have a pint with it!!
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さて今日は絵本を読む日でしたね。

残念ながら今まで日本でアンとアンディの原作の絵本は日本語で出版されていません。その日が1日も早く来るようにお祈りしながら、少しずつ一緒に読んで行きましょう!

The original Raggedy books by Johnny Gruelle have never been published in Japanese. I am reading his books each week to share the adventures of Ann&Andy with my Japanese Raggedy friends until a day comes when these books become available in Japan.

e382ade383a3e383a1e383abe8a1a8e7b499第三作目『ラガディ・アン&アンディ and キャメル ウィズ リンクルド ニー』(最初1924年に発売されました。訳すと「しわしわお膝のらくだ」)何度となく重版されて1960年に出版されたものを読んでます。

前回までのお話を読みそびれたあなたはコチラから>>>

妖精の王女さまは続けました。
「あのね、みんな王様と女王様になるってどんな素敵なことかと思っているでしょう。何でも思い通りに出来るって。でもね、そんなことは必ずしもないのよ。

あなたのお父さんとお母さんが自分たちの小さなお城に戻りたいと思ったけれど、そうはさせてもらえなかったの。騎士達が同行しない限りお城の外には一歩も出してもらえなかったの。

それだけじゃないわ。あなた達を迎えに誰かを送ることも許されなかったの。だから、今こうして私があなたのお父さんとお母さんを捜すお手伝いをしているの。だって、あなたの両親はずっとずっとあなた達に会いたいと願っているから。」

妖精の王女はぴょんぴょん跳ねる船をお城の庭に向かわせました。すると、そこには紫山の王様と女王様のジェニーとジャンのお父さんとお母さんが座っていました。ジェニーとジャンは喜び勇んで、お父さんとお母さんの胸に飛び込みました。それを見ていた、海賊だった女の子達も疲れた年寄り馬すら嬉しさのあまり涙を流しました。

「すぐにこの飛び跳ねる船に乗って、私達も一緒に行きましょう。もう王様と女王様なんてこりごりだわ!この王国の人民達ははアメリカのように自ら共和国を作ればいい。私達はただの平凡な普通のうちに住む平凡な普通の人間に戻りたいの。」王様と女王様は、妖精の王女に言いました。

王様はそう言うと、こんな文面を書いて椅子に画鋲で貼りました。

紫山のみんなへ

王様はもう王様をやめました。あなた達の希望に沿って、別の王様と女王様を探すなり、大統領を選ぶなりして下さい。

ぴょんぴょん跳ねる船は、庭の壁を飛び越えるとスピードを上げて紫山と美しいお城がまるでおもちゃのように見えるくらい、遠く遠くまで飛んで行きました。

妖精の王女は、アイスクリームとチョコレートケーキを船に乗っているみんなに振る舞いました。こんな嬉しい出来事が終って、皆がどんなにお腹が空いたか知っていたから。

みんなが笑ったり、歌ったりしているうちに船はジェニーの両親の小さいつましい家に辿り着きました。

「みなさんお入りになって!この女王の服を脱いで宝石を取ったら、いつもの平凡な服に着替えて沢山パンケーキを作るわ!」ジェニーのお母さんは言いました。

「やっほー」王様だったジェニーのお父さんも王冠を薪小屋に投げ捨てながら叫びました。
「私はさっそく薪でも切って火を焚くとしよう。王様になって以来、木を割ってなかったからな。」
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やっとジェニーとジャン、お父さんとお母さんと会えましたね。
お父さんとお母さんも普通の平凡な人に戻って、とっても嬉しそう!
お話の続きはまた来週読みましょう。

dsc04233さて、約5年掛けてやっと出来上がったラガディのサシェ。
アメリカの私の手元にも届きました!

Raggedy Sachets that we worked to develop for that past good five years are finally ready to be delivered to you!
They smell so nice and fresh!!
いい香りが漂ってます!開発物語はこちら

ラガディ・アン&アンディ サシェ絵本シリーズ
Raggedy Ann&Andy Sachet Series

どの絵柄と香りを選ぶ?! Which design/fragrance is your pick?→サシェ
アソートはこちら Assortment→サシェアソート

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今日も最後までお読み頂きありがとうございます!

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07
21
2010

こんにちは!アン&アンディが大好きなAkikoです。
Hi This is Akiko!

dsc04218先週末は5時間ドライブしてミシガン州のパパの友達の農場に行って来ました。(はい、毎週よく運転していますっ:笑)
We drove up for 5 hrs. to visit our friend’s farm in Michigan last weekend. (Yes, I drive a lot!!)

「コールダー、アンクルサムのおうち覚えてる?」
「うん、覚えてるよ。トラクターでいーっぱい石運んだよね。」
“Do you remember Uncle Sam’s house, Calder?”
“Yes, I do. I moved a lot of rocks in his tractor.”
(前回の模様→http://www.annandy.net/?p=4479
( Here is our last visit→http://www.annandy.net/?p=4479

dsc04222最近、黒い大きいわんわんが飼いたいと言い出したコールダー。
「3月に引越したらね。」その頃には忘れてるだろうなと期待して納得させたけど、こりゃどうも覚えていそうだっ!
Recently, Calder stated to tell me that he wanted a big black doggy.
“When we move in next March, OK?” I told him this expecting him to forget about it by then, but it does not seem like that is going to happen!?

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知らないうちにウェンディーズのキッズミールに付いて来るラガディの絵本に第二弾が出てました!!
Did you know there is a second Raggedy book released with Wendy’s Kids’ Meal?!

atwl8「近くのウェンディーズに行ったけど、ラガディの絵本が見つからないのよ!」

このブログを見た(コチラ)アメリカのコレクターさんからメールが。
”I have been to all of our Wendy’s near me and no one has that raggedy ann book??”
I recently received this email from one Raggedy collector who must have learned about the Wendy’s Kids Meal campaign from my blog.

「私もキャンペーンのポスターを指差して『これ、これが欲しいんです!』って言ってやっともらえたから試してみて。」とお返事。
“I know! I had to point at the campaign poster to get what I wanted, too!” I replied.

そうしてようやく手に入れた絵本は「『I Spy!』とは違う絵本だった」という情報が…
“The book that I got at Wendy’s in not I spy. You think they had two different books??” was her reply back.

atwl1そこで今日ウェンディーズに行ってみたらほんとだっ!!この前のと違うじゃん。
中味もじっくりと見たいあなたの為に『アンティークランド』(←ここをクリック!)にアップしました。
実はアメリカのコレクターさんもゲットしそびれてる希少品だったりするかも…笑

Here it is! Wendy’s came out with a second edition book!! Don’t miss your opportunity to get your copy!! If you are unfortunately reading this blog after they run out, you can at least enjoy looking at what it is all about on the Antique Land(←click here!).

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今日も最後までお読み頂きありがとうございます!
次回の更新は日本時間の木曜日に間に合わせて、絵本の続きを読みましょうね。

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07
15
2010

こんにちは!アン&アンディが大好きなAkikoです。
Hi This is Akiko!

ラガディ・アン生誕95周年記念のセレモニーから帰って来ました!
あなたも大好きなラガディのカレンダー他のグッズを作っているメーカーの南社長ご夫妻も日本から駆けました。
Just returned from Raggedy Ann’s 95th Birthday ceremony in Rochester, NY. Mr. and Mrs. Minami, your favorite Japanese Raggedy products’ maker’s president and his wife came all the way from Japan, too.

dsc04148セレモニー会場のストロング国立おもちゃの博物館は、NY州のロチェスター。日本から直行便で来られる一番近い空港まで飛んで来てもらいました。

どこだと思う?(写真で分かるかな??)
I drove from Columbus, OH to pick them up in Niagara Falls in Canada the night before.
そう!ナイアガラの滝(トロントの空港から約1時間半)。
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私もオハイオ州から5時間半運転して、カナダに入国。前日の夕方、お二人に合流しました。
ナイアガラの滝の写真はよく見ると思うけど、
これがアメリカ滝に流れ込む直前の湖の様子。あんまり見ないでしょ?
This is right before where the lake pours into the fall. I thought it was amazing.
これはアメリカ側で、渦潮みたい…

cimg0520翌朝、カナダからアメリカに入国。約1時間半運転してお昼ちょっと前にストロング国立おもちゃの博物館に到着。すごい広さ。アンのイベント会場見つかるかな?とちょっと不安になる…
Three of us drove together to Strong National Museum of Play the next morning. It took only 1.5 hrs from the Niagara Falls.

cimg0468入ると、あった、あった。すぐにラガディ・アンの95回目のお誕生日のイベントのお知らせの看板。ほっ…

セレモニーの日程、
それに博物館中に95個ラガディ・アン&アンディが隠れているって。それを探すと記念のステッカーがもらえるって書いてある。何か楽しそ…
There was a sign waiting for us when we come into the museum.

その左手にはギフトショップ
Many Raggedy Ann and Andy were displayed at the gift shop on your left.

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dsc04164受付に行くと…
お姉さんもラガディ・アン95周年のTシャツを着てるw
大人11ドルの料金を払って、いよいよ入館…
Now let’s go into the museum!
All the staff members had this Raggedy Ann’s 95th Anniversary T-shrits on.

あ、いるいる!!
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ミュージアムの中をどんどん歩いて行くと、他の展示に混じってあっちにも、こっちにもアンとアンディがいる!!全部で95個も見つけられるのかなぁ??
There were many Raggedy Ann & Andy displayed here and there throughout the other exhibits. Has anyone found all the 95 Raggedy Anns hidden through the museum?

cimg0502天井のとーっても高いセレモニー会場に到着すると、木馬に乗ったアンがいました。
見えるかな?うえーの方にいる、でしょ??
As we went on, A big Raggedy Ann on a rocking horse was awaiting us all the way up high at the event hall.

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こっちのが見易いかな?
Here is a close-up picture. Is it better?





『アンちゃんのお誕生日カードにサインして下さい』って看板(左下)。

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私たちもメッセージ書いて来ましたよ!
どこに書いたか分かるかな??
There were lots and lots of happy birthday messages to Raggedy Ann.
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cimg0518セレモニー開始の2時に近づくと報道陣のカメラも現れて、早速ジョニさんはインタビューを受けていました。

As the time was nearing to the opening of the ceremony at 2 pm, TV camera crews started to show up and Joni (granddaughter of Raggedy Ann’s creator, Johnny Gruelle) was being interviewed.


会場にもたっくさんの人達が詰めかけて来ましたよっ。
Many people gathered around at the event hall.
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コレクション副社長 Chris Benschさんが登場してセレモニーの開始です。ラガディ・アンとこの日駆けつけてくれた原作者ジョニー・グルエルの家族の紹介で始まりました。
The ceremony kicked off with Chris Bensch’s, Vice President of Collection, speech introducing Raggedy Ann and its creator, Johnny Gruelle’s family.





cimg0511大きな、大きなバースデーケーキでお祝いしてもらってアンちゃん、とっても嬉しそう!
Raggedy Ann looked so happy to be cerebrated with a big big birthday cake!

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弟のアンディ君と原作者のグルエルファミリーと記念撮影の後は
After Raggedy Ann took a picture with her brother, Andy, and the Gruelle family members,

cimg0516今度は皆がアンちゃんと記念撮影する番!
children lined up to take a picture with their favorite Raggedy Ann!
子供達、皆一列に並んで、自分の順番を待っていました。


そして大人達もジョニさんのテーブルの前でお人形にサインをしてもらっていました。
And, adults also lined up at the table to receive the Gruelle family’s autographs!


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こちらはミュージアム2階に常設されたラガディ・アンの展示。このセレモニーの後、グルエル家に残った写真や手紙などを含めた常設展示が企画されているそうです。
This is a part of Raggedy Ann exhibit upstairs. Strong Museum received family pictures, letters, and alike and are planning a bigger exhibit in the future.


会場に戻ると、何やら音楽が???
アンとアンディがダンスしてたっ!


cimg0535最後にグルエル家のみんなと南夫妻と記念撮影。
日本で限定50枚で発売されている95周年の記念のラガディ・アンのTシャツ。実はこの日の為に、南夫妻がジョニさんとトムさんのサイズを作ってプレゼント!(日本のサイズはちょっと小さいから、ね?)

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ラガディ・アンの95周年記念式典のレポートはいかがでしたか?
I hope you enjoyed the report on the Raggedy Ann’s 95th Birthday ceremony.

cimg0533ナイアガラの滝に始まり、子供だけじゃなく大人にもとっても楽しいストロング国立おもちゃの博物館。
近くに住んでたら確実に年間パス買ったな…雨の日なんてサイコーですっ
コールダー連れて来たら思いっきり喜んだろうなと思う反面、連れて来なくって本当に良かった。
「ママー、ママー、見てみて〜っ」
私も実は子供サイズのスーパーで遊びたかった…(笑
また別の機会にコールダーを連れてこのストロング博物館に来たいと思います。

アンとアンディと一緒に写真を撮ったり、踊ったりしている子供達の笑顔を見ていると、毎年たっくさんの親子が訪ねるこのストロング国立おもちゃの博物館にラガディ・アン&アンディの展示が移設されて本当に良かったなと思いました。
ロッチェスターの街で、ラガディフェスティバルが開催されたら、もう言うことなし!だなぁ、なんて…

I am really glad that I did not take Calder with me while I truly believe this trip starting from the Niagara Falls to the Strong National Museum of Play would make a perfect vacation with him. I would probably been stuck in front of this guy for a good half hour etc… hahaha… I will make a separate trip sometime soon, maybe this summer, to bring Calder here at this museum for sure!

Having seen all the children’s smily faces while taking a picture or dancing with Raggedy Ann&Andy, I am so happy to see Ann and Andy found a new home at the Strong National Museum of Play where many families with children visit year after year.

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07
8
2010

こんにちは!アン&アンディが大好きなAkikoです。
Hi This is Akiko!

apple-2今日は白樺湖ペンションぼくんちさんから楽しい企画のお知らせが届きました。題して「アンのりんご祭り!」

昨年の11月に私達もラガディのドキュメンタリー試写会でお邪魔して、子供達はりんご狩りを堪能しました。(その時の模様はコチラ)そして、「アンのりんごの木があったら素敵じゃない?」ってちらっと話したら、オーナーの藤井さんが「それじゃ来年!」ってことになったの覚えてますか?(その時の模様はコチラ

We had a Raggedy documentary preview at Pension Bokunchi in Lake Shirakaba in Nagano last November. (Sorry it is only in Japanese, but enjoy the pictures of our last visit HERE) Calder and other people went apple picking. (Pictures also HERE) I said to the owner, “Wouldn’t it be fun to have a Raggedy Apple Tree?” So there it is. He is trying to put Raggedy picture on apples for this coming season!

そして、今日

ペンションぼくんちの藤井です。
「アンのりんご祭り」に向けての作業を今日開始しました。

写真の様に、まずは日に当てないための袋かけです。20ヶほど行いました。
次回は9月下旬に袋を外して、いよいよ絵等を貼り付けます。
絵等はテストも兼ねていますので、その日までに考えておきます。

と、メールが来ましたよ。
「アンのりんご祭り」どんな企画になるのか、とってもたのしみです!

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さて今日は絵本を読む日でしたね。

残念ながら今まで日本でアンとアンディの原作の絵本は日本語で出版されていません。その日が1日も早く来るようにお祈りしながら、少しずつ一緒に読んで行きましょう!

The original Raggedy books by Johnny Gruelle have never been published in Japanese. I am reading his books each week to share the adventures of Ann&Andy with my Japanese Raggedy friends until a day comes when these books become available in Japan.

e382ade383a3e383a1e383abe8a1a8e7b499第三作目『ラガディ・アン&アンディ and キャメル ウィズ リンクルド ニー』(最初1924年に発売されました。訳すと「しわしわお膝のらくだ」)何度となく重版されて1960年に出版されたものを読んでます。

前回までのお話を読みそびれたあなたはコチラから>>>

船はやがてルーニーランドに到着しました。
へんてこりんな村の周りをぴょんぴょんと飛び跳ねながら紫色の山々の上にそびえ立つ美しいお城へと向かいました。

「あの素敵なお城へ行くの?」ジェニーは妖精の王女さまに聞きました。

070710011「そうよ、ジェニー。あそこにあなたのお母さんとお父さんを見つけに行くの。あなた達の両親があなたとジャンを置いて家を出たときね…」妖精はジェニーに腕を回すと続けました。

「あなたのおばあさんに会いに行っていたのよ。2時間程で戻る予定だったの。でも、おばあさんの家に到着するとそこには大勢の騎士や延臣たちがいたの。そこにいた騎士や延臣たちは、立派な人達が来てそれはびっくりしてね。その場にひれ伏して『王様ばんざい!女王様ばんざい!』と叫んだの。

それまで、あなたのお父さんもお母さんもあなたのおばあさんが女王様だったなんて知らなかったの。あなたのおばあさんは女王の位を他の女の人に奪われてね、その女の人の騎士に国外に連れて行かれてしまっていたの。おばあさんのところにいた騎士達は、おばあさんの王冠を奪い返しておばあさんを助けに来たところだったの。でも、来てみるとおばあさんは妖精の国に連れて行かれた後だったの。そこへあなたのお父さんとお母さんが現れたのよ。それで、王様と女王様として騎士達と一緒に紫色の山々へ一緒に行くしかなかったの。」

「でも、お父さんとお母さんはどうして私達の元へ遣いをよこしてくれなかったの?」ジェニーは聞きました。

「それが悲劇の始まりだったのよ。」妖精の王女さまは答えました。

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お父さんとお母さんは、どんな理由があってジェニーとジャンに連絡が出来なかったのかな?
続きは来週のお楽しみ!

今日も最後まで読んで下さってありがとうございます。
それでは明日、コールダーを保育園に預けてロッチェスターのラガディ・アン95周年のお誕生日の式典に向かいますね!

Thank you for reading my blog again. I will leave for Raggedy Ann’s 95th ceremony in Rochester tomorrow morning after dropping Calder off at the preschool.

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