07
22
2010

こんにちは!アン&アンディが大好きなAkikoです。
Hi This is Akiko.

dsc04212パパも私も自宅をオフィスにしています。
アメリカと日本でばらばらに生活してた4ヶ月前より、同じ屋根の下にいる時間はぐっと増えました。でも二人で会話出来る時間ってほとんどないんですよね。

そこで!週に1度ランチに出掛けることに決めました。コロンバスのレストランの食べ歩きも出来て一石二鳥?!

Gary and I work from home. We spend a lot more time together under the same roof compared to when we lived separately in the U.S. and Japan until four months ago.
dsc04208However, we hardly ever find quiet time together alone. So we decided to do lunch once a week. This should give me a chance to explore restaurants in Columbus, OH, too!!

Brewsky’sというスポーツバーで注文したヒラメのフライのサンドイッチ。ランチスペシャルで5ドル。ビールも誘われたけど、木曜日なので我慢(笑
$5 flounder sandwich on lunch special at Brewsky’s Sports Bar was great! I was very tempted to have a pint with it!!
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さて今日は絵本を読む日でしたね。

残念ながら今まで日本でアンとアンディの原作の絵本は日本語で出版されていません。その日が1日も早く来るようにお祈りしながら、少しずつ一緒に読んで行きましょう!

The original Raggedy books by Johnny Gruelle have never been published in Japanese. I am reading his books each week to share the adventures of Ann&Andy with my Japanese Raggedy friends until a day comes when these books become available in Japan.

e382ade383a3e383a1e383abe8a1a8e7b499第三作目『ラガディ・アン&アンディ and キャメル ウィズ リンクルド ニー』(最初1924年に発売されました。訳すと「しわしわお膝のらくだ」)何度となく重版されて1960年に出版されたものを読んでます。

前回までのお話を読みそびれたあなたはコチラから>>>

妖精の王女さまは続けました。
「あのね、みんな王様と女王様になるってどんな素敵なことかと思っているでしょう。何でも思い通りに出来るって。でもね、そんなことは必ずしもないのよ。

あなたのお父さんとお母さんが自分たちの小さなお城に戻りたいと思ったけれど、そうはさせてもらえなかったの。騎士達が同行しない限りお城の外には一歩も出してもらえなかったの。

それだけじゃないわ。あなた達を迎えに誰かを送ることも許されなかったの。だから、今こうして私があなたのお父さんとお母さんを捜すお手伝いをしているの。だって、あなたの両親はずっとずっとあなた達に会いたいと願っているから。」

妖精の王女はぴょんぴょん跳ねる船をお城の庭に向かわせました。すると、そこには紫山の王様と女王様のジェニーとジャンのお父さんとお母さんが座っていました。ジェニーとジャンは喜び勇んで、お父さんとお母さんの胸に飛び込みました。それを見ていた、海賊だった女の子達も疲れた年寄り馬すら嬉しさのあまり涙を流しました。

「すぐにこの飛び跳ねる船に乗って、私達も一緒に行きましょう。もう王様と女王様なんてこりごりだわ!この王国の人民達ははアメリカのように自ら共和国を作ればいい。私達はただの平凡な普通のうちに住む平凡な普通の人間に戻りたいの。」王様と女王様は、妖精の王女に言いました。

王様はそう言うと、こんな文面を書いて椅子に画鋲で貼りました。

紫山のみんなへ

王様はもう王様をやめました。あなた達の希望に沿って、別の王様と女王様を探すなり、大統領を選ぶなりして下さい。

ぴょんぴょん跳ねる船は、庭の壁を飛び越えるとスピードを上げて紫山と美しいお城がまるでおもちゃのように見えるくらい、遠く遠くまで飛んで行きました。

妖精の王女は、アイスクリームとチョコレートケーキを船に乗っているみんなに振る舞いました。こんな嬉しい出来事が終って、皆がどんなにお腹が空いたか知っていたから。

みんなが笑ったり、歌ったりしているうちに船はジェニーの両親の小さいつましい家に辿り着きました。

「みなさんお入りになって!この女王の服を脱いで宝石を取ったら、いつもの平凡な服に着替えて沢山パンケーキを作るわ!」ジェニーのお母さんは言いました。

「やっほー」王様だったジェニーのお父さんも王冠を薪小屋に投げ捨てながら叫びました。
「私はさっそく薪でも切って火を焚くとしよう。王様になって以来、木を割ってなかったからな。」
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やっとジェニーとジャン、お父さんとお母さんと会えましたね。
お父さんとお母さんも普通の平凡な人に戻って、とっても嬉しそう!
お話の続きはまた来週読みましょう。

dsc04233さて、約5年掛けてやっと出来上がったラガディのサシェ。
アメリカの私の手元にも届きました!

Raggedy Sachets that we worked to develop for that past good five years are finally ready to be delivered to you!
They smell so nice and fresh!!
いい香りが漂ってます!開発物語はこちら

ラガディ・アン&アンディ サシェ絵本シリーズ
Raggedy Ann&Andy Sachet Series

どの絵柄と香りを選ぶ?! Which design/fragrance is your pick?→サシェ
アソートはこちら Assortment→サシェアソート

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今日も最後までお読み頂きありがとうございます!

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