07
8
2010

こんにちは!アン&アンディが大好きなAkikoです。
Hi This is Akiko!

apple-2今日は白樺湖ペンションぼくんちさんから楽しい企画のお知らせが届きました。題して「アンのりんご祭り!」

昨年の11月に私達もラガディのドキュメンタリー試写会でお邪魔して、子供達はりんご狩りを堪能しました。(その時の模様はコチラ)そして、「アンのりんごの木があったら素敵じゃない?」ってちらっと話したら、オーナーの藤井さんが「それじゃ来年!」ってことになったの覚えてますか?(その時の模様はコチラ

We had a Raggedy documentary preview at Pension Bokunchi in Lake Shirakaba in Nagano last November. (Sorry it is only in Japanese, but enjoy the pictures of our last visit HERE) Calder and other people went apple picking. (Pictures also HERE) I said to the owner, “Wouldn’t it be fun to have a Raggedy Apple Tree?” So there it is. He is trying to put Raggedy picture on apples for this coming season!

そして、今日

ペンションぼくんちの藤井です。
「アンのりんご祭り」に向けての作業を今日開始しました。

写真の様に、まずは日に当てないための袋かけです。20ヶほど行いました。
次回は9月下旬に袋を外して、いよいよ絵等を貼り付けます。
絵等はテストも兼ねていますので、その日までに考えておきます。

と、メールが来ましたよ。
「アンのりんご祭り」どんな企画になるのか、とってもたのしみです!

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さて今日は絵本を読む日でしたね。

残念ながら今まで日本でアンとアンディの原作の絵本は日本語で出版されていません。その日が1日も早く来るようにお祈りしながら、少しずつ一緒に読んで行きましょう!

The original Raggedy books by Johnny Gruelle have never been published in Japanese. I am reading his books each week to share the adventures of Ann&Andy with my Japanese Raggedy friends until a day comes when these books become available in Japan.

e382ade383a3e383a1e383abe8a1a8e7b499第三作目『ラガディ・アン&アンディ and キャメル ウィズ リンクルド ニー』(最初1924年に発売されました。訳すと「しわしわお膝のらくだ」)何度となく重版されて1960年に出版されたものを読んでます。

前回までのお話を読みそびれたあなたはコチラから>>>

船はやがてルーニーランドに到着しました。
へんてこりんな村の周りをぴょんぴょんと飛び跳ねながら紫色の山々の上にそびえ立つ美しいお城へと向かいました。

「あの素敵なお城へ行くの?」ジェニーは妖精の王女さまに聞きました。

070710011「そうよ、ジェニー。あそこにあなたのお母さんとお父さんを見つけに行くの。あなた達の両親があなたとジャンを置いて家を出たときね…」妖精はジェニーに腕を回すと続けました。

「あなたのおばあさんに会いに行っていたのよ。2時間程で戻る予定だったの。でも、おばあさんの家に到着するとそこには大勢の騎士や延臣たちがいたの。そこにいた騎士や延臣たちは、立派な人達が来てそれはびっくりしてね。その場にひれ伏して『王様ばんざい!女王様ばんざい!』と叫んだの。

それまで、あなたのお父さんもお母さんもあなたのおばあさんが女王様だったなんて知らなかったの。あなたのおばあさんは女王の位を他の女の人に奪われてね、その女の人の騎士に国外に連れて行かれてしまっていたの。おばあさんのところにいた騎士達は、おばあさんの王冠を奪い返しておばあさんを助けに来たところだったの。でも、来てみるとおばあさんは妖精の国に連れて行かれた後だったの。そこへあなたのお父さんとお母さんが現れたのよ。それで、王様と女王様として騎士達と一緒に紫色の山々へ一緒に行くしかなかったの。」

「でも、お父さんとお母さんはどうして私達の元へ遣いをよこしてくれなかったの?」ジェニーは聞きました。

「それが悲劇の始まりだったのよ。」妖精の王女さまは答えました。

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お父さんとお母さんは、どんな理由があってジェニーとジャンに連絡が出来なかったのかな?
続きは来週のお楽しみ!

今日も最後まで読んで下さってありがとうございます。
それでは明日、コールダーを保育園に預けてロッチェスターのラガディ・アン95周年のお誕生日の式典に向かいますね!

Thank you for reading my blog again. I will leave for Raggedy Ann’s 95th ceremony in Rochester tomorrow morning after dropping Calder off at the preschool.

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