こんにちは!アン&アンディが大好きなAkikoです。
Hi This is Akiko.
7月9日のストロング国立おもちゃの博物館での『ラガディ・アン95回目のお誕生日セレモニー』が近づいて来ましたね。
Raggedy Ann’s 95th Birthday ceremony at Strong National Museum of Play® on July 9th is just around the corner. (The schedule is below.) We are discussing to get together for a dinner among the ones who attend this event.
2010年7月9日
2:00p.m.
報道陣の前で、ラガディ・アンの95回目のお誕生日のアナウンス
2:30〜4:00
原作者孫娘のジョニさんが、メディアの方、ファンの皆さんの前でご挨拶。ジョニさんラガディ・アンの読み聞かせ&サイン会
July 9th, 2010
2:00 p.m.
Press conference/Media event kicking off Raggedy Ann’s 95th birthday, including recognition of our honored guests from the Gruelle family
2:30-4
Opportunity for Gruelle family members to talk to media, meet museum guests, share Raggedy Ann stories, and sign Raggedy Ann merchandise
参加者全員で大きな、大きなバースデーカードに『アンちゃん、お誕生日おめでとう!』とサインしたり、これまた大きな大きなバースデーケーキに飾るキャンドルを作ったり、博物館のあちこちに隠されたアンとアンディを探したりと、楽しいイベントも企画されています!
Guests will have the opportunity to sign an oversized birthday card and create candles for a gigantic pretend birthday cake. A Raggedy Ann scavenger hunt will lead guests on a search for hidden Raggedy Ann objects cleverly placed throughout the museum’s many exciting galleries.
このイベントの後、ラガディファンで集まって近くのレストランで夕食をしようということになりました。ストロング国立博物館の近くで午後6時半から。
日本からこのイベントに参加するあなたもアメリカのラガディファンの皆と一緒に食事とお話を楽しみませんか?興味があるあなたは、7月2日(金)(←ごめんなさい修正しました)までに私までメール下さい!!
Anybody who is interested in having a dinner together after the event, please contact me via email by July 2. We plan to start the dinner at 6:30 pm. We will let you know the details.
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少しの間お休みしていましたが「原作本を読んでみよう!」再開です!
残念ながら今まで日本でアンとアンディの原作の絵本は日本語で出版されていません。その日が1日も早く来るようにお祈りしながら、少しずつ一緒に読んで行きましょう!
The original Raggedy books by Johnny Gruelle have never been published in Japanese. I am reading his books each week to share the adventures of Ann&Andy with my Japanese Raggedy friends until a day comes when these books become available in Japan.
第三作目『ラガディ・アン&アンディ and キャメル ウィズ リンクルド ニー』(最初1924年に発売されました。訳すと「しわしわお膝のらくだ」)何度となく重版されて1960年に出版されたものを読んでます。
前回までのお話を読みそびれたあなたはコチラから>>>
「違うのよ。私は妖精の女王様ではないの。私は妖精の王女。」今まで魔女だった妖精はそう言うと、もう一度は魔法の杖を振りました。
すると、海賊達の船は妖精の光に包まれ地面の上を弾み始めました。それはまるで船が海の上を航海しているかのように浮かんだり、沈んだりゆっくりと心地よく動きました。
「魔女のおばあさんがこんなに優しい人だったなんて、なんだか不思議じゃな」年寄り馬は妖精の王女さまに言いました。
「そうだね、見かけで判断しちゃいけないね。」ラガディ・アンディが言いました。
「その通りよ。」妖精の王女さまは答えました。
「でもみんな身なりで人を判断するわね。とても醜い貝の中にも、美しい真珠が入っていたり、ぼろぼろになった表紙の本にも、とても優しいお話が隠れていたりするのにね。外側で判断してはいけないの。大切なのは中味。でもね、その中味の良さを隠して独り占めしては行けないのよ。他の人にも分け与えなければ行けないの。与えたものは、必ず自分に返って来るものだから。思いやりでいっぱいの気持ちを持てば、その心は行動に現れるの。」妖精の王女さまは微笑みながら言いました。
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今日のお話の続きはいかがでしたか?
この続きは、また来週読み進めましょう。
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06
25
2010
投稿者名:akiko(04:03)0 コメント