婚約者に、いろんな商品があるんだよと教えたくて…
『はてな?ランド』更新しました!コチラ>>>
こんにちは!アン&アンディが大好きなAkikoです。
先週末はミシガン州のパパのお友達のサムのお家へ遊びに行きました。

たき火(英語ではボンファイアー:bonfireと言います)を囲んで、ビールを飲んだり、ハンバーガーやホットドッグを食べました。
暗闇の中のたき火は上手く撮れなかったので
翌日の昼間の画像で許してね(苦笑

デトロイトから1時間程のサムのうちは、4エーカー(16,188㎡)の敷地にある。これを450万円で買って、自分で暇を見つけては改築中。
→まさに、アメリカンドリーム
だから小型ショベルカー(トラクター)もあったりして
もちろんコールダーも乗っけてもわらない訳がない(笑
隣の家が売りに出てると聞いて、トラクターで乗り付けるコールダー(爆
1つ1つのベッドルームににシャワー完備の大きな家が、44エーカー(178,000㎡)の土地に立ってる。なんと、東京ドームの建物3.8個分。
占めて1620万円。
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さて、ちょっと「ハートフルな」お話。
私の婚約者がアン&アンディが好きということで
(でも詳しく知らないようです。グッズも4点ほど持っています。)
いろんな商品があるんだよと教えたくて(アンとアンディのカタログ)購入させていただきました。
アン&アンディで検索したら宮本さんのサイトに辿り着きました。
彼女はキャラクターグッズが好きで、実は私も好きです。
これからもアン&アンディをはじめいろいろ楽しみたいので
今後もどうぞよろしくお願いします。
いわき市の隆司
フィアンセさん幸せ者ですね。
なんだか、心がほんわかしました。
隆司さん、どうもありがとうございます&こちらこそどうぞ宜しくお願いします!
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さて、今日は木曜日。原作絵本を読む日ですね。
いつか絵本が日本で出版されることを夢見て、この会報で「先読み」しましょう(笑)
第三作目『ラガディ・アン&アンディ and キャメル ウィズ リンクルド ニー』(最初1924年に発売されました。訳すと「しわしわお膝のらくだ」)何度となく重版されて1960年に出版されたものを読んでます。
前回までのお話を読みそびれたあなたはコチラから>>>
「海賊が君を子供部屋から連れ去りに来た時、怖くなかったかい、バベット?」ラガディ・アンディは尋ねました。
「いいえ、ちっとも!もちろん連れて行かれるのは嫌だったけれど、それより海賊がフェンスを飛び越えた時に私を落として、チャイナ(陶器)で出来た頭が割れてしまわないかの方が心配だったの。」バベットは答えました。
「僕はすっかり君がフランス人形だと思ってたよ。」しわしわお膝のリンクルニーは、またすっとんきょうな事を言い出しました。
「バベットはフランス人形だよ。何を言い出すのかい?」ラガディ・アンディは言いました。
リンクルニーは頭をぽりぽりと掻きながら言いました。「だって…バベットの頭がチャイナなら、バベットは中国人だろ?フランス人の訳ないさ。」
これにはみんな大笑い。あまりの可笑しさに、年寄り馬も宙返りして、ひづめを蹴り上げました。
リンクルニーは、不思議そうな顔をフランネルで出来た顔に浮かべて「じゃ、教えてよ。バベットは中国人でありながら、どうしてフランス人でもあるのさ?言ってごらん。」言いました。
年寄り馬は笑って「レンガはどうやって歩く?イエバエは?」聞きました。
「僕の質問に答えなきゃ、おじいさんのなぞなぞには答えないよ!」リンクルニーは言いました。
「よし、じゃあ説明してやろう。」年寄り馬がそう答えた時、不思議な物体が遠くの方に見えました。それは、地平線を上がったり下がったりしながら、こちらへ近づいて来るではありませんか!
「あれを見ろ!」年寄り馬は叫びました。
「イエバエ(housefly)だ!いやっ、空飛ぶ家(flying house)だ!」リンクルニーも叫びました。
「そうだわ、あれは海賊達の船だわ。一目散に走って!」バベットは飛び上がりました。
その声にしわしわお膝のリンクルニーは、走り始めました。疲れた年寄り馬はリンクルニーの後を追うと、しっぽに付いていた紐を掴み、皆の元へ引きづり戻しました。
「お前が走り出すから遅れを取ったぞ。わしとお前とで皆を乗せて行かなくてはならないことぐらい分かっておるじゃろうが!急げ!みんなわしらの背中に乗るんだ!」年寄り馬は大声で言いました。
1マイルほど走ると、リンクルニーは年寄り馬に叫びました。
「ちょっと待ってよ。聞いて欲しいことがあるんだ。」
「言いたいことがあるなら、足を止めないで言ってみろ。海賊達が近づいて来てるのが見えないのか?」年寄り馬は後ろを振り向きながら叫びました。
「そんなに威張らないでよ、年寄りのおじいさん馬さん!」リンクルニーは黒いシューボタンの目をきらりとさせながら、吐き出すように言いました。
「ねぇ、言い争いはやめて。もう目の前に魔女の小さなうちがあるわ。」ラガディ・アンは口を挟みました。
「ノックしないで突っ込もうか?」リンクルニーは加速しながら聞きました。
「もちろんそれはダメだ。ドアをぶちやぶってしまったら、後ろから来る海賊達も中に入って来るじゃないか。」年寄り馬もスピードを更に上げながら言いました。
「海賊達は、もうすぐ後ろにいるよ!急いで!」ジャンが叫びました。
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みんなは海賊達から無事逃げ切ることが出来るのかしら?この続きはまた来週のおたのしみ!
さて、もうすぐこのソーイングバスケットが発売になるメーカーのミササさん。
今年のクリスマスシーズンに、ラガディ・アン&アンディのクリスマスツリーの手作りキットが発売されることになりました。そこで、いくつかのパターンを開発担当の亀井さんが用意してくれました。
あなたは、どのラガディのクリスマスツリーが素敵だと思う?
①赤のツリー&赤のリボン ②白のツリー&赤のリボン ③白のツリー&黄色のリボン



キットの中の生地をちょきちょき小さく挟みで切ります。
切った布を竹串でちょんちょんと発砲スチロールの芯に押し込んで行きます。
こうしてツリー本体が出来上がったら、
アンとアンディとキャメルの飾りを付けて、リボンを結んで、てっぺんにアンとアンディの星の飾りを付けると出来上がり!
簡単な作業なので小さなお子さんと一緒にも楽しめます。
完成まで約2時間位。
『ラガディ・アン&アンディのクリスマスツリー』
17センチ位のデスクトップサイズだから、
コンピューターの横やキッチン、玄関先にちょこんと置いて飾って楽しめます。
あなたのおうちに飾りたいのは①、②、③のどれかな?
こちらの『はてな?ランド』をクリックして、教えてね!
今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。
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