04
23
2009

コールダー眠るコールダーが薄目を開けるタイミングを見計らって
「ぼく、アンディ。お名前は?」
目をこすりながら「コールダー元気です」
「ぼく、おしっこ行きたくなっちゃったな。お手てで
連れて行ってくれる?」
寝ぼけ眼(まなこ)でアンディの手を取るコールダーも
アンディ君がおしっこ終わる頃には
「コールダーも」と便座に這い上がります。
3日連続成功(ピースV) これでおむつ卒業できるかな…
こんにちは!アン&アンディが大好きなAkikoです。
UMKK5先日、ラガディ・アン&アンディの版権を管理しているユナイテッド・メディア(株)さんをお訪ねしました。
あなたもよく知ってるところでは、スヌーピーの版権も管理している会社で西麻布のこんなビルにオフィスがあります。
えっ、何をしに行ったのかって?
「ラガディが好きなあなたをどうやったら『わくわく』させられるか?」
という作戦会議(笑)
DSC_1781このブログを読みながら「ラガディの世界は奥が深いから、そこを見せて行ってあげるのには宮本さんみたな『語り部』の役割って重要なんだよね。」と松永社長。
『かたりべ』ってちょっと「日本むかしばなし」っぽくないですか?(爆)なんて笑いながら【ラガディの広報プロデューサ&コミュニケーター】に落ち着く。
UMKK2ラガディへの入り口や接点は、人それぞれ…
トールペイントの教室でアンを描いてから
ラガディのコップをお友達にプレゼントされてから
あの赤はちょっと…と思ったに、アンティークの茶毛のアンちゃんにびびっと来てから
ラガディが好きな同士でのおしゃべりが楽しいから
アン&アンディの世界は深くて、どんどん新しいことを知るのが楽しくなってetc…
それぞれの「こだわり」を『クリエーターランド(手作りの世界)』、『バザール』(現:マーケット)『アンティークランド』『ファンの支部ランド』etc…まるで、ディズニーランドにトゥモローランドとかがあるように、色々な『ラガディワールド』を1つのサイトに散りばめて、今まで自分が知らなかった違う『ワールド』ものぞけるようにしたら、どうなるんだろう?
「やってみましょうよ!」ということで、【ラガディメニア〜日本版アン&アンディファンサイト】を作ることになりました。
著作権のあるラガディは手作りの作品を、勝手に「売ったり」「買ったり」することは、「ぶぶ〜っ」なんです。そう、よくイベントなんかで見掛ける、あれ。
「でもね、皆よく分からないでやってますよね?」とお尋ねすると
「そう、法律的に言うといくらでも難しい説明は出来るんですが…」と加藤さん。
例えばあなたのお子さん、「可愛いね」って誰かが写真撮ったとしますよね。その人がアルバムにいれて、他の人に見せるのはあなたもまんざらじゃない、はず。
でもね、ある日街角で、あなたの子供の写真がTシャツとかポストカードになって無断で売られてるのをみたら、あなたはどう感じますか?
この場合は「人」なので「肖像権」と呼び方は変わりますが、違法な行為。ラガディの場合も全く同じこと。
だから、「個人が楽しむために」ラガディの手作りをしたり、絵を描いたりするのは全くオーケー。でも「販売目的に」作っては行けないのです。
と分かり易く説明してくれました。
「でも、やっぱり自分で作った作品って誰かに見てもらいたくなりますよね?
それなら『クリエーターズランド』で「手作り作品コンテスト」をして、みんなに見てもらったり、
もし出来るのなら、ライセンシーメーカーさん(ラガディの商品の制作の許可を得ている製造者)に参加してもらって、優秀作品は「商品化」出来るような仕組みを作るのはどうでしょう?」
DSC_1882これにはにっこり「グー」サインを頂きました。
最後にラガディ担当の加藤さん(右)、スヌーピー以外のライセンスを統括している今泉さん(右から2番目)と、今まで撮影してくれてたザビさん(左)からカメラを奪いとって(冗談っ!)社長の松永さんが、「パチリ」と記念撮影してくれました。
【ラガディメニア〜日本版アン&アンディファンサイト】始まりますよ〜っ、
このブログで随時お知らせして行くので、目を離さないでね!!
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さて、今日は木曜日。ラガディの原作本を読む日でしたね。
いよいよ今日から第二作目の”Raggedy Andy Stories”(もともと初作の”Raggedy Ann Stories”が発売された2年後の1920年に出版されました。それを、Simon&Schuster社が1993年に復刻版として出版されたものです。)の最初のお話”HOW RAGGEDY ANDY CAME”を読み始めましょう。
(前回までのRaggedy Andy Storiesはコチラ>>>読めます。)
ある日、お父さんはラガディ・アンを自分のオフィスに連れて行くと、机の上に置きました。ラガディがにこにこ笑っているのを一日中見える場所に置いておきたかったのです。
お父さんはラガディ・アンの明るさと幸福感、ぜ〜んぶを紙の上に著したかったのです。そうすれば、アンを知らない人にも「幸せと微笑み」だけは伝えることができるでしょ?
その間、おうちではみんながラガディ・アンの留守を寂しがっていました。マルセラはラガディがいなくて堪らなかったけど、お父さんがアンの「太陽」を少しだけ借りようとしていることを知っていたから、文句は言わないでいました。
ラガディ・アンも一言も不平はもらしません。お顔に描かれた暖かい、幸せいっぱいの笑顔にくわえて、ラガディにはキャンディーのハートがあるんですもの。
ある夕方、お父さんが仕事を終えようとしているその時、配達の少年が包みを持って来ました。柔らかくって、ふっくらした素敵な包み。
お父さんがその包みを開けると、中には1通の手紙が入っていました。
マルセラのおばあちゃんはずっと前、お父さんにこう話してくれたことがあるそう。
おばあちゃんがラガディ・アンを作ってもらった時、隣のおばさんが自分の子にも、男の子のお人形を作ったのよ。その子はおばぁあちゃんの遊び友達で、あの子とそのお人形はどうなったかしらね、と話していたそう。
中に入っていた手紙を読んだ後、お父さんは包みのなかにラガディ・アンディを見つけました。
ラガディ・アンディは丁寧に畳まれていました。
アンディの柔らかくってどっちにでも曲がる腕は胸の前で組まれ、柔らかくってどっちにでも曲がる足は腕の前で組まれていました、そして2つに畳まれ、輪ゴムで止められていました。
ラガディ・アンディはここに来る途中、どうしてこんな格好にされているのか不思議がっていたに違いありません。でも、ちっとも不安だった様子はありません。足の間から見えたアンディの顔には笑顔がありました。
andy2輪ゴムを外し、お父さんはラガディ・アンディの足と腕のしわをのばしてやりました。そして、ラガディ・アンとラガディ・アンディを机の本に持たせかけました。アンとアンディは向い合って座っています。アンのシューボタンのお目めはラガディのシューボタンのお目めをまっすぐ見ています。
アンとアンディはお話出来ません。(本物の人間の真ん前じゃ、ね!)そこでじっと座って、お互いに笑いかけていました。
お父さんは我慢出来ず、手を伸ばしてアンとアンディの喉に触りました。
やっぱり!ラガディ・アンの喉にはかたまりがある。ラガディ・アンディの喉にもかたまりがありました。綿の固まり。
「ラガディ・アン、ラガディ・アンディ。だからお前達は話すことが出来ないんだろう?」お父さんは聞きました。
「お前達を座ってこのまま見ていたいけど、あっちへ行くからお互いにご挨拶をおし」
そう言って、お父さんは持っていた輪ゴムをアンとアンディのそれぞれ右手に掛けました。まるで2人が手を握っている様に。
お父さんは二人が50年以上も離ればなれになっていたので、色々と2人だけで話したい事もあるだろうと分かっていました。
そこで、オフィスに鍵を掛けると、お父さんはお互いの目を見つめ合う2体のお人形をふたりっきりにしてあげました。
翌朝、お父さんがオフィスに戻るとラガディ・アンディは倒れてラガディ・アンの腕の上に頭をもたげていました。
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ラガディ・アンディの最初のお話はいかがでしたか?
今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。
「加圧トレーニング」2度目を受けて来ました。
前回しなかった運動も加わりました。
やったことのある運動と初めての運動をするときの自分の心の動きに
ちょっと発見がありました。
やったことない動きは、どうしても「手加減」しちゃうんです(笑)
どんなにつらいことになるか未知数だから「怖いくて不安」
前回やったのはどのくらい辛いか「予想」がつくので「全力」で
ぶつかれる。
「自分でやったことがある」ってこれだけ精神的に違うんですね。
それと、加圧トレーニング、お産を思い出しました。
何で?って
「あ〜っ」てすっごい大声が思わず出ちゃって、周りなんて構ってる余裕がないとこ
先生(この場合トレーナー)への何とも言えない「頼りたい」気持ちと
ホントに頼れるのは「自分しかいない」という心細さ。
分かります??
なんでそんな大変な思いしてやるのか自分でも分からないけど…
やっせたよ〜1.2キロ。やっほ〜っ。
次の更新は火曜日です。
今日も、ここをクリックしてもらえたらとっても嬉しいです。

コメント一覧

  1. hiro より:

    はじめまして。
    ラガディ・アン・アンディの挿絵がパブリックドメインと聞きまして、
    ハンドメイドのシールを作ろうと思い、いろいろ調べておりましたら、こちらにたどり着きました。
    記事を読ませて頂いたところ、著作権があるようでしたのできちんとお聞きしたくメールさせていただきました。
    やはり個人でシールを作成したり、それをオークションで販売してはいけないですよね。
    突然の質問で大変申し訳ございません。

    • akiko より:

      hiroさま、ご連絡ありがとうございます。現在、著作権はこちらの会社が管理しております。個人でシールを制作したり販売は禁止されています。
      株式会社コスモマーチャンダイズィング
      〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町1-2-13
      日本橋DOLL-1・4F
      Tel:03-5623-0900 Fax:03-5623-0901
      URL : http://www.cosmomerchan.co.jp

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