01/2011

01
29
2011

こんにちは!アンとアンディが大好きなAkikoです。
Hi This is Akiko!

60010ホームステイの問合わせは、あれからちっとも途絶えない。
なにせ問合わせのない週がない!

There hasn’t been a week without receiving at least one inquiry.

その95%は、中東からの学生達。話を聞くと国費留学…

95% are from Middle East. Most are government funded students.

私がロスに留学した当時は、日本人が掃いて捨てる程いたのに、今は見る影もない。
オハイオという土地柄なのかと、ググってみると20年前に比べると日本人留学生は半減していた!

When I went to school in L.A., there were tons of Japanese students. I was wondering if it had something to do with the location, so I googled it. The result was that the number of the Japanese students has been cut in half compared to 20 years ago.

人口が減少している日本。海外には行かな〜い。移民も受け入れな〜い。なんてことなら、後はもうがんがん子供を生むしかないと思うけど…

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さて、今日はラガディ原作絵本を読む日ですね!
Today is a day to read Gruelle’s original books in Japanese.

wpe8a1a8efbc8fe8a38fe8a1a8e7b4991925年に出版された5冊目の『ラガディ・アン ウィッシング ペブル』のお話の続きです。

We will read Gruelle’s 5th Raggedy book, “Raggedy Ann’s Wishing Pebble” published by M.A. Donohue & Company in 1925 today. (I am translating/reading the original books since they were never published in Japanese until today…)

前回までのお話を読みそびれたあなたはコチラから>>>

第5章

「ね、君たちはどう思う?」鏡の小川の土手に座っていたラガディ・アンとアンディに走り寄りながら、野ネズミのフレディーは尋ねました。

「沢山の皆が幸せになるお願い事をしたら素敵だなって思ってたのよ!フレディー」ラガディ・アンは笑いながら答えます。

4501「それは、とてもとても素敵なことだと思うよ、ラガディ。でもね、僕が聞いているのは、ジャコウネズミの夫妻のことをどう思う?ってことなんだよ。」野ネズミのフレディーは聞き返しました。

「ジャコウネズミさんたちは、とってもいい人達で、親切だと思うよ。」ラガディ・アンディは答えます。

「そうだね!とってもいい人達で、自分勝手なことは決してしない人達だよね。でも僕が聞いているのは、そういう事でもないんだ。ジャコウネズミの夫妻が手に入れたものをどう思う?って聞いているんだよ。」

「うーん。これってなぞなぞか何かなの?フレディー」ラガディ・アンはおかしがって聞きました。

「違うって、でも今から話すこときっと想像もつかないと思うけど…」
「なになに、もしかして赤ちゃんが出来たのかしら?」ラガディ・アンは言いました。

「違うんだ。」フレディーが答えます。

「それじゃ降参だ!僕の頭の縫い目が、考え過ぎでほつれちゃうよ。」ラガディ・アンディがそう言うと、アンは心配そうにアンディの青と白の帽子を取って髪の毛の中をのぞき込みました。

「大丈夫よ、アンディ。縫い目は1つもほどけてないわ。そんな風に心配させないで、アンディ!」ラガディ・アンは笑いながら言いました。

「それにしても僕は降参。ジャコウネズミ夫妻が手に入れたものなんて、思い付かないよ!」とラガディ・アンディ。

「私は降参したくないけど、でも、ジャコウネズミさん達が何を手に入れたのか、フレディー、教えてくれない?」ラガディ・アンも興味津々。

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さて、ジャコウネズミさん何を手に入れたの?もしかして…
この続きは、また来週のおたのしみ〜っ

今週も【ラガディメニア】に遊びに来てくださってありがとうございます!

それではまた、来週火曜日にお会いしましょう。

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01
25
2011

こんにちは!アンとアンディが大好きなAkikoです。
Hi This is Akiko!

6009地域の日本人コミュニティーに役に立てたらと思って始めた医療通訳。
コロンバス周辺で、英語に不安のある日本人の方が病院に予約を入れると連絡が入ります。

先週は産婦人科、5ヶ月の妊婦さんの通訳でした。
「これから産むまで、安心なので出来たらずっと同じ方でお願いしたいんですけど…」

My assignment of last week was an interpretation for an expected mom. She’s into 5 months and asked if I could be the interpreter through her baby’s birth.

そう言ってもらってとっても嬉しかったのですが
検診は、私のスケジュール帳を見ながら予約を入れて頂くことにするとして
「肝心の出産の日はその日になってみないと…」

I promised to appear at the rest of her appointments, but had to tell her that I could not guarantee if I was available when she starts labor!

600-12「私一人だとタクシーも呼べないし、主人も仕事で出張が多いので計画出産にしてもらおうと思ってるんです。」

大切な赤ちゃんの誕生の日を、私のスケジュールに合わせてもらうのもちょっとおかしな感じですが、それなら出産も通訳立ち会わさせて頂けます!

“Oh, no problem! I am planning to have an induced labor because I cannot call a cab myself and my husband is always out of town for work.”

おばあちゃんにでもならない限り、なかなか自分以外の出産って女性は立ち会う機会がありませんよね?

出産立ち会いはこれが3度目。
お誕生の瞬間を味わえるのは、これが2度目になるのかな…
役得、役得(ふふっ

It feels a little strange that they have to take my schedule into consideration, but I will take it! How often do you get to enjoy the moment of a baby’s birth other than yours?! I love it!

(Above are the pictures of my uncooperative son!! 画像は、我が家の非協力的な息子)
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2/11(金)〜3/17(日)の間
横浜人形の家
『ラガディ・アン95周年記念展』
が行われます!

“Raggedy Ann 95th Anniversary Event” will be held between 2/11/2011 and 3/17/2011 at Yokohama Doll Museum.

アンティークのドールの展示、ギフトグッズの物販が行われます。
会期中は週替わりで、ラガディの携帯の待受画面が無料でもらえます。
全6週間なので、なんと6種類のアンとアンディの待受が手に入ることに!!

Antiques and collectible dolls of Raggedy Ann and Andy will be exhibited and gift good of Raggedy will be for sale. You can get a free Raggedy cell phone wallpaper for fee. They provide different design each week so you can get total of 6 different wallpapers!!

場所/Location:横浜人形の家 Yokohama Doll Museum
URL:http://www.museum.or.jp/yokohama-doll-museum/

会期中館内入場は、入館料800円が掛かります。
General admission 800 yen

「わーいっ絶対に行くーっ」というあなた、良かったら現地レポート送ってね!
もらった待受画面や展示の様子、楽しみに待ってま〜っす。

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今日もラガディメニアに遊びに来て下さってありがとうございます!
Thank you for visiting Raggedy-mania again!

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01
20
2011
2011年1月20日(木)

I have a dream!

こんにちは!アンとアンディが大好きなAkikoです。
Hi This is Akiko.

6007月曜日は、あの高校の英語の教科書に出て来る有名な”I have a Dream”のスピーチで有名な「マーティン・ルーサー・キング・ジュニア」の日でした。
コールダーもお休みだったので、保育園のお友達のジョニーを誘ってこの前行ったウォーターパークへ行って来ました。

On Martin Luther King, Jr. Day, Calder went back to his favorite water park with his school buddy.

6008と言ってもお休みなのは学校関係だけ。パパはウォーターパーク内のホテルのロビーで仕事。
州の不動産資格の取得を今年の目標に決めた私は、二人を見守りながら勉強に励みました(苦笑

Papa worked at the hotel lobby and I studied for the state exam while watching the two. Well, I have a dream…! to be a realestate salesperson this year.

そうそう、二人のロッカールームでの会話。
I caught funny conversation between the two in the locker.

Calder “Mama, get me my pants!” (ママ、そこの僕のパンツ取って)
Johnny “Calder, your pants are right here!”(コールダー、君のパンツはここだよ)
Calder “No, they are not pants, Johnny!”(違うよそれはパンツじゃないよ、ジョニー)
Johnny “Yes, they are!”(そうだよ君のパンツだよ)

“Johnny, we call underwear ‘pants’ and pants something else in Japan.”(英語だとパンツはズボンだけど、日本ではパンツは下着なの。)
きょとんとした目でジーンズを私に差し出したジョニー “Oh, I call them pants…”

二人とも風邪っぴきで服を着せたかったので、口挟んじゃったけど
ホントは二人だけでこの会話どうやって解決をはかったのかそっと見てたかったけどね…

If they hadn’t have a runny nose, I would have kept my mouth shut and seen how the conversation went between the two!


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衛藤先生のコラム非常に興味深く拝読させていただきました。
この企画を楽しみにしています。
ストレス緩和、明日への活力、心身の安定が幸せなことにパートナーとの暮らしの中に見つけられた事に感謝していますが、人形をかざる事が苦手だった私が
寝室に2体のアンちゃんを飾り、目覚めた時にこちらをいつも変わらないまなざしで見つめられていることに違和感どころか安心や安らぎを感じるようになってきた事実に驚いています。


『アンとアンディと女性の心』今、衛藤先生とデザイナーさんと、どんなレイアウトで行こうか企画を進めています!楽しみにしてて下さいね。

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さて、今日はラガディ原作絵本を読む日ですね!
Today is a day to read Gruelle’s original books in Japanese.

wpe8a1a8efbc8fe8a38fe8a1a8e7b4991925年に出版された5冊目の『ラガディ・アン ウィッシング ペブル』のお話の続きです。

We will read Gruelle’s 5th Raggedy book, “Raggedy Ann’s Wishing Pebble” published by M.A. Donohue & Company in 1925 today. (I am translating/reading the original books since they were never published in Japanese until today…)

前回までのお話を読みそびれたあなたはコチラから>>>

「だって、私達の目はシューボタンで出来ているから、お願い事をする時に目を閉じることが出来ないじゃない?」ラガディ・アンは答えました。

「うっううーん。」ラガディ・アンディはそういうのが精一杯で、何かいい方法はないかと毛糸で出来た髪の毛をお人形の手でもみくしゃにしながら必死に考えました。

「私にもいい方法は思い付かないわ、アンディ。だってシューボタンの目はつぶることができない。それだけのことよ!」ラガディ・アンは笑いました。

「それでもお願い事をするのは楽しかったよね、ラガディ・アン。誰かの為に素敵なお願い事をして、それが叶った振りをすればいいんだよね。」ラガディ・アンディは気を取り直して言いました。

「そうね、ラガディ・アンディ。じゃあ今度はヘビのガーティーさんの為に、新しいドレスをお願いしてみるわ!」ラガディ・アンは笑いながら言いました。

「そうか、じゃ僕は、小鳥達が一斉に歌い出すようにお願いしてみるよ!」とラガディ・アンディ。

「じゃ、私は、ジャコウネズミさんのリビングに魔法のソーダマシーンが出来きますように!」とラガディ・アンも応戦します。

「じゃあ、僕は、ジャコウネズミさんの勝手口の外にぺろぺろキャンディーの野原が出来ますように!」そうお願いをするとラガディ・アンディは「ねえ、ラガディ・アン、ジャコウネズミさんのおうちに行って、僕たちのお願い事が叶ったか見に行こうよ!」とアンを誘います。

「よしましょう!」ラガディ・アンは柔らかい口調でラガディ・アンディに言いました。
「確かめに行くのはよしましょう。だって、願いが叶ったか分からなければ、このまま叶った振りをして、もっともっと素敵なお願い事をしつづけることが出来るじゃない!」

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ラガディ・アンのこの提案、アンディはどう答えるのかな?
この続きは、また来週のおたのしみ〜っ

今週も【ラガディメニア】に遊びに来てくださってありがとうございます!

それではまた、来週火曜日にお会いしましょう。

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