12/2010

12
31
2010

こんにちは!アンとアンディが大好きなAkikoです。
Hi This is Akiko.

昨日、日本から大ママ(コールダーのおばあちゃん)が来ました。
東海岸の大雪の影響か、シカゴの入国審査になんと4時間弱も掛かって、乗継ぎ便に間に合わず…
なんとか次の便でコロンバスに到着した頃には、夜中の12時を回りコールダー車で夢の中…

さて今日は、お約束していた限定200個『ラガディ携帯ストラップが買えるお店』、原作絵本と来年の抱負をお伝えして、2010年最後のブログにしたいと思います。

400お陰さまで予約完売した限定200個発売『ラガディ携帯ストラップ』以下のお店にお問い合わせ下さいね!

ナチュラル雑貨&ガーデン ショコラ
029-244-4554

カントリー・ルーシー     WRINKLE RAG
0586-52-2886         048-824-7577

雑貨shop COUNTRY DAG   カントリー雑貨 Little Camel
092-589-3184         049-222-6363

MILKY・MAMA     ♡Andy (ラブ・アンディ)
          029-821-9797      0739-47-4351

オールドタイム        Country KAJI 玉造店
0897-55-2859         06-6765-1811

雑貨屋コロボックル      Woody工房 しらい      カントリーハートワン
0994-40-6446         046-232-1872      0823-74-2475

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さて、今日はラガディ原作絵本を読む日ですね!
Today is a day to read Gruelle’s original books in Japanese.

wpe8a1a8efbc8fe8a38fe8a1a8e7b4991925年に出版された5冊目の『ラガディ・アン ウィッシング ペブル』のお話の続きです。

We will read Gruelle’s 5th Raggedy book, “Raggedy Ann’s Wishing Pebble” published by M.A. Donohue & Company in 1925 today. (I am translating/reading the original books since they were never published in Japanese until today…)

前回までのお話を読みそびれたあなたはコチラから>>>

第4章

ラガディ・アンとアンディは、ジャコウネズミの夫妻にお礼を言い、握手をしてさよならすると鏡の小川の縁まで歩いて行きました。茂みの下をのぞき込み、土手の砂や小石を突きました。

4501「望みを叶えてくれる魔法の石(Wishing Pebble)が見つかったらいいのにな!」ラガディ・アンディは言いました。

「なんですって?魔法の石で、何をお願いするつもりなの?」ラガディ・アンは興味が涌いて来ました。

「そりゃ、色々なことさ。ぺろぺろキャンディーとか、アイスクリームとか、ソーダにチョコレートにおもちゃに…そういうもの全部!」ラガディ・アンディが笑いながら答えると

「そうね、じゃ、魔法の石を見つけましょうよ。どんな形をしているか知っているの、ラガディ・アンディ?」ラガディ・アンは、尋ねます。

「もちろん今まで一度だって見たことはないよ!でもね、その石は丸くって、つるつるで、真っ白だって聞いたんだ。」ラガディ・アンディは答えました。

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さて、アンとアンディは魔法の石、この本のタイトルにもなっているWishing Pebbleをどうやって見つけるのかな?続きは、新年のお楽しみに!

最後に、来年の抱負…

「えとうメンタルクリニック目黒の衛藤先生の企画は断念したんですか?
前通ってたから続編見たかったんですけど…」


今年3月『アンとアンディと女性の心』えとうメンタルクリニック衛藤暁美院長にお聞きしました。というタイトルで、目黒でえとうメンタルクリニックの院長をされている衛藤暁美先生に私達女性の心とアンとアンディを解析して頂きました。(解析の内容はコチラをクリック)

そして衛藤先生には、「私達の心とアンとアンディ」について定期的にコラムをご協力頂き、あなたにも体験談を自由に投稿するコーナーを作ろうと思っています。

この企画、いよいよ来年開始したいと思っています。
お楽しみに!

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今年も1年、この【ラガディメニア】に遊びに来て下さってありがとうございました。
新年は1月6日(木)にまたお会いしましょう!

それでは、あなたに素敵な新年が訪れますように!
アンとアンディと一緒にお祈りしています。

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12
28
2010

こんにちは!アンとアンディが大好きなAkikoです。
Hi. This is Akiko.

60015さて前回のブログを書いてから向かった先…
それは…、ゲーセンではありません(;

クリーブランドに住むパパの友達、ジョンの家。地下室にはゲーム機が8台も並んでた…

Papa’s friend, John’s house had 8 game machines in the basement!
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コールダーは、このパチンコ機に「ど」はまりで、
ベビーシッター代わりにどお?と、ジョンはうちにも買うよう勧めるけれど…正直パチンコ屋には住みたくないじゃん?

Calder fell in love with this Pachinko machine! John even suggested me to buy one for our house as his babysitter!

603その翌日は

ウォーターパークリゾートで
こんどは、この滑り台に「ど」はまりコールダー

And, next day… Calder fell in love with a slide at a water park.

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ここはかなりツボだったよう、帰りの車中「こっちじゃないよぅ。ウォーターパークはあっちだよぅ。(え〜ん)」と家に着くまで泣き続けは、かなり珍しい。

This one must have been a true love. Calder cried all the way home, “It is not this way. The water park is that way, Mama…..”

605そして翌朝は、クリスマス!
こんな慌ただしい我が家にも、サンタは忘れずやって来るからすごい。

And, next morning on Christmas day, Santa did not forget to bring presents even to our busy house.

606いろいろもらっても、一番お気に入りは1台62セントのミニカーだったりする…こそっと私のところにやって来て「これ日本に持って帰ってもいい?」と耳打ちするから、どれが一番かすぐ分かる。
Calder came to whisper in my ear, “Can I bring them to Japan?” So I know those 62¢ hot wheels are his favorite among many presents.

607
次の晩は、お兄ちゃんのアレックスの15才のお誕生日もして
クリスマス休暇はこんな感じに過ぎ去りました。

On the following evening, we celebrated Alex’s 15th birthday, too. That is how our X’mas break went.

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「メルマガ(*)読みました。大変でしたね。頑張っているのが見えるようで、私に沢山元気をくれます。小さなハンドメイドハウスを作って、お茶会。アンちゃんのいわれを飾って、このお人形を少しでもみんなに伝えていきたい。やっと完成しました。楽しんでいます。ありがとう」

(*)バックナンバーはココから読めます。携帯のあなたはコチラから

“I read your mail magazine. You went through something! I feel like I can see the scene. It empowered me. My dream Ann’s handmade house is completed. I plan to pass the story of Raggedy Ann over to as many people as possible over tea parties there. Thank you!”

こんなメッセージを送ってくれた久恵さんにお会いしたのは、2009年10月も終わりのラガディ・アンのドキュメンタリー映画の試写会、会場のことでした。

I just received this message from Hisae whom I met at a premier of documentary, Raggedy, in Utsunomiya back in October of 2009.

久恵さんの娘、恵さんは27才で亡くなられました。恵さんのお部屋を片付けていると、出て来たのは、しわしわお膝のリンクル・ニーでした。最初は何か分からなかった久恵さん、後、それがアンとアンディに出て来るらくだのキャラクターと知ります。久恵さんは、「こうしてアンとアンディに出逢いました」とその会場で教えてくれました。

Her daughter, Megumi, died at the age of 27. When Hisae was going through her daughter’s stuff in her room, she came across a Camel with Wrinkled Knees. At first, she did not know what it was and later she learned it was one of the character from the Raggedy Ann and Andy stories. Hisae told me that was how she met Raggedy Ann and Andy at the premier.

それから、何度かお手紙をやりとりしました。そして、今日ハンドメイドハウスの完成のお知らせを頂きました。

We exchanged letters after that, and I received this news from her today. Congratulations, Hisae!

久恵さん、おめでとうございます!これからも応援しています。

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今日もラガディメニアに遊びに来て下さってありがとうございます!
Thank you for visiting Raggedy-mania again!

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12
22
2010

こんにちは!アン&アンディが大好きなAkikoです。
Hi This is Akiko!

60014クリスマスと言えばイルミネーション。
「動物園のライトアップが綺麗だよ!」
そう聞いて、さっそくコロンバス・ズーへ。

It’s time for Christmas illumination.
We heard the Columbus Zoo’ lights are awesome. So we went to check them out the next day.

wildlights夜の10時まで明るい夏ですら、午後7時までしか営業してないのに

”ワイルドライト”と呼ばれるイルミネーションの期間、動物園は夜9時(週末は10時)まで
延長営業。

While it closes at 7 pm in the daylights in summer, the zoo is open until 9 pm (10 pm in the weekends) during the “Wildlights” in Dec!

この夜の気温は氷点下10℃、体感気温は−20℃
私達は「さむーい」と言って30分程で帰れるけど、可哀想だったのは露天のショップで働くお兄ちゃん、お姉ちゃん。

It was 15℉ at that night and below 0°F with windchill.
We could leave after half hour, but I felt so sorry for the people who work at food and gift carts!

こんな極寒の中、見に出掛けるイルミネーションは、確かに【ワイルド】ライトなのだ…ははっ!

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さて、今日はラガディ原作絵本を読む日ですね!
Today is a day to read Gruelle’s original books in Japanese.

wpe8a1a8efbc8fe8a38fe8a1a8e7b4991925年に出版された5冊目の『ラガディ・アン ウィッシング ペブル』のお話の続きです。

We will read Gruelle’s 5th Raggedy book, “Raggedy Ann’s Wishing Pebble” published by M.A. Donohue & Company in 1925 today. (I am translating/reading the original books since they were never published in Japanese until today…)

前回までのお話を読みそびれたあなたはコチラから>>>

皆が思う存分、シロップのついたパンケーキを食べ終えると
ミッシーズ・ジャコウネズミとラガディ・アンはお皿洗いをしました。その間、ヘビのガーティーさんはしっぽにぼろ布を巻いて家具からほこりを落としました。
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ミスター・ジャコウネズミとラガディ・アンディは床をぴっかぴかに磨き上げると、お皿を棚に戻しました。

家中が元の通り綺麗になると、皆は家の後ろのポーチに出て鏡の小川を跳ねる魚達を眺めました。

「外に出て、自然の音楽を聴くのって素敵だね!」ラガディ・アンディが言うと
「ホントに!まるで、毎晩お布団に入る前に、太陽さんが巻いておいてくれた大きな大きなオルゴールみたい。楽しい音楽で皆を朝早くから楽しませてくれるの!」

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火曜日から、ミシガン→クリーブランド(オハイオ州)を旅行中。
今日の原作絵本は「予約」で読んでみました。
続きは、クリスマスの後にまた読んで行きましょうね!

福袋、楽しみです!
(3つのリクエストは)ラガディ金太郎あめ、アルミボトル、ママポケットMサイズをお願いします!去年の福袋もいいものばかりで、ハズレ覚悟(笑)の福袋と違って、小3の娘とともに大興奮でした♪♪♪楽しみにしています! (群馬県 英美)』

幸せを呼ぶ『ラガディ福袋』好評申込受付中!!
→コチラから

12
21
2010
2010年12月21日(火)

再燃しそうな気配です

こんにちは!アンとアンディが大好きなAkikoです。
Hi This is Akiko!

60013氷点下を越えない最近のコロンバス。
降った雪は融けないで、地面はこんな感じ。

It does not go above freezing these days in Columbus.

あんまり寒いから、「雪だるま作ろうか?」とも言い出さず
600-11
雪車(そり)はクリスマスプレゼントで「あそこの丘まで行ってみようか?」とも言い出せずにいたら

コールダー、一人で雪かきを始めた…

It’s been too cold to say, “Let’s make a snowman!”, and I haven’t suggested to go to the hill yet since a sleigh is his Christmas present.

Calder picked up a shovel on his own…

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ラガディ・アン&アンディが大好きだった、いや今も大好きかもな私です。 

すっごくハマった時がありまして、色々お店に行ったりオークッションで購入したりして集めてました。 

e38381e383a9e382b7とっても不思議なのですが、若い頃に古本屋さんで幻の『アンとアンデイの大冒険』(落合恵子訳)の絵本を買っていて、なんで買ったのかも謎なのですが、今も大事に持っています。…なんか不思議な感じなんです。 

このサイトに出会ったのも不思議かも? 私はジョジーンとかシルスビイとか言われるアンテイークな人形が好きでした? いや好きなんです? 

そして…会報など拝見させて頂きました!
いろんな活動されてるんですね

私もラガデイ大好きだった頃のこと、いっぱい思い返してラガデイ熱が再燃しそうな気配です(^^*

コールダー君すっごい可愛いですね!
いいなあ!!宮本さまの生活憧れちゃいます♪

一生に一度はアルコラ行ってみたいなあ!
これからもアン&アンデイのサイト楽しみに見させて頂きますね!
(千葉県 久枝)

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久枝さん

お手紙ありがとうございます!
『アンとアンディ(ー)の大冒険』の映画が日本でも上映された時(詳しくはコチラをクリック!)その絵本も、落合恵子さん訳で発売されていたんですよね。

アンとアンディを好きになる前に古本屋さんで、買い求めていたなんて不思議ですね。

アルコラ、来年も6月にまたファンの集いがあります。良かったら一緒に行きましょう!今までのアルコラでのファンの集いの模様はココから読んでね。

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12
17
2010
2010年12月17日(金)

ばかばかばかーっ

こんにちは!アンとアンディが大好きなAkikoです。
Hi This is Akiko.

噂には聞いていた「あれ」私も目撃…
I finally witnessed it myself…

コールダーの4才検診。
日本での予防接種の記録を見た、看護婦さん

“It looks like he needs seven shots today,”
said the nurse “as if it was nothing” when I took Calder to the 4 year old check-up the other day.

60012

(かなり素っ気なく)
「今日は注射を7本打つ必要がありそうね。」

「まじっ?!」(私)”No way!” (me)

“Flu, Polio, Hib, MMR, DTaP, Hepatitis B, and Chickenpox…. OK?”
降り注ぐ〜それは、英語のシャワー〜途切れたかと思うと、
いきなり「OK?」と聞かれ、反射的に「OK」と答えた。

All I understood was the part, “OK?” and I replied, “OK” by reflex.

「ばかばかばかーっ、Chikenpox=水疱瘡=やったから=要らないじゃない!」
我に戻った時には、看護婦さんはもう部屋におらず
ホント、いくつも部屋をのぞき込んだよ〜っ

“Silly me! Chickenpox=Calder had it= no need of shot!” By the time series of the words started to make sense to me, the nurse was gone. I had to peek into so many rooms looking for her!

通訳の時とは訳が違った。英語を片っ端から日本語に置き換えるのと、意味を理解して行動に移す脳は違のか…通訳してるときは「7本打つ」と言われても動揺しないしなぁ…

It is so different from the time when I interpret for others. The part of brain to change English words into Japanese and the part to understand the meaning and to take an action must be different… Besides, I wouldn’t get disturbed by a thought of 7 shots when interpreting…

「お母さん、両手を持ってあげてね。」
”Mom, please hold both of his hands.”

左ももに『ぶすっ、ぶすっ』右ももに『ぶすっ、ぶすっ、ぶすっ』
鼻スプレーのインフルに水疱瘡を引いた、7ー2=5本。
それでも、本当にいっぺんに打つんだーっ

Two shots on the left thigh, and three on the right.
7- 2 (Flu nasal spray shot & Chickenpox) = 5
I still couldn’t believe all those shots get put into a body at once!

1本しか打たなくても、日本じゃ「登園は控えて下さい」って言われたものだけど
これまた、アメリカは6本の後でも全然平気に受け入れてくれる。

In Japan, we, parents, get told not to bring kids to school after vaccination although doctors only shoot one at a time there. Here, kids are welcome even after 6 shots!

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さて、今日はラガディ原作絵本を読む日ですね!
Today is a day to read Gruelle’s original books in Japanese.

wpe8a1a8efbc8fe8a38fe8a1a8e7b4991925年に出版された5冊目の『ラガディ・アン ウィッシング ペブル』のお話の続きです。

We will read Gruelle’s 5th Raggedy book, “Raggedy Ann’s Wishing Pebble” published by M.A. Donohue & Company in 1925 today. (I am translating/reading the original books since they were never published in Japanese until today…)

前回までのお話を読みそびれたあなたはコチラから>>>

「ミスター・ジャコウネズミがいい方じゃなかったら、ちょっと馬鹿にされているのかと受取ってしまったところよ!」と言い、ヘビのガーティーさんはパンケーキとメープルシロップを味わった後、続けました。

「でもね、ミスター・ジャコウネズミはご存知なのよ。私のドレスがもしも体にこんなにぴったりしていなかったら、それこそ大変なことになることを!私がくねくねと動く度にあっちの木、こっちの枝に引っ掛かってしまうわ。私のドレスはこうやってピッタリと体に閉まっていてくれているから、ボタンやファスナーを掛け外しする必要もないの。」

「ガーティーさんのドレスは、とっても素敵よ!」ラガディ・アンは言いました。

「私もそう思うわ。母なる自然は、その昔、花から赤や黄の色を持って来て私達のドレスにしてくれたの。だから、こんなにカラフルなのよ。それに、綺麗な花の中に身を任せれば、誰も私達がいることに気付かないわ。」ヘビのガーティーは笑いながら答えました。

すると、ラガディ・アンディが
「ガーティーさんは、人に噛み付いたりしないよね?」と聞きました。

この質問に、ヘビのガーティーさんは椅子から笑いこけて落ちそうになりました。そして、「ええ、もちろんよ!私は食べたいわと思ったものにしか噛み付かないの。このパンケーキのようにね。」と答えました。

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なんか、ぶしつけなことも平気で聞くことが出来ちゃうのね、アンディ!

この続きは、また来週!

さて、今日は「福袋」のお知らせ。

12160720_4d093f3402c95限定10袋には理由がある【幸せを呼ぶ「ラガディ福袋」】

倍額相当の商品が入ってるから、「アンとアンディの商品なら何でもいいでしょう!」
という訳には行きません。

「福袋」を開けたあなたに、やっぱり買って良かった、これが欲しかったの!
と言って欲しいから。

福袋、ご注文頂いたあなたの「過去の購入履歴」をチェックさせて頂いた上で
あなただけの福袋を作ってます。

倉庫にある商品を、ばさばさと袋詰めして、「はいっ」の福袋とは違って、
ご注文頂いてから商品選定に時間が掛かります。

なので、注文〆切は12月25日(土)←奇しくもクリスマス!!
お届けは、新年1月7日(金)以降とさせて頂きます。

ご理解頂けない場合は、ご注文はご遠慮下さい。

【Wish List】
更に、「そうは言ってもこれだけは気になってたのよね!」という商品があるあなたの為に、3つだけ福袋に入れて欲しいものリクエストに答えちゃうことにします!

それ以外の中味は「しーっ」(笑)開けるまでのお楽しみ
とにかく新年からラガディがい〜っぱい届いて「初笑い」すると思います。

まさに、【いたれりつくせり】

ラガディの福袋は
スタンダード、デラックス、プレミアムの3タイプ。
選べる3つの商品のリストも全部違います!
さて、あなたはどれにする???
迷うのも楽しいよね!

それぞれ、内容は倍額相当のアイテムが入っています。

【限定10袋】ラガディ・アンとアンディ 幸せを呼ぶ「ラガディ福袋」(スタンダード)5,250円

【限定10袋】ラガディ・アンとアンディ 幸せを呼ぶ「ラガディ福袋」(デラックス)7,875円

【限定10袋】ラガディ・アンとアンディ 幸せを呼ぶ「ラガディ福袋」(プレミアム)10,500円


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