08/2010

08
31
2010

60018 続きを読む »

投稿者名:akiko(03:28)0 コメント
08
31
2010

60017 続きを読む »

投稿者名:akiko(03:01)0 コメント
08
30
2010

13 続きを読む »

08
27
2010

こんにちは!アンとアンディが大好きなAkikoです。
Hi This is Akiko.

60015が気になる、最近のコールダー。
Calder is very curious about letters these days.

標識を見つけては「あれ、なんて書いてあるの?」
大ママとケンタッキーに向かう車の中も
「小島先生」、「宮先生」、「金先生」、「磯先生」…
私に日本の保育園の先生の名前を1つずつ書かせて大事そうに持ったまま寝ちゃった。

On the way to Kentucky, “Mr. Kojima”, “Ms. Miya”, “Ms. Kin”, “Ms. Iso”, etc..
he made me write all the teachers’ names from his preschool in Japan and fell asleep while holding the papers.

寝入ったのか、手から紙がぱらぱらっと落ちると

「あっ、コールダーのメッセージがないっ」
慌てふためき目を覚ました(笑 
先生達へのコールダーのメッセージなんだって。
名前だけなんだけどね…

“My messages are gone!”
When the papers fell from his hand, he got so frightened to wake himself up. They were just the names to me, but they are his very important messages to his teachers…

☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★

「アメリカで暮らし、アン&アンディは大好きでこのサイトはいつも見てます!」

アンとアンディのオンラインショップのプレゼントサイトに届いたメッセージ。

摩紀さん、ありがとう。嬉しいです!

“I used to live in USA and I love Raggedy Ann&Andy. I always come to this site!”

Thank you for your message, Maki!

☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★

さて今日は絵本を読む日でしたね。
Today is a day to read Gruelle’s original books in Japanese.

本当は1924年に出版された、4冊目『ラガディ・アンディーの数字の本 (Raggedy Andy’s Number Book)』を読みたいのですが、残念ながら手元にありません。もし、お持ちの方がいたら貸して頂けませんか?
I wanted to start reading his 4th book, “Raggedy Andy’s Number Book” published in 1924. However, I do not have that book with me. If you happen to have a copy, would you kindly lend it to me?

wpe8a1a8efbc8fe8a38fe8a1a8e7b499今日は1925年に出版された5冊目の『ラガディ・アン ウィッシング ペブル』のお話がいよいよ始まります!

We will read Gruelle’s 5th Raggedy book, “Raggedy Ann’s Wishing Pebble” published by M.A. Donohue & Company in 1925 today. (I am translating/reading the original books since they were never published in Japanese until today…)

THE ADVENTURES OF RAGGEDY ANN AND RAGGEDY ANDY

ラガディ・アンとラガディ・アンディは黄色の草原までスキップして行きました。ハギレの腕と腕で肩を組みながら。
二人が秋の麒麟草(きりんそう)が密生しているところまで来ると、なにかとっても小さい歌声と笑い声が聞こえて来ました。

秋の麒麟草

秋の麒麟草



「しーっ」アンとアンディは互いにささやき合いながら、忍び足で近寄りました。

「そんなにこっそり来ることはないよ!ここから君たちのことは見えてるよ。来るのを知ってたんだ。」
小さい、小さい、金切り声が秋の麒麟草から聞こえて来ました。

ラガディ・アンとラガディ・アンディは嬉しそうに笑い、秋の麒麟草をかき分けてみると
そこには無数の小さな茶色い生き物達がいました。

400
「ここにいるのが誰か知らなかったけれど、誰だか見てみるまで、どこかへ行ってしまわないように驚かせたくなかったのよ。」ラガディ・アンは答えました。

「じゃ、今は僕たちを驚かせたいの?」小さな茶色い生き物の1つが聞きました。
「もちろん、そんなことないよ!」ラガディ・アンとアンディは、こう答えて、元気な笑い声を立てました。すると小さな茶色の生き物達も同じように元気な笑い声を立てました。

笑いが終ると、「今やってた楽しそうなゲームを続けて。そういう意味だったのよ、何をしているのかなって見たら、邪魔にならないように行ってしまうつもりだったの。」

「そうか!でもよく来てくれたね。一緒に遊ぼうよ!」もう1つの小さな茶色の生き物が言いました。
「ありがとう!楽しいことは大好きよ。それで、何をしてたの?」ラガディ達は答えました。

「鏡の小川まで飛んで行って水の上を滑って遊ぼうと思ってたんだ。だから、一緒に行こうよ!」
「行きたいけど…僕たち飛べないし、それに水の上を滑ったら濡れちゃうよ。でも、ま楽しそうだからいいかっ!だって僕たちのハギレで出来た人形の体は柔らかい白いコットンで出来ているから、お日様の暖かい光ですぐに乾いてしまうから。」ラガディ・アンディは答えました。

☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★
なんだか楽しいことが始まりそう!
5冊目『Raggedy Ann’s Wishing Pebble』 の続きは、また来週読みましょうね。

次回の更新は火曜日の予定です。
あなたからのコメントいつも待ってます。(←『コメント』クリックしてね)
Thank you so much for your visit to my blog, again!
Always looking forward to hearing from you. Simply click HERE for your comment!

Please click here to support the Raggedy blog!←応援の「ぽちっ」お願いします!




21

『アンティークランド』更新しました!

The Antiques Land is updated!




08
27
2010

12 続きを読む »

投稿者名:akiko(05:11)0 コメント

【ラガディメニア】事務局(株)BEPコミュニケーションズ・グループ
〒113-0033 東京都文京区本郷3-32-5-308
このサイトはラガディ・アン&アンディ版権管理元ユナイテッドメディア(株)の許諾を得て運営しています。
© Simon & Schuster, Inc. Licensed by Cosmo Merchandising. Raggedy Ann and Andy and associated characters are trademarks of Simon & Schuster, Inc.

Powered by WordPress