『ラガディ・アン&アンディ』抜きでは語れない!
こんにちは!アン&アンディが大好きなAkikoです。
見つけると絶対にスルー出来ない「工事現場」
「お仕事がんばってね。」
そんな小声じゃ、工事現場では届かないのに…
それでもいつもコールダーは応援しています(笑)
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『私のカントリー』(主婦と生活社)より
『アメリカンカントリー インテリアスタイルブック』という別冊ムック本が
この3月26日に発売されることになりました。
アメリカンカントリーのインテリア
『ラガディ・アン&アンディ』抜きでは語れない!
ということで、
先週、編集部にお邪魔して来ました。
昔からのコレクターさん、最近ラガディに会ったファンの方、…
それぞれの視点から見た「ラガディ・アン&アンディ」の魅力に最新のラガディ情報。
アンとアンディを取り入れたインテリアなど、ラガディ&カントリーファンには見逃せないムック本になりそうです。
ラガディがどんな風に紹介されるのか、発売が楽しみです!
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さて、今日は木曜日。原作絵本を読む日ですね。
第三作目『ラガディ・アン&アンディ and キャメル ウィズ リンクルド ニー』(最初1924年に発売されました。訳すと「しわしわお膝のらくだ」)何度となく重版されて1960年に出版されたものを読んでます。
「なんとかこの中に入る方法があるに違いないさ!だって僕はまさにここから出て来たんだから。」しわしわお膝のリンクルニーは言いました。
「君がここから出て来たのなら、ドアなり門なりあるはずだよね。」ジャンが言います。
「もしかしたら片側からしか空かないようになっているのかも知れないよ。僕たちが通って来た木の中にあった部屋の扉のようにね。」ラガディ・アンディは思い付いたように言いました。
「でもそうだとしたら年寄り馬が落っこちたように、僕もここを落ちて通って行ったはずだよ。」リンクルニーは言いました。
「そんなことはないんじゃない、ミスター・リンクルニー。だってもしあなたがそっちから出て来たのなら、ドアはこっち向きに開いたはずよ。だからこっち側からぶつかったらドアはもっと堅く閉じはしても、開いたりはしないんじゃない?」ラガディ・アンは笑いながら言いました。
「そうっか。でもドアの取っ手はあるかい?」しわしわお膝のリンクルニーは納得したものの、アンに聞き返しました。ラガディ・アンは、ドアには取っ手がないことを認めざるを得ません。皆はここで立ち尽くしてしまいました。
しばらく考えた後、年寄りの馬は言いました。「もう一度リンクルニーに後ろ戻りさせてみようじゃないか。だってここに入り口があることには間違いがないんだ。ラガディ・アン、アンディもう一度背のに登るんだ。そうして、リンクルニー、たった今見えない入り口から出て来たように振る舞って走り出してみるんじゃ。そうすれば、入り口はお前達がちょうど今入って来たのと勘違いして、誰かがちょうど今入って来たかのように開くかも知れんぞ。」
「でもそうしたらまた入り口は閉まっちゃうよ。そうしたら、また元の通りだ。」リンクルニーは言いました。
「そうじゃ、だからこの見えないドアが開いたら、わしがおさまえるんじゃ。そうすればわしらも全員通り抜けることが出来る。」年寄り馬は説明しました。
「それなら出来そうだ。兎に角やってみよう、だって他に方法は見当たらないんだから。」ラガディ・アンディはそう言いながら、アンと一緒にしわしわお膝のリンクルニーの背に乗ると、リンクルニーは見えない入り口に後ろ向きにぎゅっと体を押し付けました。
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年寄り馬のこのアイディア、果たして上手く行くのでしょうか?続きは、来週のおたのしみ!
今日も最後までお読み下さって有り難うございます。
次回の更新は火曜日の予定です。
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