Trick or treat!
こんにちは!アン&アンディが大好きなAkikoです。
昨日会報を更新しようとしたら、突如コンピューターが操作不能に…
そしたら今朝こんなサプライズが…!?
Trick or treat!
「お菓子をくれないといたずらしちゃうぞ〜っ」
保育園の子供達がハロウィーンのコスチュームでオフィスにやって来ました!
えっ、サプライズなのに、なんでアンとアンディの格好なのって?
そりゃもちろん、毎日これで仕事してるからに決まってるじゃない(笑)
Happy Halloween!
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アメリカの生地メーカーより新しいラガディのデザインが届きました。
アメリカでは、ウォールマートやジョアンズ等と言った大型チェーンで展開する生地と全国のキルトショップ(=個人経営の生地の専門店)で展開する生地の2タイプがあることを知っていますか?
今回のデザインは、後者。
カットして中綿を詰めてまわりを縫うと、40cmのピロードールが2種類作れる
ドールパネル。
タペストリーやべビー布団にもできるタペストリーパネルは110×90cmの大きさ。
もちろん、アンとアンディのデザインの入った総柄があって
それに裏地やパッチワークの合わせ柄になるギンガムチェックや花柄そして…
アンディのシャツのデザインや靴下の赤と白のストライプは、ラガディメニアのあなたならちょっとワクワクじゃない?
「面白いな」と思ったのは、アンの柄とアンディの柄が別々の生地なこと。
男の子のお母さんから「男の子でも持てる色のものを作って欲しいです!」なんて声をもらいます。それにはぴったりだな。
来年に向けて保育園で「作っておいて下さいね!」って言われたコールダーのパジャマ入の「あずま袋」もアンディ君の生地で作ったら可愛いだろうなぁ。
手作りマニアのあなたは何を作る?!
これからカタログを作って全国の小売店さんにお配りして、あなたの近くのショップに生地が届くのは来年早々かなぁ。
前からやってみたかった『クリエーターズランド』での「手作りコンテスト」ちょっと企画してみよっかな〜なんて思う、アメリカからの嬉しいニュースでした。
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さて、今日は木曜日。原作絵本を読む日ですね。
第三作目『ラガディ・アン&アンディ and キャメル ウィズ リンクルド ニー』(最初1924年に発売されました。訳すと「しわしわお膝のらくだ」)何度となく重版されて1960年に出版されたものを読んでます。
先週までのお話を読みそびれたあなたはコチラから
「ジェニーとジャンを助けてあげましょうよ!」ラガディ・アンは言いました。
「もちろんじゃよ。その前に説明して置かなきゃ行けない事があるんだ。わしが材木を引っ張っていた頃は、深い深い森の中のジェニーの小屋の前を通っておったのじゃよ。ほとんど毎日じゃ。」
年寄りの馬は言いました。
「でも、私はおじいさんを見た覚えがないわ。」ジェニーが笑いました。
「ジェニー。その頃は、わしは『普通の馬』じゃったんだ。でもジェニー、おまえさんは妖精かなにかの仲間に属しておったんじゃよ。だから、わしにはおまえさんの姿が見えても、おまえさんからはわしの姿も、ご主人の姿も、そしてわしが引っ張っていた荷台も見えなかったんじゃ。言っている意味が分かるかな?」年寄りの馬は言いました。
「分からないわ。だって荷馬車もご主人も覚えてないんだもの。」ジェニーは答えます。
「説明が必要だと言っただろう?」年寄りの馬は、ラガディ・アンを見て言い、次のように続けました。
「ある日のことじゃった。いつもの様に木を引いているとルーニーが小屋からジャンを引きずり出しているところが見えたんじゃ。ルーニーの後を追いかけてジャンを助けてやりたかったが、何せ荷馬車にくっつけられいたからそうも行かんかったのさ。でも、ルーニーがジャンを連れて行ったところはちゃんと見たんじゃ。5セントを16枚賭けてもいいぞ!深い森のどこからジャンを連れて行ったか今だって見つけ出せる自身があるんじゃ。」
「それなら今すぐそこへ行こうよ!こんな話をしている場合じゃないよ。だってジャンはずっと捕われの身になってるんだから。」ラガディ・アンディは飛び上がって言いました。
「ジェニーは一番思いからわしの背中に乗せて行くとしよう。リンクルニー、おまえはラガディ・アンとアンディを運んでおくれ。今から深い深い森の中へ猛ダッシュで出掛けよう。」年寄りの馬は言いました。
すると、しわしわお膝のリンクルニーは「でも、フランス人形を連れ去った男のところへ、ラガディ・アンとアンディを連れて行こうとしてたんだよ。それに、僕がそこにふたりを連れて行かれるのは目隠しをして反対向きに走らなくっちゃならないんだよ。なのに、どうしておじいさんの後を追って行かれると思う?」と訪ねました。
「やりましょうよ!おじいさん馬が言う通り、ジャンをルーニーから助け出すのよ。それからでもフランス人形のバベッテを連れ去った男を捜すのは遅くはないわ。」ラガディ・アンが提案しました。
この意見にはリンクルニーも賛成でした。そして、年より馬の後を競争をしてるかのように深い深い森へと追い掛けて行きました。
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さあ、ラガディ・アンにアンディ、おじいさん馬にリンクルニーは無事ジャンを見つけ出すことができるのかな?続きはまた来週のお楽しみに…
今日も最後までお読み下さってありがとうございました。
明日、土曜日は愛知県一宮市にあるラガディ専門店『カントリー・ルーシー』さんでのラガディ映画の上映会へ行って来ます。
明日はいよいよハロゥイーン当日。
どんなサプライズがあるのかな??
ラガディメニアのあなたに会えるのを楽しみにしています。
ドキュメンタリー映画『ラガディ・アン〜家族の絆から生まれた話』は上映会場は、日本では恐らく一番大きいラガディショップではないかな?
10/31(土)午後2時よりカントリー・ルーシー
一宮市店内(愛知県一宮市三条字田28)にて。参加者に特典あり。(連絡先 0586-52-2886)
次の更新は火曜日です。
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