灯台下暗し
こんにちは!アン&アンディが大好きなAkikoです。
体力と好奇心が余り気味?!保育園からの直帰を嫌がるコールダー。
結局、コンビニで買食いに、大ママ呼び出して外食…あんましクセになって欲しくないんだなぁ。
「コールダー君のうちはいつでも来られていいね。」
土曜日、区立体育館のプールに行った帰りの保育園のお友達のママ。
このプール、保育園と我が家=私の足で2分。その途中にあります。
「灯台下暗し」とはまさしくこのこと。
昨日帰りに行って来ました。
私の飲みの機会も減って、これで少しは体重減になるかな…?!
画像は本文と全く関係ありませんが、それっぽい顔で撮影に臨んでるのが面白いのでアップしてみました。
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さて『ラガディシール「こんな使い方」企画』子どもの部に琴ちゃん(2しゃい)から応募がありましたよ!
コメントは琴mom:
①はじめは、丸磁石にペタリ→これは琴が勝手にはりました。

②「磁石のアイデアいいねぇ〜っ」と思い、磁石シートにペタリ→はさみの切り方が汚いし、ちょっと厚みが薄い。。。

③100円均一でハート形の木を見っけ!
「これいいんじゃない?」シールをペタリ、裏には磁石シートをペタリ

最終的になかなか、かわいい感じになりました(^^)
冷蔵庫につけたりして使えますよね。
あとは、磁石じゃなくて、画鋲にすれば、壁につけて利用できますね。
琴ちゃんありがとうっ!
この「進化の過程」が面白かった〜&最後のハート型のマグネット行けてますね。
優秀作品に贈られる『お買い物券』大人の部と子どもの部は今のところ、琴ちゃん&琴mom家で今独占状態ですっ(笑)
あなたからの『ラガディシール「こんな使い方」企画』の応募もお待ちしてま〜す。〆切は9月30日です。
応募はコチラから↓↓↓
ラガディ『お買い物券』3000円当たりますっ
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さて今日は木曜日。ジョニー・グルエルの原作絵本を読む日です。
第三作目『ラガディ・アン&アンディ and キャメル ウィズ リンクルド ニー』(最初1924年に発売されました。訳すと「しわしわお膝のらくだ」)何度となく重版されて1960年に出版されたものを読んでます。
先週のお話を読みそびれたあなたはコチラから
妖精はラガディ・アンとラガディ・アンディの手を絹の糸で結ぶと、出来上がった絹の風船に光線を当てました。
すると、絹で出来た風船は宙に浮かびあがりラガディ・アンとラガディ・アンディを空高く運んで行きました。
「さよなら。そして、ありがとう!」
ラガディ・アンとラガディ・アンディは、下にいる小さな妖精と風船グモのおぼあさんに叫びました。妖精は羽のようなふわふわの雲の上に二人が見えなくなるまで手を振っていました。
柔らかい、柔らかいそよ風が吹いて、ラグドールの手に結ばれた風船の下で二人はゆらゆら漂いました。
「なんて素敵な気分なのかしら、まるで夢じゃないのかって疑っちゃうわ。そうじゃない、ラガディ・アンディ?」ラガディ・アンが尋ねました。
「お水の上に浮かんでるより、ずっといい気持ちだ!」ラガディ・アンディが答えました。
第2章

ラガディ・アンとラガディ・アンディは空をしばらく漂っていました。やがてとっても大きくって、まわるい、金色に輝く太陽が大地のへりから顔をのぞかせるのが見えました。
「おはよう、太陽さん!」ラガディ・アンは笑いながら言いました。もちろん、太陽は答えません。だって、太陽は数千マイルも向こうにいるので、聞こえなかったから。ラガディ・アンは地面にだんだん自分たちが近づいて行くのに気がつきました。しばらくして、風船は木の枝の低い所に引っ掛かると、ラガディ・アンとラガディ・アンディは妖精が結んでくれた絹の糸にからぶら下がった状態になりました。
「ほら着いた!でもどうやって地面へ下りよう?」ラガディ・アンディは言いました。
「私もどうしたらいいか考えてたところなの。妖精が結んでくれた糸さえほどくことが出来たら、地面に落っこちたって痛くはないわね。」とラガディ・アン。
しばらく二人で、ぶらぶらと揺れていたところに
「いいこと思い付いたよ、ラガディ・アン」とラガディ・アンディが突然笑いながら言いました。
「なーに、ラガディ・アンディ?」
「下に降りることが出来ないのなら、上にあがってみようよ!」ラガディ・アンディはそう言うと、両足を思いっきり蹴り上げて枝の上に飛び上がりました。そして、ラガディ・アンを隣に引き上げました。枝に座って、手が自由になった状態で、糸をほどくことは訳ありませんでした。
「ほら、ほどけた!後は木から飛び降りて、フランス人形の後を追うだけになった!」とラガディ・アンディが言うと、二人は幹の上に立ち上がってお互いの手を握りました。
「いちっ、にぃーの、さんっ」二人は一緒に飛び降りました。
ばたんっ、ばたんっ!地面に体を打ち付けられて二人は転げました。
「ちっとも痛くはなかったわ!」ラガディ・アンは笑顔で言いました。
「僕も!」ラガディ・アンディは起き上がって服からほこりを払います。
「わっ!」木の後ろから声がしました。
ラガディ・アンとラガディ・アンディが振り返ると、そこには世にも不思議な生き物が歩いてこっちへ来るではありませんか!
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今日のお話はいかがでしたか?
ラガディ・アンとアンディのところへ近づいて来たのは….また来週のお楽しみしましょう。
今日も最後まで読んで下さってありがとうございます!
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次の更新は火曜日です。


















