08/2009

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2009
2009年8月27日(木)

灯台下暗し

こんにちは!アン&アンディが大好きなAkikoです。

体力と好奇心が余り気味?!保育園からの直帰を嫌がるコールダー。
結局、コンビニで買食いに、大ママ呼び出して外食…あんましクセになって欲しくないんだなぁ。

「コールダー君のうちはいつでも来られていいね。」
土曜日、区立体育館のプールに行った帰りの保育園のお友達のママ。

dsc01087このプール、保育園と我が家=私の足で2分。その途中にあります。

「灯台下暗し」とはまさしくこのこと。
昨日帰りに行って来ました。

私の飲みの機会も減って、これで少しは体重減になるかな…?!

画像は本文と全く関係ありませんが、それっぽい顔で撮影に臨んでるのが面白いのでアップしてみました。
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さて『ラガディシール「こんな使い方」企画』子どもの部に琴ちゃん(2しゃい)から応募がありましたよ!

コメントは琴mom:

①はじめは、丸磁石にペタリ→これは琴が勝手にはりました。
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②「磁石のアイデアいいねぇ〜っ」と思い、磁石シートにペタリ→はさみの切り方が汚いし、ちょっと厚みが薄い。。。
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③100円均一でハート形の木を見っけ!
「これいいんじゃない?」シールをペタリ、裏には磁石シートをペタリ
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最終的になかなか、かわいい感じになりました(^^)
冷蔵庫につけたりして使えますよね。
あとは、磁石じゃなくて、画鋲にすれば、壁につけて利用できますね。



琴ちゃんありがとうっ!
この「進化の過程」が面白かった〜&最後のハート型のマグネット行けてますね。

優秀作品に贈られる『お買い物券』大人の部と子どもの部は今のところ、琴ちゃん&琴mom家で今独占状態ですっ(笑)

あなたからの『ラガディシール「こんな使い方」企画』の応募もお待ちしてま〜す。〆切は9月30日です。

応募はコチラから↓↓↓
ラガディ『お買い物券』3000円当たりますっ
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さて今日は木曜日。ジョニー・グルエルの原作絵本を読む日です。

第三作目『ラガディ・アン&アンディ and キャメル ウィズ リンクルド ニー』(最初1924年に発売されました。訳すと「しわしわお膝のらくだ」)何度となく重版されて1960年に出版されたものを読んでます。

先週のお話を読みそびれたあなたはコチラから

09082701妖精はラガディ・アンとラガディ・アンディの手を絹の糸で結ぶと、出来上がった絹の風船に光線を当てました。

すると、絹で出来た風船は宙に浮かびあがりラガディ・アンとラガディ・アンディを空高く運んで行きました。

「さよなら。そして、ありがとう!」

ラガディ・アンとラガディ・アンディは、下にいる小さな妖精と風船グモのおぼあさんに叫びました。妖精は羽のようなふわふわの雲の上に二人が見えなくなるまで手を振っていました。

柔らかい、柔らかいそよ風が吹いて、ラグドールの手に結ばれた風船の下で二人はゆらゆら漂いました。

09082702「なんて素敵な気分なのかしら、まるで夢じゃないのかって疑っちゃうわ。そうじゃない、ラガディ・アンディ?」ラガディ・アンが尋ねました。

「お水の上に浮かんでるより、ずっといい気持ちだ!」ラガディ・アンディが答えました。

第2章
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ラガディ・アンとラガディ・アンディは空をしばらく漂っていました。やがてとっても大きくって、まわるい、金色に輝く太陽が大地のへりから顔をのぞかせるのが見えました。

「おはよう、太陽さん!」ラガディ・アンは笑いながら言いました。もちろん、太陽は答えません。だって、太陽は数千マイルも向こうにいるので、聞こえなかったから。ラガディ・アンは地面にだんだん自分たちが近づいて行くのに気がつきました。しばらくして、風船は木の枝の低い所に引っ掛かると、ラガディ・アンとラガディ・アンディは妖精が結んでくれた絹の糸にからぶら下がった状態になりました。

「ほら着いた!でもどうやって地面へ下りよう?」ラガディ・アンディは言いました。

「私もどうしたらいいか考えてたところなの。妖精が結んでくれた糸さえほどくことが出来たら、地面に落っこちたって痛くはないわね。」とラガディ・アン。

しばらく二人で、ぶらぶらと揺れていたところに
「いいこと思い付いたよ、ラガディ・アン」とラガディ・アンディが突然笑いながら言いました。

「なーに、ラガディ・アンディ?」
「下に降りることが出来ないのなら、上にあがってみようよ!」ラガディ・アンディはそう言うと、両足を思いっきり蹴り上げて枝の上に飛び上がりました。そして、ラガディ・アンを隣に引き上げました。枝に座って、手が自由になった状態で、糸をほどくことは訳ありませんでした。

「ほら、ほどけた!後は木から飛び降りて、フランス人形の後を追うだけになった!」とラガディ・アンディが言うと、二人は幹の上に立ち上がってお互いの手を握りました。

「いちっ、にぃーの、さんっ」二人は一緒に飛び降りました。

ばたんっ、ばたんっ!地面に体を打ち付けられて二人は転げました。

「ちっとも痛くはなかったわ!」ラガディ・アンは笑顔で言いました。
「僕も!」ラガディ・アンディは起き上がって服からほこりを払います。

「わっ!」木の後ろから声がしました。
ラガディ・アンとラガディ・アンディが振り返ると、そこには世にも不思議な生き物が歩いてこっちへ来るではありませんか!
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今日のお話はいかがでしたか?
ラガディ・アンとアンディのところへ近づいて来たのは….また来週のお楽しみしましょう。

今日も最後まで読んで下さってありがとうございます!
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次の更新は火曜日です。

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2009
2009年8月25日(火)

今日は「てんこもり!」

こんにちは!アン&アンディが大好きなAkikoです。

日曜日はJR王子駅前の音無親水公園に行って来ました。
dsc01134すいかのビーチボールで遊んでるお兄ちゃん達を見つけて「コールダーあれで遊びたい。」

「また今度ね」「あれはコールダーのじゃないでしょ」は2歳児には通用しません。

さて、どうする?
今まさに遊んでるボールを「か〜して」はあり得ないけど…年の頃8才と5才の男の子達。ダメもとで、聞いてみたら?

「いっしょにいーれーてっ」
「いいよっ」

どうみても同じレベルでは遊べない子だけど、入れてくれました。

「為せば成る、為さねば成らぬ、何事も。」脳裏にテロップが走りました(笑)怖じ気づくことがあったら、この時の2才のコールダーの勇気を思い出してみようと思います。

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今日はどっこから始めていいか分からない位、お知らせがありますっ(笑)

★その1★
このサイト【ラガディメニア】の『ラガディミュージアム(アルコラレポート)』がいよいよオープンしました!

アルコラで撮影した世界初のラガディドキュメンタリー『家族の絆:ラガディ・アン誕生の秘話とラガディミュージアム』上映会のお知らせ、アルコラのフォトアルバムetc…アップしてます。

これからも随時、ミュージアム情報をアップデートして行きます。
ここの辺から、やっぱり携帯だと全部のコンテンツを楽しんでもらうのには無理があるんだなぁ…

もしおうちにパソコンあったら、パパに頼んでみる価値あり!
なかったら、持ってるお友達に見せてもらう価値あり!

『ラガディミュージアム(アルコラレポート)』はコチラから

↑↑ドキュメンタリーも英語ですが、ちらっと見る事が出来ますよ。↑↑



★その1−1★
ミュージアムグッズをオンラインショップにUP

6月にアルコラに出掛けた時に手に入れて来た、ラガディミュージアムの思い出のグッズをオンラインショップにアップしました。

ミュージアムグッズは、コチラから



★その1−2★
ラガディドキュメンタリー『家族の絆:ラガディ・アン誕生の秘話とラガディミュージアム』を見る白樺湖ペンションお泊まりプラン!

上映会を主催してくれる「白樺湖ペンションぼくんち」の藤井さんが企画してくれました。

11月13日(金)〜14日(土)1泊2食 ¥7,800
11月14日(土)〜15日(日)1泊2食 ¥9,400
11月15日(日)〜16日(月)1泊2食 ¥7,800

上映会は、13、14、15日の3日間。
日帰りプランご希望の方はコーヒー/紅茶飲み放題付きで¥1,000

特に女性、お子様に人気のペンションなので、小さなお子様連れも大歓迎だそうです。

お一人でご参加のあなたは相部屋になりますが、ラガディ好きな人と「ラガ友」になれるいいチャンスですよね!

アンとアンディ大好きな奥様のラガディで作る「ガラスアート」と「ステンシル」の教室もこの時は特価の¥500+材料費でして下さるそうです。

私もコールダーと13日から2泊でお邪魔させて頂く予定です。

詳しくは以下まで直接お問い合わせ下さい。
白樺湖ペンションぼくんち
TEL 0266-68-2076
FAX 0266-68-2056
URL http://www.lcv.ne.jp/~penboku/
MAIL penboku@po28.lcv.ne.jp



★その2★
次回の「ファン支部会」9月12日(土)に決定!

以下、【ファン支部ログ】より引用しました。

2009 年 9 月 12 日 ( 土 )
13:00~15:00(約2時間を予定してます)

集合場所 : 浦和駅西口前 コルソ4階
     アン&アンディの店 WRINKLE RAGさん前
     12:55分までに来てくださいね♪

内   容 : 遅めのランチをしながら、ラガ友と仲良くなろう♪
      今後の活動内容について
      支部会の愛称をつけよう♪

費 用 等 : ランチは各自精算です。

集合後、パスタ屋さんに移動する予定です。
2009年8月30日(日)までに参加希望の方は href=”mailto:hello-ritty@nifty.com”>メールくださいね
まだ発足して2回目なので、仲良くなろう♪っが一番の目的
きっと、いっぱいコレクションの話や
自分の知らないラガディが発見できるかも

アン&アンディ が大好きなみんなの参加募集してます。
1人ではちょっと参加しにくい~って思ってるあなたも
まずは、琴momまでメール くださ~い♪
大丈夫、その勇気がラガフェスの復活の一歩になります♪

詳しくはコチラから
参加希望の方は琴momまでメール くださ~い♪



★その3★
このサイト【ラガディメニア】の『はてな?ランド』もオープンしました!

『はてな?ランド』の別名は、オールアバウトラガディ!

つまり、【ラガディについて全て】という意味のQ&Aコーナーです。

例えば…
「家族で来週旅行に行きます。近くにラガディショップがあったら、是非行きたいです。〜県にあるラガディショップを教えて」

「画像を送ります。1年前に見つけたものです。いつどのメーカーが作ったお人形だか知りたいです。誰か知ってませんか?」

「次のラガフェスはいつですか?」など、な〜んでもOKですよ!

あなたの素朴なラガディに関する質問を投稿して下さい。
そして、その答え「知ってる〜」というあなたの回答も待ってます。
同じラガディ好きな「ラガ友」の質問に答えてあげて下さいね。

『はてな?ランド』はコチラから

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今日は、あなたへのお知らせ「てんこもり」となりました(笑)

あっ、そうそう。
8月20日の質問:人参半本、タマネギ5個、ピーマン2個にハム5枚。
これに干し椎茸の戻し汁。で作ったものは…

お中元にもらった「そうめん」を油で揚げて、上の材料であんかけを作ってそうめんの「あんかけ焼きそば風」でした。

杏まま、回答ありがと〜っ
「そうめんチャンプル〜」ってどうやって作るのかな?
今度教えてくださいね。
「アンちゃんの胸にI Love Youのキャンディハートが入ったお話の日本語訳」お送りします!

今日も最後まで読んで下さってありがとうございます!
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次の更新は木曜日です。

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2009

〜以下の上映会は2009年の日程で、無事に終了致しました。来て下さった皆さん、ありがとうございます!〜

世界初のラガディ・アンのドキュメンタリー。日本初の上映会。
幼い娘の死と向き合うことで誕生した『ラガディ・アン』誕生の秘話と不思議な魅力が今、説き明かされます。孫娘ジョニさんが案内するラガディミュージアムと家族に伝わる隠れ話。

10/3(土) WRINKLE RAG(南越谷OPA内) 048-824-7577
10/11(日) ショコラ(WOODY DOLL水戸店) 029-244-4554
10/25(日) カントリー雑貨KID(FKD宇都宮インターパーク内)  0285-24-4472
10/31(土) カントリー・ルーシー 0586-52-2886
11/13(金)・14(土)・15(日) (お泊まりプランもあり!)白樺湖ペンションぼくんち 0266-68-2076

(上映会日程は『私のカントリー』主婦と生活社9/15号、11/15号でもお知らせします)


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2009
2009年8月24日(月)

アルコラフォトアルバム

2009年6月11日〜15日にアメリカと日本のラガディファンがアルコラに集まりました。
NYおもちゃの殿堂博物館へ移設前の最後のラガディミュージアム@アルコラとツアーの様子です。

フォトアルバムはコチラから
↓↓↓
http://picasaweb.google.com/raggedymania

08
23
2009

2009年8月。ラガディ・アンとアンディは、米国NYにある、ストロング国立おもちゃ博物館にお引っ越ししました。

その模様が、ストロング博物館のサイトに『Raggedy Ann Makes Her Move』として掲載されています。引越の画像はこちらから見る事が出来ます。

(掲載記事の日本語訳です。)

米ストロング国立おもちゃ博物館のコレクション副社長 Chris Benschさんの記事です。

それは8月の晴れた日でした。ストロング博物館の管理者一同でイリノイ州にある小さな町アルコラに到着しました。
穀物倉庫が林立し、トウモロコシと大豆の畑が続くアルコラは、ラガディ・アン&アンディの生み出したジョニー・グルエルの生誕の地です。どこへ行ったかって?それはもちろんラガディ・アン&アンディのミュージアム(以下ラガディミュージアム)。

10年前、ジョニーの孫娘のジョニと夫のトム・ワナメーカーによって創立されたラガディミュージアムはその人形の歴史と軌跡を世界中からの訪問者に開放して来ました。
2007年ラガディ・アンディがおもちゃの殿堂入りを果たした会場で、私は初めてジョニとトムに会いました。ジョニとトムは博物館を大層気に入ってくれ、グルエル家に伝わる文書や作品を博物館内の図書館に寄贈してくれることを了承してくれました。そして、2009年の終わりにアルコラのラガディミュージアムの閉館を決意した際に、このストロング博物館にミュージアムの展示物も贈ってくれることを約束してくれました。

そこで、私たちは24フィートトラックを運転して、沢山の梱包材を持ち込み、ラガディ・アン&アンディの歴史全てを展示出来ることに胸を膨らませてアルコラへ来ました。なんて沢山あるんでしょう!ラガディ・アンとアンディの抱き人形のことを知らない人はいないでしょう。でも、このコレクションの幅には正直、驚きました。ゲーム盤、パズル、指人形、ハロウィーンの衣装、トレーナー、LPレコード、腕時計、電動歯ブラシ、植木鉢、クッキージャー、ロッキングチェア、クリスマスの飾り、手作りの品々ーどれ1つにもアンとアンディの笑顔がありました。

2日の作業の末、ラガディのコレクションは大切に荷造りされ、私たちのトラックに積み込まれました。そして、NY州ロッチェスターへと戻りました。ジョニとトムにとっては、自分の子供達が巣立って行く様子を見ている、そんな気持ちだったに違いません。悲しい気持ちと、誇りに思う気持ちと、嬉しい気持ちが入り交じった… 私たちは、ストロング博物館にこの数百もの展示物を託してくれたことを、誇りに思います。これからジョニー・グルエルと彼の創作を何世代にも渡って語り継いで行きます。


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