ジョニさんと涙のご対面@アルコラツアー4日目(パート1)
こんにちは!アン&アンディが大好きなAkikoです。
(☜ツアーでアンディに扮装するコールダー)
昨日7時過ぎ、保育園に着くとコールダーは「いつものように」遊んでた。「いつものように」帰り道の売店でりんごジュースを買ったところで「いつものように」が終った。
一口飲んだジュースを手渡すと「ここで寝るーっ」と言って椅子に横たわり動こうとしない。触ってみると熱がある。
ん、どうしよ?
保育園は東大病院横にある。本郷には計30年近く住んでても東大病院にかかったことがないので、ここが病院のロビーでもあることに気付くのに5秒くらい掛かった(笑)
椅子から18歩先にある夜間受付に行くと、開口一番「これからは電話してから来て下さいね。」
「だってここにいたんだもん。」をぐっと堪えると「この辺だと慈恵医大とか救急やってますから。」と続いて「車で30分は掛かる慈恵に送られたかと思うと、電話しなくてホント良かった。」という気持ちをまた飲み込む。
体温計をコールダーの脇に挟んで「そこそこ熱ありますように」と祈る私はやっぱり可笑しいなと思いつつも「38.8度ありますっ」とここに来た権利を主張するかのごとく体温計を突き出す。
考えてみたらアメリカから戻ったのは8日前。「それはポイントですね」と『新型インフル』の検査となった。続きは、編集後記で…
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さて、今日は6月13日アルコラツアー3日目のレポート
ミュージアムオープンの10時に到着。ジョニさん自ら日本から来た私たちに展示の1つ1つを丁寧に説明してくれた。

もちろんこの様子はこうしてカメラに収められ、DVDにも収録されます。
それ故、せっかくのジョニさんの説明を日本語にするのに、実はかなり緊張しました(汗)
アン&アンディの物語に登場するマルセラは、金髪ですらっとした子。「でも、本当のマルセラは茶色の髪の毛にぽちゃっとした女の子だったのよ。」とマルセラの写真を見せてくれたジョニさん。
これは家族の中だけで伝えられて来た話だから、「内緒よ」とウィンク。きっとお祖父ちゃんのジョニーは、アン&アンディの絵本を描いてる時にも、やはりマルセラの死に向き合うのがつらくって、だから、マルセラそっくりの女の子じゃなくって想像の金髪でほっそりしたマルセラを物語に登場させたんじゃないかしら。
孫娘のジョニさんの口からじゃなければ聞けないこんな話がこのDVDにはごろごろしていた。
こんな風に家族に伝わるジョニー・グルエルの遺品も展示されている。
奥にある肖像がはマルセラを身ごもっていたお母さん、ジョニーの奥さんのもの。
ジョニさん「あんまり嬉しそうにしてないでしょ。でも、妊娠したことのある私たちになら、その気持ち分かるわよね!」とまたウィンク。ジョニさんは、ホントチャーミングな女性。
このコーナーには、ジョニー・グルエル家代々の作品が飾られている。皆アーティスト一家なのだ。

ジョニさんの後ろにあるこの大きな絵画は、インターネットのオークションに出されていたのをジョニさんがこのミュージアムを始める前に発見。是非、展示したいと思ったが、オークションに出ているだけのお金を用意する事が出来なくって、一度は断念。でも、その後、作者の孫娘のジョニさんが手に入れたいと知った持ち主がミュージアムに寄贈してくれたそうだ。
もともとこの持ち主も、自分の両親がサマーハウスにしていた家の壁を壊してみたらこの絵が出て来てびっくりしたそう。
ミュージアムにあるどのお人形、どの絵、どの写真を取っても、そこにはアン&アンディとそしてグルエルファミリーの物語がある。
こんな夢のような1時間はあっと言う間に過ぎて…午後からはツアーに参加した1人1人との時間をジョニさんが作ってくれました。その写真はまた次回にご紹介します。
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今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。
「大人でも痛いですから、お母さんしっかり捕まえてて下さい。」綿棒の長いのをパッケージから出して、コールダーの鼻の中をごりごりっ。
「検査結果が出るまで、隣で待ってて下さい。」
この30分の長かった事…
コールダーは疲れて寝ちゃうし、こんなことならお迎えに来る時にバッグの中から本出さなければよかった..
検査結果は「陰性」で、コールダーの熱も一晩寝たらすっかり下がって今日も元気に保育園へ行きました。
これで「陽性」だったらシャレにならなかったね(笑)ご心配お掛けしました。







































