アメリカのからのニュース

04
30
2009

こんにちは!アン&アンディが大好きなAkikoです。
昭和公園昨日のお休みは立川の昭和記念公園へ行ってきました。
「昭和の日」に「昭和記念公園」
コールダーのおやじギャクがうつったか?!
『水遊び広場』がオープンしていて、気がつくとコールダーはこんな感じに水の中。
こういう時の「お着替え」は早しっ(笑)
おむつも脱ごうとしてたので、取りあえず「制止」
でもこの20分後…続きは後でっ




…………………………………………………………………………
「有料でもいいので『会報』を書いて欲しいです。」
このブログを書き始めてからも、こういうリクエストのおハガキは絶えません。
「う〜ん、『会報』ではないんですけど、アン&アンディの情報満載の「ブログ」書いてますよ。もし、ネットを見る環境になければ「購読サービス」もしてます」
とお返事すると
「….(???) ブログって何ですか?」
「ブログ」自体を1度も目にした事にない人に、分かり易く説明しようとすればするほど、コンガラガって「意味不明」になってしまう(困)
このお互いにすっきりしない感じ、どうしたらいいんだろう?と悩んだ結果
このブログを「会報」というタイトルにしちゃえば、いいんだ!と気がつきました。
「な〜んだっ」
それで早速、今日から変えてみました。
【ラガディメニア会報『心の声』〜アン&アンディファンブログ〜】
ラガディメニアとは、「ラガディに夢中!」っていう意味の英語の造語です。
どおかしら?
さて、今日は木曜日。ラガディの原作本を読む日で〜す。
第二作目の”Raggedy Andy Stories”(初作の”Raggedy Ann Stories”が発売された2年後の1920年に出版されました。それを、Simon&Schuster社が1993年に復刻版として出版されたものです。)の2番目のお話”THE NURSERY DANCE”です。
andy1ラガディ・アンディがマルセラの子供部屋にやって来ました。
アンディは一日中一言も口を聞きませんでしたが他のお人形達への笑顔は絶やしませんでした。部屋には、ラガディ・アン、フランス人形、ヘニーに、小さなオランダ人形、アンクル・クレム、そして他にも何体かのお人形達がいました。
腕と足がないお人形もいました。
頭が割れているお人形も1体いました。でも、とってもいいお人形だったので、皆は大好きでした。
そのお人形、スーザンがおもちゃの箱から落ちて、陶器の頭を割ってしまった夜はみんなで泣きました。
ラガディ・アンディはその日全く口を開きませんでした。
でもそれには不思議はことは全くありませんでした。他のお人形達も一言もお話をしなかったから。
その日はマルセラが1日中子供部屋から出ずに遊んでいたから。マルセラの前ではお人形達は話しません。
でも、マルセラはお人形達がお話出来ると信じていました。お人形達が思ってもみないようなことを言わせることもしばしばでした。
例えば…マルセラが紅茶にみたてた砂糖水とクラッカーをお人形達にご馳走しているとき。アンディはアンのことを、フランス人形はファイドがいなくなった時のことを考えていました。
マルセラはフランス人形の手を取って、カップの”紅茶”をアンディに渡し、「ラガディ・アンディさんもう一杯お茶をいかが?」とフランス人形に言わせ、
するとマルセラがラガディ・アンディの代わりに「ああ、どうもありがとう。とっても美味しいですね」と答えます。
フランス人形もアンディも何が起っているのか全く気に留めていません。だって、自分たちの思いにふけるので忙しかったから。
マルセラが紅茶を口に注いであげても、飲む事もありませんでした。マルセラが代わりに飲みました。
お人形達の大半が一昨日の「お茶」で体の中が濡れていました。
マルセラはいつも自分でお茶を全部飲む訳でなく、お人形達の口元にお茶をたらしました。
「ちょっとだけならお腹が痛くなったりしないわよ」とマルセラはお人形達に言い聞かせます。でもマルセラは、お人形の体の中のコットンやおがくずがお砂糖でべたべたになってしまうことは知りませんでした。
マルセラは「お茶」の後、お人形達の口を吹いてやるのをよく忘れました。ファイドは子供部屋にやって来るとお人形達に甘いものがくっついてるのを発見しました。
ファイドはマルセラのいいお手伝いでしたが、”紅茶”がお顔をつたってべたべたになったお目めの済みとか首の裏とかは気がつきませんでした。それでも、マルセラは大助かりでした。
ラガディ・アンディはホントに何も話しませんでした。ただただ、思いにふけるだけ。何年も、何年も、何年も…
ラガディ・アンディ程長い間、抱き人形をやっていると、それはいとも簡単なことでした。
頭のいいラガディ・アンですら、自分がどの位の間、ラグドールをやって来たのか分かりません。
ラガディアンは、鉛筆を持たされてマルセラがお手伝いをしてくれたら、1から10まで数えられるのです。
それでも、毎日が楽しい経験の連続で、愛と太陽に包まれているのに何才かなんて、ラグドールの頭をわずらわせる価値はあるかしら?
ラガディ・アンディも自分の年は知りませんでした。でも、何年も何年も前、まだラガディ・アンと自分が若かった頃に起った出来事は沢山覚えていました。
ラガディ・アンディが思いにふけっていたのは、この楽しかった時のことでした。だから、マルセラがアンディの口まねでお話しているのにも気がつきませんでした。
ラガディ・アンディはマルセラがお休みの時にお人形達を1体1体全部片付けて、部屋を出て行くのを辛抱強く待ちます。
アンディのコットンの頭にいっぱい詰まった楽しい想い出がなかったら1日の過ぎるのがなんと遅く感じられたことでしょう!
絵本2アンディは、そわそわすることすらしません。
1回だけ、アンディは椅子から落ちました。床に叩き付けられたシューボタンのお目めから「かちん」と音がしました。でも、それはラガディ・アンディの性ではありませんでした。
ラガディ・アンディは体がくにゃくにゃして、まっすぐ座っていられるような状態ではありませんでした。
マルセラが「あ〜っ」と叫ぶと、アンディを抱き上げて、ほおずりすると、アンクル・クレムがテーブルを揺らしたことを叱りました。
その間中もラガディ・アンディは楽しい思い出のことを考えていたので、椅子から落ちたことすら気がつきませんでした。
ね、心の中が幸せだと人生のアップダウンもちっとも気にならないものなのよ!
そして…ラガディ・アンディがとうとう一言も口をきかずに、1日はとうとう過ぎ来ました。
絵本アンディにはアンクル・クレムの綺麗な白いパジャマが渡され、ベッドに一緒に寝る事になりました。マルセラは皆にお休みのキスをすると出て行きました。
マルセラが部屋を出ると、お人形達はベッドの中で起き上がりました。マルセラの足音が階下で聞こえると、お人形達はベッドから飛び出してラガディ・アンディの周りに集まりました。
ラガディ・アンがアンディを1体1体のお人形達に紹介すると、アンディはみんなと握手をしました。
「みんなに会う事が出来て、とっても嬉しいよ!皆と仲良しになれたらいいな。僕とラガディアンはいつもずっとずっと友達だったんだよ。」アンディはアンと同じ親切そうな声で話しました。
「もちろんよ!」とお人形達は口々に答えました。
「私たちはラガディ・アンが大好きなの。だってとっても親切で、いつも幸せそうなんですもの。そして、アンディ、あなたのこともきっと大好きになることが分かるの。だって、ラガディ・アンと同じ声でお話するし、同じ笑顔をしてるんですもの。」
「みんな知合いになったところで、ゲームはどお、アンクル・クレム?」アンディは、アンクル・クレムの手を取ると踊りながら言いました。
ヘニーにオランダ人形は、四角いオルゴールを部屋の中央まで持って来ると、ねじを巻きました。すると、皆手に手を取って、丸くなって踊ったり、笑ったり、お人形の小さな声ながら、歓声を上げたりしました。
「ああ、面白かった。」ラガディ・アンディは音楽が終わると自分に向かって座っているお人形達に向かって言いました。「ずっと屋根裏のトランクの中に閉じ込められていたんだ。何年も何年も….」
「寂しかったでしょうに。そんな長い間、トランクのなかにいて…」スーザンは割れた変な声で聞きました。そう、スーザンの頭は割れているんです。
「そんなこと、ちっともないよ。だって、トランクの片隅にはいつもネズミが巣を作ってたから。小さいママネズミとパパネズミと、もっとちっちゃいちっちゃい沢山の子ねずみ達がいてね。ママネズミとパパネズミがいないときは、僕、子ねずみ達のお守りをしてたんだよ。」とアンディ。
「どおりで、寂しくなかった訳だ!」とても親切でミンアが大好きなアンクル・クレムが言いました。
「屋根裏のトランクで寂しいことなんか、ちっともなかったよ。でも、こうして外にまた出られて、皆と友達になれたのはもっともっとずっと楽しいよ。」とラガディ・アンディ。
アンディの幸せそうな微笑みがもう大好きになってしまって、ラガディ・アンみたいにアンディが親切で優しいってすぐに分かるって知ってたから、お人形達もアンディと友達になれて嬉しいと思いました。
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いかがでしたか?
さて、私と大ママには目もくれず「お水遊び」を楽しんでたコールダー。
突然、とことこと戻ってくると…
昭和公園2「ぬれちゃったから」
がばっとおむつを脱ぎ捨てると
一目散に逃げた〜っ たったったったっ….
この「嬉しそうな顔!」
あんたを「ふるちん」で遊ばせてあげるくらいの
「甲斐性」あんたの母にはあるよ(笑)
だから選んで来たんでしょっ!
今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。
次の更新は火曜日です。
今日も、ここをクリックしてもらえたらとっても嬉しいです。
素敵なGWを!

投稿者名:akiko(18:44)0 コメント
04
28
2009

こんにちはアン&アンディが大好きなAkikoです。
先週は『アルコラツアー』に添乗してくれるお友達の瓜田さんにお誘いを受けて
ピアノのコンサートへ…
川崎で7時開演だったので通勤ラッシュの東海道線で行ってきました。
rainman「マーマ、そろそろ出ようか?」
最初の曲が始まって5分位でリタイア。(苦笑)
ライブハウスはオーケーだったので、こっちも…と思ったのですが、そうは問屋が卸しませんでした。



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あと12日で…『母の日』ですね。
あなたはもう「お母さん」にどんな「ありがとう」を贈るか考えましたか?
私は毎年この時期になると、「そろそろ母の日だな」と思いながら
いつも直前になって「お花」。
これが毎年のパターン。
11月の母の誕生日も「花束」だから、あんま能がないよね。
今までもお母さんに「ありがとう」って気持ちはもちろんあったけど
本当の意味で親ってありがたいな、と思う様になったのは自分が母親になってから。
こんな大変な思いして育ててくれたんだってのはもちろんだけど
コールダーにはそれ程、手を焼かされてないので(これからか?!)
親って「こんなに私のこと思ってくれてるんだ」と分かったことのが大きいかも。
だから「母の大きくて深い愛情に」ありがとう
今年は何がいいか考えてみました。
Img_3512_196母は70才ながら(いつの間にこんな年取った?って私も40か…笑)まだ現役で83才の父と会計事務所をしてます。
「あきちゃん、適当に頼んでよ」
とても気丈で厳しかった母が老眼鏡が面倒だと、
レストランのメニューにおっくうがってるのを見るのは
何とも言えない気持ちになります。
100a-cオフィスの鍵x2本に、顧客の税資料の書棚の鍵数本、自宅の鍵x2本に、私のうちの鍵と…沢山の鍵を持っている母。
きっとドアの前で、もたついてるんだろうと思います。
「あきちゃん、鍵開けてよ」という日が来るまでは
まだまだもう少し頑張っていて欲しいから今年はアン&アンディのキーカバーを贈ることにしました。
04141142_49e3f82b72dce永遠に枯れないというプリザーブドフラワーのバラに、アン&アンディの原作本から「ありがとう」の言葉だけを集めた絵本を一緒にプレゼント。ビーンバッグドールのアンにメッセンジャーを頼みます。
motherbox-01スタッフの杉山がこの日の為に、こんなロマンチックな箱を探しておいてくれました。
もし良かったら、あなたのお母さんへの『母の日』のプレゼント、お手伝いさせてください。
アン&アンディで贈る『母の日』ギフトは>>>こちら
5月10日『母の日』まで、後12日。
直接お母様のお宅へもお届けしています。
リンクに入れないあなたは
solutions@bepcomm.comまでメールか、03-3812-1455までお電話でご相談下さいね!
あなたのお母さんに「ぴったり」のプレゼントを作りましょう。
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2009年6月13日
DSCF0606_1ツアー3日目。
今日は地元ファン主催のディナーまでフリー。
と言ってもミュージアム近くの教会では「ラガディの販売会」が9時から6時まであって、アメリカのコレクターの秘蔵のアイテムが並ぶんだって。
明日は日曜日でミュージアムはやってないから、ミュージアムも今日がホントに最後の「見納めだ…」
homepic1昨日の朝、目の前を通り過ぎたアーミッシュの黒い馬車、とっても興味を引かれた。
教会のある通りには、電気はいっさい使わないでいまでも生活をしているアーミッシュの人達の暮らしを紹介しているミュージアムもあってこっちも日曜はお休みというから、行かれるのは今日だけか…
arcola14ファンの皆を目の前に、孫娘のジョニさんが挨拶をしてた。
スタッフのMakikoさんが後で訳してくれるまで、どんなことを話してるのかは詳しく聴き取れなかったけど、でも目には涙がたまってた。
残念ながら英語が不得意…だけど、「Thank You」と拍手には私の思いがしっかり詰まってる。
ジョニさん、ミュージアムを10年間やってきてくれて、本当にありがとう。私もこんな場にいられてとても幸せです。ミュージアムが閉まってしまうのは悲しいけれど、いつまでもずっとずっとラガディのファンでいる事には変わりありません。
『アン&アンディの故郷アルコラを訪ねるツアー』募集の〆切が近づいて来ました。
GW明けの5月7日には参加者のリストが欲しいと、旅行会社から連絡を頂きました。
もし、今「行きたいけれど、考え中なの」とか「パパと交渉中なの」というあなたがいたら、その旨だけ先にご連絡下さい。
『アルコラツアー』募集〆切まで、【あと9日】です。募集要項はコチラ>>>
携帯で見てるあなたは、solutions@bepcomm.comか、お電話で03-3812-1455まで御気軽にご相談下さいね。
今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。
今日も、ここをクリックしてもらえたらとっても嬉しいです。
次回は木曜日の更新です。

投稿者名:akiko(17:49)0 コメント
04
23
2009

コールダー眠るコールダーが薄目を開けるタイミングを見計らって
「ぼく、アンディ。お名前は?」
目をこすりながら「コールダー元気です」
「ぼく、おしっこ行きたくなっちゃったな。お手てで
連れて行ってくれる?」
寝ぼけ眼(まなこ)でアンディの手を取るコールダーも
アンディ君がおしっこ終わる頃には
「コールダーも」と便座に這い上がります。
3日連続成功(ピースV) これでおむつ卒業できるかな…
こんにちは!アン&アンディが大好きなAkikoです。
UMKK5先日、ラガディ・アン&アンディの版権を管理しているユナイテッド・メディア(株)さんをお訪ねしました。
あなたもよく知ってるところでは、スヌーピーの版権も管理している会社で西麻布のこんなビルにオフィスがあります。
えっ、何をしに行ったのかって?
「ラガディが好きなあなたをどうやったら『わくわく』させられるか?」
という作戦会議(笑)
DSC_1781このブログを読みながら「ラガディの世界は奥が深いから、そこを見せて行ってあげるのには宮本さんみたな『語り部』の役割って重要なんだよね。」と松永社長。
『かたりべ』ってちょっと「日本むかしばなし」っぽくないですか?(爆)なんて笑いながら【ラガディの広報プロデューサ&コミュニケーター】に落ち着く。
UMKK2ラガディへの入り口や接点は、人それぞれ…
トールペイントの教室でアンを描いてから
ラガディのコップをお友達にプレゼントされてから
あの赤はちょっと…と思ったに、アンティークの茶毛のアンちゃんにびびっと来てから
ラガディが好きな同士でのおしゃべりが楽しいから
アン&アンディの世界は深くて、どんどん新しいことを知るのが楽しくなってetc…
それぞれの「こだわり」を『クリエーターランド(手作りの世界)』、『バザール』、『アンティークランド』、『ファンの支部ランド』、『はてな?ランド(Q&A)』etc…まるで、ディズニーランドにトゥモローランドとかがあるように、色々な『ラガディワールド』を1つのサイトに散りばめて、今まで自分が知らなかった違う『ワールド』ものぞけるようにしたら、どうなるんだろう?
「やってみましょうよ!」ということで、【ラガディメニア〜日本版アン&アンディファンサイト】を作ることになりました。
著作権のあるラガディは手作りの作品を、勝手に「売ったり」「買ったり」することは、「ぶぶ〜っ」なんです。そう、よくイベントなんかで見掛ける、あれ。
「でもね、皆よく分からないでやってますよね?」とお尋ねすると
「そう、法律的に言うといくらでも難しい説明は出来るんですが…」と加藤さん。
例えばあなたのお子さん、「可愛いね」って誰かが写真撮ったとしますよね。その人がアルバムにいれて、他の人に見せるのはあなたもまんざらじゃない、はず。
でもね、ある日街角で、あなたの子供の写真がTシャツとかポストカードになって無断で売られてるのをみたら、あなたはどう感じますか?
この場合は「人」なので「肖像権」と呼び方は変わりますが、違法な行為。ラガディの場合も全く同じこと。
だから、「個人が楽しむために」ラガディの手作りをしたり、絵を描いたりするのは全くオーケー。でも「販売目的に」作っては行けないのです。
と分かり易く説明してくれました。
「でも、やっぱり自分で作った作品って誰かに見てもらいたくなりますよね?
それなら『クリエーターズランド』で「手作り作品コンテスト」をして、みんなに見てもらったり、
もし出来るのなら、ライセンシーメーカーさん(ラガディの商品の制作の許可を得ている製造者)に参加してもらって、優秀作品は「商品化」出来るような仕組みを作るのはどうでしょう?」
DSC_1882これにはにっこり「グー」サインを頂きました。
最後にラガディ担当の加藤さん(右)、スヌーピー以外のライセンスを統括している今泉さん(右から2番目)と、今まで撮影してくれてたザビさん(左)からカメラを奪いとって(冗談っ!)社長の松永さんが、「パチリ」と記念撮影してくれました。
【ラガディメニア〜日本版アン&アンディファンサイト】始まりますよ〜っ、
このブログで随時お知らせして行くので、目を離さないでね!!
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さて、今日は木曜日。ラガディの原作本を読む日でしたね。
いよいよ今日から第二作目の”Raggedy Andy Stories”(もともと初作の”Raggedy Ann Stories”が発売された2年後の1920年に出版されました。それを、Simon&Schuster社が1993年に復刻版として出版されたものです。)の最初のお話”HOW RAGGEDY ANDY CAME”を読み始めましょう。
(前回までのRaggedy Andy Storiesはコチラ>>>読めます。)
ある日、お父さんはラガディ・アンを自分のオフィスに連れて行くと、机の上に置きました。ラガディがにこにこ笑っているのを一日中見える場所に置いておきたかったのです。
お父さんはラガディ・アンの明るさと幸福感、ぜ〜んぶを紙の上に著したかったのです。そうすれば、アンを知らない人にも「幸せと微笑み」だけは伝えることができるでしょ?
その間、おうちではみんながラガディ・アンの留守を寂しがっていました。マルセラはラガディがいなくて堪らなかったけど、お父さんがアンの「太陽」を少しだけ借りようとしていることを知っていたから、文句は言わないでいました。
ラガディ・アンも一言も不平はもらしません。お顔に描かれた暖かい、幸せいっぱいの笑顔にくわえて、ラガディにはキャンディーのハートがあるんですもの。
ある夕方、お父さんが仕事を終えようとしているその時、配達の少年が包みを持って来ました。柔らかくって、ふっくらした素敵な包み。
お父さんがその包みを開けると、中には1通の手紙が入っていました。
マルセラのおばあちゃんはずっと前、お父さんにこう話してくれたことがあるそう。
おばあちゃんがラガディ・アンを作ってもらった時、隣のおばさんが自分の子にも、男の子のお人形を作ったのよ。その子はおばぁあちゃんの遊び友達で、あの子とそのお人形はどうなったかしらね、と話していたそう。
中に入っていた手紙を読んだ後、お父さんは包みのなかにラガディ・アンディを見つけました。
ラガディ・アンディは丁寧に畳まれていました。
アンディの柔らかくってどっちにでも曲がる腕は胸の前で組まれ、柔らかくってどっちにでも曲がる足は腕の前で組まれていました、そして2つに畳まれ、輪ゴムで止められていました。
ラガディ・アンディはここに来る途中、どうしてこんな格好にされているのか不思議がっていたに違いありません。でも、ちっとも不安だった様子はありません。足の間から見えたアンディの顔には笑顔がありました。
andy2輪ゴムを外し、お父さんはラガディ・アンディの足と腕のしわをのばしてやりました。そして、ラガディ・アンとラガディ・アンディを机の本に持たせかけました。アンとアンディは向い合って座っています。アンのシューボタンのお目めはラガディのシューボタンのお目めをまっすぐ見ています。
アンとアンディはお話出来ません。(本物の人間の真ん前じゃ、ね!)そこでじっと座って、お互いに笑いかけていました。
お父さんは我慢出来ず、手を伸ばしてアンとアンディの喉に触りました。
やっぱり!ラガディ・アンの喉にはかたまりがある。ラガディ・アンディの喉にもかたまりがありました。綿の固まり。
「ラガディ・アン、ラガディ・アンディ。だからお前達は話すことが出来ないんだろう?」お父さんは聞きました。
「お前達を座ってこのまま見ていたいけど、あっちへ行くからお互いにご挨拶をおし」
そう言って、お父さんは持っていた輪ゴムをアンとアンディのそれぞれ右手に掛けました。まるで2人が手を握っている様に。
お父さんは二人が50年以上も離ればなれになっていたので、色々と2人だけで話したい事もあるだろうと分かっていました。
そこで、オフィスに鍵を掛けると、お父さんはお互いの目を見つめ合う2体のお人形をふたりっきりにしてあげました。
翌朝、お父さんがオフィスに戻るとラガディ・アンディは倒れてラガディ・アンの腕の上に頭をもたげていました。
…………………………………………………………………………
ラガディ・アンディの最初のお話はいかがでしたか?
今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。
「加圧トレーニング」2度目を受けて来ました。
前回しなかった運動も加わりました。
やったことのある運動と初めての運動をするときの自分の心の動きに
ちょっと発見がありました。
やったことない動きは、どうしても「手加減」しちゃうんです(笑)
どんなにつらいことになるか未知数だから「怖いくて不安」
前回やったのはどのくらい辛いか「予想」がつくので「全力」で
ぶつかれる。
「自分でやったことがある」ってこれだけ精神的に違うんですね。
それと、加圧トレーニング、お産を思い出しました。
何で?って
「あ〜っ」てすっごい大声が思わず出ちゃって、周りなんて構ってる余裕がないとこ
先生(この場合トレーナー)への何とも言えない「頼りたい」気持ちと
ホントに頼れるのは「自分しかいない」という心細さ。
分かります??
なんでそんな大変な思いしてやるのか自分でも分からないけど…
やっせたよ〜1.2キロ。やっほ〜っ。
次の更新は火曜日です。
今日も、ここをクリックしてもらえたらとっても嬉しいです。

投稿者名:akiko(18:45)0 コメント
04
21
2009

2009年6月12日
目が覚めると外はまだ暗いみたい。時計は朝の3時半。
もう一眠りと30分ベッドでねばったけど、ダメだ、もう寝られない。
これが「時差ぼけ」かなぁ。
arcola08朝食を取ったレストランのあるメインストリートには、こんなアーミッシュの馬車が通った。
なんかタイムスリップしたみたい。
ゆっくりと時間が過ぎるこの感覚、とっても新鮮。
聞いてたアップルバターが朝食に出た。
シナモンの香りがしてアップルパイを頬張ったみたいに幸せな気分になった。
瓶に入ったのがレジのところで売ってたので、お母さんのお土産はコレに決めた!
IMG_0536午前10時、ラガディの原作者のグルエル家のお墓への散策で集合。
日本でイメージする「お墓」とは全然違って、アメリカの墓地は明るくてまるで公園のよう。
名前も「ガゼーボ・ナショナル・パーク」だもんね。
公園にお散歩に来たみたい。
アメリカのファンの人達も片言しか英語話せない私にも、いっつもニコニコ笑い掛けてくれる。こんなことなら「もうちょっと英語勉強しとくんだったなっ」
homepage1ちょっとお散歩でお腹が空いて来た。
「ハイティー」はこんな可愛らしいおうち(Flower PatchというB&B)で、サンドイッチやスコーンやケーキや紅茶が出た。
こーんな素敵なお庭があって。
pix2こんなとこに住めたらなんて幸せなんだろう!
お墓で一緒だったアメリカのファンの人が
”Hi!”と私を見つけて声を掛けてくれた。
えっと、あの人の名前なんだったけかな?
私の名前は覚えてくれてるのに、失礼だよね。後でAkikoさんに聞いとかなくっちゃ(汗)
arcola14夕食まで自由行動なので、再び「ラガディ・ミュージアム」に行った。
ラガディショップを埼玉でやっているという上野さんがいて、色々と中を案内してくれた。
上野さんって色々知ってるんだなぁ。アルコラの人達とも顔見知りみたい。
DSCF0609_1ミュージアムのこの壁画。真ん中で帽子をかぶってるのが、実は上野さんなんだって。ラガディのキャラクターに仲間入りしてるなんて、すごいっ。
WRINKLE RAGってお店の名前は、Akikoさんのブログで見た事あるけど、日本に帰ったら友達と行ってみよう。
ミュージアムを出たら、すっごい睡魔。
夕食まで、ちょっと時間があるからお昼寝してもいいですか?って添乗員の瓜田さんに聞いてみた。
「ここで寝ちゃうと時差ぼけ、ずっと続くよ。」と脅され(笑)
そうだよね、せっかくアルコラに来たんだもん。メインストリートのギフトショップとアンティークショップに入ってみた。
ど〜しよっ。
ミュージアムでもまだ買い足りてないのに、欲しいものばっかり目に入る〜っ。
アンティークショップで、アンティークのアンちゃんを発見。う〜んどうしよう?と悩んでたら「同じアンにはもう二度と会えないよ」とお店の人に背中をぽんと押されて、買ってしまった!
夜は隣町のタスコラへ行った。
地元には大型バスとか交通機関がないので、地元のファンの人達の車にツアーの参加者がそれぞれ相乗りさせてもらってレストランに向かった。
朝の散歩と「ハイティー」とで一緒になったトムさん夫妻の車に乗せてもらった。車には沢山のアン&アンディグッズがあって、英語は片言でも身振り手振りで全然気まずくなくなった。
アルコラの町の位置関係も分かったし、アメリカのファンの人達にも顔見知りが出来て、すっかり居心地満点。なんか帰りたくなくなって来ちゃったよ〜。
明日はいよいよ教会でラガディグッズの販売があるから…今日ギフトショップで買ったもの今のうちに整理して置こっと。このスーツケースに入り切るかな…?
…………………………………………………………………………
こんにちは!アン&アンディが大好きなAkikoです。
あなたがアルコラのツアーに参加したら…2日目は、こんな感じ?
を空想してみました。
ツアーに参加してる自分が思い浮かんで来たかな〜っ
地元のアメリカのファンが100人程集まるという噂。
実はこの2日目の隣町、タスコラへの移動どうしようかな?と頭を悩ませたんです。
シカゴから来たバスは帰ってしまってるし、アルコラでバスが暢達できないんです。田舎すぎて…(笑)
それで悩みを打ち明けたら、このファンの集まりに誘ってくれたEdieさんと主催のSusieさんが、「大丈夫よ。20人くらいなら私たちの車に皆で分乗して行ってあげるから!」って言ってくれたんです。
感激っ。こういうおおらかな人達、だ〜い好きっ。
会ったらあなたも好きになっちゃうよ。
出発は6/11。ツアー申込〆切は、「1人でも多くの人に参加して欲しいから」という旅行会社の社長さんの岡田さんのご配慮で5/7まで延長して頂きました。
4/30までには、都合が付くか分からないな…と悩んでたあなた、チャンスです。
ミュージアムは今年の末で閉館です。
それまでに「自分で」アルコラに行かれないあなたは、これが「最後の」チャンスですよ。
『アルコラツアー』の日程はコチラ>>>に出来上がりました。
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先週の日曜日、前の日にテレビで見た群馬県の横川駅(そう「峠の釜飯」で有名な!)のよこにある「碓氷峠鉄道文化むら」に行って来ました。
09-04-19_13-28~00今は廃車となった様々な列車や機関車たちが展示されていて、中に入ってみることが出来ます。
コールダーのお気に入りは畳のある「お座敷列車」
(好みが2才にして渋すぎないか、コールダー??)
09-04-19_14-06「慣れて」来たら、ステップが高い運転席にもあがってみたくなって
パチリ!
昭和の子は「はいチーズ」でピースマークを作りましたが平成の子はこうしてほっぺに人差し指を当てるみたい
世代の違いを感じますね〜っ(苦笑)
私のお気に入りは、「寝台車」
ちょっと疲れたので2段目で横になりました(笑)
大学時代、山口に東北にと行ったな〜この「寝台車」で、貧乏旅行。
横川の釜飯も久しぶりに美味しかった〜っ。
今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。
次回の更新の予定は木曜日です。ラガディアンのあなたが「ドキドキ」するようなお知らせ出来るかも!
今日も、ここをクリックしてもらえたらとっても嬉しいです。

投稿者名:akiko(17:57)0 コメント
04
16
2009
2009年4月16日(木)

It was meant to be… again!

こんにちは!アン&アンディが大好きなAkikoです。
この前の晩のこと。
そろそろ寝る時間が来たので、いつものようにキシリトールの袋をコールダーに
渡しました。
09-04-16_15-24こういうの。
虫歯予防は歯磨きより、こっちのが効果があるそう。
歯医者さんのママが娘にあげてると言うので
うちでも。(コールダーの保育園のお友達のママ、歯医者さんの由里子先生のブログ
「ハート。ほら、ハートだよ、ママ」
「へぇ、コールダー『ハート』って分かるんだ」じゃあもうワンステップ。
「ハートはね、ここにあるんだよ」とコールダーの胸に手を当ててみた。
「???(飴が体の中に入ってる?!)」きょとんとした目で私を見ている
懸命なあなたなら、私がその時何を思いついたか、もう分かりますね!
コールダーが生まれた時に頂いた「アンディ」のお人形を勇み足で取りに行きました。
09-04-16_15-19ボタンを外して、洋服を脱がすと…
やばい!ないじゃん
このアンディの胸にはハートが…
ちなみにこれは、2001年にDAKINから7500体限定で
発売の「アンディ ゴーズ セイリング」
絵本の中のアン&アンディがシリーズで発売されたストーリーブックシリーズの第5弾ゴーズセイリングです。
このブログで『ドール図鑑』担当してくれたカントリーカジさんでも売ってます。コチラ>>>
でもって、このまんま???のコールダーを目の前に
引くに引けず、開けちゃいましたよ「箱に入ってた」ドール。
09-04-16_15-20「あった〜っ、ハート!」や〜っと話の顛末(てんまつ)が分かって大喜びのコールダー。
ほっと胸をなで下ろしたとこで、もうワンステップ。
このハートの中になんて書いてあるか分かる〜っ?
アイ・ラヴ・ユーは、「好き好き」ってことまで理解したみたいです。
その場でアンをぎゅっと抱きしめて「アイ・ラヴ・ユー」してましたから(微笑)
ちなみにこちらは1996年に発売されたハズブロ社のアン。
どうしてアンとアンディのドールの胸にハートがあるのか、もし知らなかったらこのお話を読んでね。
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Posted by ????????????????・ 2009年04月14日 19:06
さよなら こんなブログさいやく
一昨日のブログ(コチラ>>>)に頂いたコメント。
気になって、あともう一度位読みに来てくれるのかな?と思うのでお返事しました。
「さよなら」ってことはブログ読んで来てもらった訳ですよね
今まで読んでもらってありがとうございます。
コメント残さずに去ることも出来たと思うので
きっと「アン&アンディ」が大好きなんですよね。
世の中の人全員をハッピーにすることは、もちろん私には出来ません。
でも、気に障ったのが何のことなのか分かれば、真摯に受け止めたかったな…
それが、ちょっと残念です。
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さて、今日は木曜日。そう、アン&アンディの原作本を読む日ですね!
09041601今日から第二作目の”Raggedy Andy Stories”を読み始めましょう。
(前回までのRaggedy Ann Storiesはコチラ>>>読めます。)
この本はもともと初作の”Raggedy Ann Stories”が発売された2年後の1920年に出版されました。それを、Simon&Schuster社が1993年に復刻版として出版されたものです。
当時アメリカは1918年に第一次世界大戦が終わって、工業化や都市化が急激に進んだ時代。近代化の生活に疲れた人々はノスタルジーを求め、アート・クラフト・ムーブメントが起こり、チャップリンのサイレンと映画などが流行った時代です。
09041602本の最初にこんなイラストがあるのが気になりました。
“To Marcella’s Mama”
と描かれたジョニー・グルエルのイラスト。
孫息子のキム・グルエルの記録によると、1917年にマルセラは亡くなっているので、3年前に亡くなった娘のことに心を痛めている奥さんのマートルにこの本を贈っているんですね。
なんだか「家族の深い絆」を感じます。
今日は本の最初にあるお手紙を紹介しましょう。
1919年1月8日 フロリダ州、ゲインズビル
P.F. ボランド社気付
ジョニー・グルエル様
親愛なるジョニー:
この近くの店先であなたのラガディ・アンの本とお人形を見かけたとき、すぐさま店に入って買いました。
本の「Introduction」を読んで、屋根裏部屋に上がりお人形を下ろして来たので、この手紙と一緒に送ります。
このお人形は私の母のものです。母が小さい時に遊んだお人形。宝物のように大切にしていたんですよ。私が生まれて来るまで大切に取って置いて、私にくれたのです。
私のこのお人形はホントに楽しい時間を過ごしました。悲しいことがあった時には一緒に泣きました。今でもこのお人形が私を抱きかかえてくれた(そういう風に想像してたんです)感触や私に耳打ちしてくれる優しい言葉(これも私の想像)を覚えています。
あなたが本の中で言っていた様に、「妖精の国はふわふわのラグドール(抱き人形)で一杯なはず。」私もラグドールは妖精の国で最初に作られたに違いない、そして子供達の太陽となったに違いないと本当に信じています。
私の知っている幼い女の子達はみんな、あなたの本と人形を持っていますよ。あなたがその子達にもたらした幸せのお礼に、私の持っているドールの中のドール、一番のお気に入りのドールをあなたにプレゼントさせて下さい。
これは妖精の国からのプレゼント。あなたに願いがあるのなら、その願いが叶う様に、そしてあなたの生活に太陽をもたらしますように。
私の母はこのお人形をラガディ・アンディと呼んでいました。この名前が本のタイトルになるようなことがあったら、びっくりするけれど…親愛なるジョニー、どうぞこのラガディ・アンディをラガディ・アンに会わせてあげてください。アンディにあなたの家族の幸せを分けてあげて下さい。
心をこめて
ラガディ・アンディの『ママ』より
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090416031919年1月12日 コネチカット州、ウィルトン
親愛なるジョン(ジョニーの正式名):
あなたの手紙を読んでいると、楽しい想い出が蘇って、小さかった頃を思い出します。
4才の頃、隣の家にベッシーという女の子が住んでいました。残念ながら姓は思い出せません。
私の母親がラガディ・アンを作ってくれた時、ベッシーのお母さんも彼女に同じ様にラグドールを作ってくれました。何しろ私たちは大の仲良しでいつも一緒に遊んでいましたから。2つの家の間にはフェンスもなかったと思います。
ラガディ・アンが出来上がった次の日にベッシーのお人形も出来上がりました。正直言うと、どちらのお人形が先に出来たからはよく覚えてないのです。ベッシーのお人形はアンディという名前でした。私たちのお人形の名前が似た名前になる様にしたのです。
私が8才か9才の時、ベッシーの家族が引っ越すことになるまで、この人形達といつも一緒にあそびました。この2体のお人形は同じ顔をしていたの。恐らくどちらかのお母さんが2つのお人形のお顔をペイントしたんだと思うの。ラガディ・アンディがどんなお洋服を着ていたのかは覚えていないのだけれど、よく女の子のドレスを着せられていたわ。ベッシーと私は、アンとアンディが姉妹だと決めていたから!
ジョン、私があなたにラガディ・アンディのことを昔話したのを覚えているかしら?
なんて素敵なんでしょう。この2体の古いお人形達がこんな長い年月を経てまた一緒になる日が来るなんて!
ラガディ・アンディの『ママ』が手紙に名前を残してくれているといいんだけど。是非、お手紙を書きたいの。なんとか彼女を探す方法はあるのかしら。
なんにせよ、次の本の主題が出来たようね。ラガディ・アンディも素敵な冒険を味わうことでしょうね。
愛を込めて
母より。
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どうでしたか?
ラガディ・アンはもともと、マルセラのおばあちゃんのラグドールでした。
そして、マルセラの父ジョニー・グルエルが世に送り出したことで、長い間離ればなれだったラガディ・アンの妹(!)のラガディ・アンディに再会するなんて!
なんて素敵なお話なんでしょう。
これも前に私が一番好きな英語のフレーズだってお話しした
It was meant to be! (それは運命だった:う〜ん、なんかもっと上手い日本語ない?!)な出来事ですね。
今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。
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次の更新は火曜日です。

投稿者名:akiko(17:46)4 コメント

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