03/2009

03
31
2009

こんにちは!アン&アンディが大好きなAkikoです。
DSCF4026コールダー「初めて」の遠足。
リュックを背負うなり タッタッタッ…鏡の前に直行
「得意げ」にしっかりポーズ!
DSCF4024
お弁当を詰めてみて「母になった」実感
初めてかみしめました…(今まではなんだったんだ?!)
我が家に「アン&アンディ」の想いでの1ページが加わりました…お弁当箱はこちらから>>>
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速報!50セット限定(アルコラツアーが当たるチャンスも!)
『ラガディ・パレード』DVD3本セット先行予約開始します。
仕事や育児・介護に追われて手が離せない!
もっとラガディに囲まれたいけど、家族の手前グッズを増やせない!
近くに「アン&アンディ」の店がない!
イベントでも「アン&アンディ」がほとんどない!
「アン&アンディ」の情報が雑誌に見つからない!
パソコンが出来ないから「どんな商品があるのか」分からない!
このDVD『ラガディ・パレード』はそんなあなたに贈ります。
raggedyparade1
『ラガディ・パレード』vol.1 ‘08 11月撮影 
茨城県 WOODY DOLL編(約90分)\3,600
撮影当日の模様はこちらから>>>
『ラガディ・パレード』vol.2 ‘09 1月撮影 
埼玉県 WRINKLE RAG編(約90分)\3,600
撮影当日の模様はこちらから>>>
『ラガディ・パレード』vol.3 ‘09 2月撮影 
愛知県 カントリールーシー編(約60分)\3,600
撮影当日の模様はこちらから>>>
DVDジャケットイメージ(予定)
涙なんて予定外のことで…アン&アンディって、色々なパワーや感情をあたえてくれるんです…「私もいつかこういう店を持てたらな〜」夢を見させて頂きました。(vol.1参加者感想)
年代別のドールや絵本を見ながらの話、ラガディの歴史に触れる事が出来て改めて奥深さを実感、ますますアン&アンディが好きになりました。(vol.2参加者感想)
一歩踏み出すとラガディ商品がいっぱい、いっぱい。時間を忘れて、なんだかアン&アンディのテーマパークの様…初めてアメリカのアンティークショップでラガディを見つけた時程のトキメキを覚えました(vol.3参加者感想)
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このDVDは、今はなくなってしまった『ラガディ公式ファンブック』の代わりを務めてくれたらいいな。
好きな時に&好きなだけ
「アン&アンディの世界」に浸れます。
参加者の「ラガディへの想い」思わず「うん!そうそう」とうなづいてしまうはず。
オーナー夫婦の店を持つまでの「プロセス・ストーリー」に胸が熱くなります。
アンの長い歴史に触れて、あなたの「ラガディの世界」が広がります。
あの「話題のお店」の様子、うちで何度も繰り返し見る事が出来ます。
知らなかった「あんなグッズ」に「こんなグッズ」…ちょっと目の毒です(笑)
ジョジーンこのDVDを見れば、アン&アンディがあなたの「疲れ」を吹き飛ばしてくれます!
6月リリース予定のDVDを3本セットで先行予約です。
理由は…予約してくれた方から抽選で1名様を
6月の「アルコラツアー」にご招待したいから。
お申込のあなたには以下の特典をプレゼントします。
特典1:原作者の孫娘ジョニさんから、日本のファンのあなたへメッセージが映像で届きます。
特典2:ラガディの原作本『ラガディ・アン・ストーリーズ』私が訳したものを冊子にしてプレゼント。
特典3:これは…4月25日までにお申込頂いた人だけですが…
8thアルコラツアー『ラガディの故郷アルコラツアー6日間』¥228,000に抽選で1名様ご招待。
注!期限のぎりぎりに申込んだ方が「当たる!」確率は高くなりません…(笑)
50セットのお申込を頂いた時点で、一旦「先行予約」は〆切させて頂きますので
ご希望のあなたは「今すぐに!」
以下に、「郵送」「FAX」「メール」のいずれかの方法で
「DVD予約希望」とお書きの上、お名前、住所、お電話、FAXとeメール(あれば)を送って下さい。
「アルコラツアー日程」
〒113-0033
東京都文京区本郷3-32-5-308
(株)BEPコミュニケーションズ・グループ
tel. 03-3812-1455 fax 03-3812-1066
メールはコチラまで>>>
こちらのフォーム>>> からも受付しています。「DVD予約希望」とメッセージを入れて下さい。
「アルコラツアー」日程は、改めて「アップ」しますが上の「アルコラツアー日程」をクリックすると大きくなります。プリントアウトしてみてください。
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今日も最後までお読み頂き、ありがとうございます。
不忍池(上野公園の中の)の桜は、まだまだ…2〜3部です。
あなたの地域の桜はどうですか?
結局「お花見」は例年通りの時期の落ち着きましたね。
次回の更新は木曜日です。
「アルコラツアー」の日程と募集要項をアップしたいと思います。
そして…もちろん『ラガディ・アン・ストーリーズ』最終回も読みますよ。
お楽しみに〜
最後にここをクリックしてもらえたらとっても嬉しいです。

03
26
2009

こんにちは!アン&アンディが大好きなAkikoです。
09-03-25_21-45「これはまだ熱いからねー。気をつけてね。」
「ガラスは割れちゃうよ。危ないからね。」
一人で「なんだかんだ」言いながら
台所で遊ぶコールダー
同じ遊びも、おしゃべりが出来る様になって
「見立て」遊びになりました。
というか「見立て」遊びしてるんだなと
言葉で、こちらが分かる様になりました。
「言葉」なしで「想像」って出来るものなのかな?
もう「言葉」を知ってしまった私には「想像」もつきません(ダジャレみたいっ)


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今日届いたばっかりの「ほっかほか」のおはがき…澤井静香さんからおハガキ2
宮本さん
こんにちはっ!!お手紙ありがとうございます。
すごく嬉しかったです!!おかげ様で、無事高校にも合格して、入学式が待ち遠しい程、ドキx2ワクx2してますっ!(笑)将来、通訳ももちろん、翻訳など、色々な事に興味があり、外国に関わるお仕事をできたらなぁと思ってます♡
なので、今回、現役の方からお話を聞く事ができるというのを聞いて、もっと嬉しくなりました!!(笑)
このような機会は本当に無いので、出来ることならお願いしたいです!!これから、高校が始まり、色々なことを学ぶとともに、たくさんの疑問もでてくると思うので、その時も、ぜひぜひお願いしたいです!!ラガディの絵本もぜひぜひぜひしたいです!!(笑)それでは、また、よろしくお願いします!!静香
この前のDVD『ラガディ・パレード』の第一弾にご両親と参加してくれた静香さん。
頼もしいですね〜ぇ。高校入る前にこれだけ将来の「自分の姿」を想像できる力。
更に感心なのは、「色々なことを学ぶとともに、沢山の疑問も出てくる…」
ちゃんと、「夢に辿り着く」までのプロセスも予定の中に入ってるとこ。
いやっ、すごい。
「大人」になっても同じだよね。人生は終わりが来るまで「プロセス」「プロセス」
静香さん、お手紙ありがとう&お役に立てるのなら、もちろん!応援します。
6月の「アルコラツアー」も一緒に行かれるのかな??
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さて、今日は木曜日。
“Raggedy Ann Stories” (初版1918年、復刻版1993年Simon&Schuster社)の11話目『RAGGEDY ANN AND THE MOUSE』を読みましょう。(前回までのお話はコチラから>>> )
ジュネットは最近仲間入りしたばかりの、ろう人形。オランダ人形のヘニーと同じで、誰かが前後に揺らすと「ママ」と声が出ます。「本物」の髪の毛で作られたステキな金髪のお人形。とかしたり、三つ編みにしたり、カールしたり、ふわっとさせようと毛羽立てしても、髪がもつれる事がありません。
ラガディ・アンはジュネットが「仲間入り」したのをとっても誇らしく思っていました。
でも、今ラガディはとっても怒っています。自分の手で顔をなでて「むっつり顔」をした時に、頭の縫い目が2針分ほどほどけてしまったくらい!(でも心配しないで。「むっつり顔」をやめた時にお顔の布は伸びて元の「にっこり顔」にちゃんと戻ったから)
あなただってきっとラガディ・アンと同じ様に腹を立てたはず…だってジュネットに大変なことが起ったのですから。
ある夜、何か(何者か)がお人形達が寝静まった子供部屋に押し入って、ジュネットの美しい顔から「ろう」をかじってしまったのです。ージュネットの綺麗なお顔は台無し!
「なんてことなの!(It really is a shame!)」ラガディ・アンはジュネットを抱き寄せながら言いました。
「どうにかしなきゃならないわ!(Something must be done about it!)」とフランス人形が小さな足を踏み鳴らしながら言いました。
「悪者を捕まえたら、僕がなんとかしてやるさ…何をするか分からないぞ!」いつもはご機嫌を損なうことがほとんどない兵隊のお人形も激しい口調で言いました。
09032601「この穴から進入したに違いない!おいで!」と子供部屋の反対側からアンクル・クレムが叫びました。
お人形達は、膝をついているアンクル・クレムのところまで走って行きました。
「ここに違いないわ!この穴に何か栓をしてまた入れなくしましょうよ。」とラガディ。
お人形達は部屋の中を探しまわり、ぼろ布と何枚かの紙を「ねずみの進入口」に詰め込みました。
「そう言えば、かじる音がしたのが聞こえたわ。マルセラにおねだりしたパイの最後の一口で眠れなかったの。」とペニードールがいいました。
ドール達が話している間、マルセラはお人形のジュネットを連れて階下のお父さんとお母さんを連れて、ねずみの入り口を見つけました。
マルセラの哀しそうな顔を見て、ラガディ・アンは「どうしてネズミは私の顔をかじってくれなかったのかしら?」と思いました。アンはいつも他人のことを先に考えます。
「ダディー(パパ)が町でジュネットを新品のように直してくれるわ!」そう言ってお母さんはジュネットを柔らかいティシューの髪で包みました。
その日の午後、マルセラは子供部屋に駆け込んできました。ふわっふわの子猫を抱えて。
「名前はブーツ。4つとも白い足をして(まるでブーツを履いてるみたい)るから。」とマルセラはお人形達に子猫を紹介しました。
ブーツはペニードール達と遊び始めると、床からすくいあげたり、乗っかったり、まるでネズミのように子猫は遊びます。ペニードール達も大はしゃぎ。
マルセラが部屋を出て行くと、ラガディ・アンはブーツとレスリングをしました。ごろごろ床を転げ回り、ブーツは前足をアンの首にかけ後ろ足でお顔を蹴りました。
その夜、ブーツは子供部屋でお人形達と一緒に眠りました。でもお母さん猫が恋しくて、ラガディ・アンの上で泣き出しました。アンはちょっと重かったけど、ブーツと一緒に寝るのが嬉しくってたまりません。泣き出した子猫をいい子、いい子してあげているうちにブーツは眠りに落ちました。
ジュネットがようやくうちに戻って来ました。新しい「ろう」をお顔の上に塗ってもらって、前より一層綺麗な顔で帰って来ました。
ブーツもこの頃には子供部屋で寝ることに慣れて、夜泣き出すことはありませんでした。でも、ブーツはねずみがジュネットの顔をかじり取ってしまったことを聞いていたので、片目だけ開けて寝る事にしています。
夜遅く、起きているのはブーツだけでした。すると、そこに一匹の小さなネズミが穴から出て来ました。
ブーツはネズミに飛び上がると、おもちゃのピアノにめがけて投げました。ポロンと鳴ったピアノの音に、お人形達は目を覚ますと、ネズミを口にくわえて唸っているブーツが座っていました。
ラガディ・アンはネズミがキーキー言うのがたまりませんでした。でもジュネットのお顔がまたかじられてしまうのもイヤでした。
そこでラガディ・アンはネズミに「いい、ブーツがここにいるのを知ってたならどうして来たの?何も大切なものを傷つけないで住む、納屋でお住みなさい」と言いました。
ネズミは「知らなかったのよ。だってここに来るのは初めてなんだもの!」と言うではありませんか。
「あなたがジュネットのお顔をかじったんじゃないの?」とラガディ・アン。
「違うよ。壁の後ろに住んでいるネズミの友達のところに遊びに来たのよ。そうしたら、ケーキのこぼれかすがあったから…私は納屋に子供達3匹と一緒に暮らしているのよ。だから、誰かのろうの顔なんてかじったことないわよ!」とネズミ。
「あなたはお母さんネズミなの?」とアンクル・クレムが聞くと
「そうよ!この子猫が放してくれたら子供達のところへ戻らなくっちゃ。放してくれるように言ってくれないかしら?」とネズミ。
「そんなことはダメだよ。だってこれが初めて捕まえたネズミなんだもん。」とブーツが言うのを聞くと、お母さんネズミはますます激しいキーキー声をたてます。
そこでラガディは、「あなたがネズミを放してやらないと、もう遊んでやらないわよ。」と言うと、ブーツはうなり声をあげました。
ラガディ・アンとアンクル・クレムは耳打ちをしています。
その間も、ブーツはお母さんネズミを放しては、捕まえ、を繰り返しています。もうお母さんネズミはへとへとで、ブーツから逃げる元気もなくなるまで…
ラガディ・アンは可哀想で涙をこらえられませんでした。
最後に子猫がお母さんネズミめがけてダッシュしたその時です。
ラガディ・アンは腕を子猫の首にかけて叫びました。
「お行き、お母さんネズミ」
アンクル・クレムはネズミに駆け寄って、穴の中に押し戻してやりました。
ラガディ・アンがやっと首から手を離すと、ブーツはものすごい勢いで怒っています。
耳を後ろに倒してアンを引っ掻き始めました。
でも、ラガディ・アンはにっこり笑っています。だって、アンの体は針と糸で縫い合わされているんです。それが痛くなかったら、猫のひっかくのなんてへっちゃら!
ようやくブーツも自分のやっていることが恥ずかしく感じられて、ネズミが帰っていった穴の側に横たわりました。でも、ネズミはもう一生戻って来ませんでした。納屋に戻ったお母さんネズミは子供達に、子猫のことを強く言い聞かせました。
ラガディ・アンとドール達がベッドに入り、眠りにつこうとしていたときです。ラガディ・アンは何かが上に飛び上がって来たのに気づきます。子猫のブーツでした。子猫の暖かい小さな舌が、ラガディの布のほっぺをなめまわしているのです。ブーツが上に乗っかってのどを鳴らしているのを見て、微笑みました。
お母さんネズミを助けたことを、ブーツが許してくれたのを知って、ラガディ・アンは楽しい明日を夢見ながらぐっすりと眠りました。
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さあ、今日のお話はどうでしたか?
明日はコールダーの「初遠足」。
朝早起きしても、コールダーが起きちゃったらお弁当は作れません。
今日だけは寝付いた後に、「お弁当作り」ですね。
今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。
次回は火曜日の更新の予定です。
ツアーの詳細も決まって来ましたので、もう少し詳しいお話が出来ると思います。
ここをクリックしてもらえたらとっても嬉しいです。

03
24
2009

こんにちは!アン&アンディが大好きなAkikoです。
WBC決勝戦でしたねぇ。
この決戦の場になった『ドジャース・スタジアム』
留学中に一度、行ったことがあります。
左手に「ビール」右手に「ホットドッグ」で臨んだ初のメジャーリーグ…
(21才だったので、「公」にアルコールが飲めました!)
回を追う毎に「寒く」なり、「ビール」を「ホットコーヒー」に持ち替えても
震えは止まらず…延長戦で確か23時を過ぎた頃に「帰ろっか?」
ロサンジェルスと言うと、「暖かい」イメージですが
朝夕の寒暖の差はものすごくて(ま「砂漠の上」ですし)、海も夏でも「つめた〜い」もっぱら泳いでるのは「子供」と「アメリカ人」(笑)
昨日の準決勝、日本の選手は「長袖」、なのにアメリカチームは「半袖」でしたね。
「ダンナに長ズボンぐらい買ってやりなよ!」
おじちゃんはこう言い払うと、歩き去って行ったっけ…。
1月にパパと横浜を歩いてる時でした。
真冬の「短パン」姿の男性は、「ママがケチ」と判断されるのか(苦笑)
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おまんじゅうが会社に「たっくさん」届いて、びっくり!お手紙が入っていました。
DSCF3973こんにちは、わざわざお手紙ありがとうございます。
人形を中心に集めてるのですが、茨城町、水戸市には全くありません。
ブログの男の子はなんですか?
(→うちの息子「コールダー」2才です!)
家業が「みそまんじゅうや」です。是非、おこさまと食べて下さい。
(→ありがとうございます!早速、スタッフとコールダーと頂きました。
「皮」がとっても美味しかったです。読んでるあなたも「お近く」の際は是非!「ラガディファン」からの頼みなら…「地方発送」もして下さるのかな??)
藤屋製菓
東茨城郡茨城町長岡1803
tel. 029-292-1297
アメリカ旅行の企画があるのですか?是非、参加したいです。
(→はい、コチラから>>> 『アルコラツアーのお知らせ』お読み下さい。)
韓国には母の友達がいるので行ったことがあります。
一人で飛行機に乗ったことありません…。
(→大丈夫ですよ!「ベテラン」の添乗員さんと一緒に「成田空港」から一緒にお連れ致します!)
学研の本を探しているのですが、見つかりません…手に入る方法とかありませんか?
(茨城県 藤枝さん)
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この「お問い合わせ」実は「た〜くさん」頂いてて、とっても気になってました。
学研から出ていた『ラガディ・アン&アンディ公式ファンブック』のことですよね?
03211913_49c4bdc34002a今は残念ながら「絶版」になってしまっていますが、
数冊手元にあります。
「お探しだったあなた」は
ココ>>『ラガディ・アン&アンディ公式ファンブック』 をクリックするか
ココ>>まで「メール」でお問い合わせ下さい。
2000年発行『公式ファンブック』



vol.1 からvol.4まで、全部で4刊発行されました。 
言わばラガディ・アン&アンディの『バイブル』
アン&アンディの歴史、歴代のドールの紹介、ラガディ雑貨のアンティークや希少品の紹介。日米のコレクターさんの『お宅拝見』etc…
この辺はちょっと「目の毒かも?!」(笑) 
2001年発行『公式ファンブックvol.2』03211914_49c4be219237903211916_49c4be7357902


それぞれ発行の年に「新発売」された日本のメーカーからのグッズも紹介されています。
毎年の「アメリカ」からのレポートも楽しい!
「アルコラのフェスティバルレポート」だったり、「ラガディミュージアム」のオープンのお話だったり、「アンちゃんがアメリカのおもちゃの殿堂入りを果たした」話題だったり。各号違います。
2002年に発売された『公式ファンブックvol.3』
03211917_49c4bed0cb762「手作り」のコーナーも、毎号違います。「アン&アンディ」のドールパターンと作り方。アメリカの代表的なお料理!のパンケーキ、ミートローフ、チョコレートケーキのレシピ。「アン&アンディ」のコスチュームの作り方(大人用&子供用)に、トールペインとや刺繍を使った生活グッツの作り方が、各号で違うものが紹介されています。
1冊で「ラガディ・ワールド」がほぼ理解できる本。
この本を「抱いて寝た!」ファンもいるとか(微笑)
2004年に発売された『公式ファンブックvol.4』
長い間「探していたあなた」に届いたらハッピーです!
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今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。
DSCF3990三連休の最後の日曜日、お台場にある「船の科学館」へ行ってきました。
やっぱり「操縦系」だ〜いすき。
さすが「嵐を呼ぶ男」とリングネームをもらっただけ
あって、その日、東京はすっごい強風と雨が…
今週の金曜日は、コールダーの「初遠足」。
東京地方のあなた!金曜のお出かけの際は「傘」を忘れずに!笑
次回の更新は木曜日を予定しています。
ここをクリックしてもらえたらとっても嬉しいです。

03
19
2009

こんにちは!アンとアンディが大好きなAkikoです。
DSCF3931「せっかく来たのに、カラスさん飛んでっちゃったね」
ベランダの柵から飛立つカラスの姿をみて
コールダー今朝のひとこと。
麟祥寺(りんしょういん:春日局の菩提寺だそうですね)
から今年初めての
うぐいすの声が聞こえて来ました。
もうすっかり春ですね…
アルコラへのツアー日程が決まりました。
『ラガディの故郷アルコラを訪ねて
  〜ラガディ・ミュージアムに行こう〜ツアー』
Marcella_room_16月11日〜16日(4泊6日)
お一人228,000円(子供120,000円)
(成田/米国空港使用料、燃油サーチャージ込)
シカゴまで、JAL直行便で
シカゴからアルコラまで大型バスにて
再現された「マルセラの部屋」
(出発/帰国便)
6/11  成田/シカゴJL−010  11:45/09:30
6/15  シカゴ/成田JL−009  11:25/14:25
私の20年来の友人でもある「ベテラン添乗員」が同行します。
現地では、「原作者一家のお墓へのトレッキング」「ファンの集い」「ミュージアム見学」etc..
アンとアンディの生まれたアルコラを満喫しましょう。
ツアーの日程はコチラで>>> 見られます
そこで…
今まで撮りためて来た3本のDVDを先行予約したあなたの中から
お一人、このツアーへご招待しようと思います。
私Akikoと一緒に、アルコラへアン&アンディに会いに行きませんか?
予約の受付の準備が出来たら、またお知らせしますね。
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さて、今日は木曜日。
“Raggedy Ann Stories” (初版1918年、復刻版1993年Simon&Schuster社)の10話目のお話『RAGGEDY ANN AND THE CHICKENS』を読みましょう。(前回までのお話はコチラから>>> )
家の中からマルセラを呼ぶ声がします。
「いい、じっとしててね?動いて落ちたら怪我しちゃうからね。」
ラガディ・アンは鶏小屋の柵の上で鶏たちに微笑みかけながらも、マルセラに言われた通りじっと座っていました。
今まで何度か落ちたことはありましたが、一度も怪我した事なんてありません。だって、ラガディの体にはふっかふかのコットンが沢山つめられているんですもの、ね?
そこへ花の蜜を探しに来たハミングバードが飛んできました。それを見ようと、ラガディ・アンが振り返ったときです。バランスを崩してばたん!と鶏たちの中へ落ちてしまいました。
鶏たちは散り散りバラバラに逃げて行きました。
でも、ただ1羽だけ、『オールドアイアンサイド』(年をとった剛の者)と名前の付いた、いかにも気の強そうな雄鶏が首の羽を逆立て、変な鳴声を上げながらラガディ・アンを睨みつけました。
でもラガディはちっとも怖くなかったので、雄鶏に微笑み返したその時!
大変なことになりました。
年取った『オールドアイアンサイド』は飛び上がったかと思うと、ラガディ・アンを何度も、何度も蹴り出したのです。
ラガディは必死でエプロンを振って「シッシッ」と叫びます。追い払って返ってまた雄鶏を起らせたら大変だと思ったからです。
それを見ていた雌鳥の1羽が雄鶏とラガディの間に入りました。その隙に、もう1羽の雌鳥がラガディのエプロンをくわえて引きずって行きました。
そこは真っ暗で、ラガディは何も見えません。でも、なんだか巣のところまで引きずられて行ったのを感じました。
CCF20090319_00001ラガディ・アンのシューボタンの目が暗闇に慣れて来ると、目の前にいる1羽の雌鳥が見えました。
「やれやれ、久しぶりに一仕事しちゃったわ。雄鶏がドレスやエプロンを破ってしまうんじゃないかと、気が気でなかったのよ。」雌鳥は息をつきながら言いました。
「なんだか変な遊びをするのね、雄鶏さんは」とラガディ。
「あれは、遊びなんかじゃないわ。あなたと闘っていたのよ。」
「闘っていたですって?」と驚きを隠せないラガディ・アン。
「子供達を守ろうと思って、『オールドアイアンサイド』はあなたに戦いを挑んだのよ。」
「私…柵の中に落ちてしまってごめんなさい。でもね、誰かを傷つけようとなんか思ってないのよ。」アンは言いました。
「もし秘密を守れるなら…教えてあげるわ。」
「ええ、この『キャンディーのハート』に誓うわ!」と言ったラガディは、鶏小屋の隅の箱の中。その中の2つの巣に10ずつの卵があるのを見せてもらいました。
「絶対に内緒よ。家の人達に知られたら、私たちの家族を作れないもの」
ラガディ・アンは卵に触ってみました。暖かくって、いい感じ。
「今あなたが落ちて来るまで、この卵の上に座っていたのよ。」と2羽の鶏は教えてくれました。
「でもこの上に座ってるだけで、どうやって卵を育てることが出来るの?」ラガディは聞きました。
「3週間、冷たくならないようにずっと座っているのよ。」
「そうすると、目が出るの?」とラガディはまた質問します。
「ははっは。なす(卵はegg、なすはeggplantなので)と勘違いしているのね!」と雌鳥は笑いました。
「で、もうどのくらいこの卵の上に座ってるの?」とラガディ・アンは次の質問をします。
「それが、分からないのよ。お水を飲む時とえさをついばむ時以外は片時も離れずにいるものだから、もう朝なのか夜なのか…あらあら、行けないわ!あなたが落ちてきたのですっかり忘れちゃったわ。また卵をあたためなくっちゃ」
ラガディは「ゆっくりとえさを食べて来て。それまで私が卵をあたためておくわ!」と言うので、2羽の鶏たちはえさを食べに行くことにしました。
CCF20090319_00000ラガディ・アンがそーっと卵の上に座ると…急にスカートの下でなにかもぞもぞと動きました。
「ねずみじゃないといいんだけど…早く帰って来ないかな」とラガディは思いました。
しばらくして戻ってきた雌鳥たちはラガディの困った表情をみて「どうしたの?」と聞きました。
アンが立ち上がって、足下を見下ろすと…
そこには何匹かの小さなふわふわしたかわいいひよこ達がいるじゃないですか!
「チープ、チープ、チープ…」ラガディはその声に巣の中から出ます。
「ひよこだわ!」と叫ぶとその中の1匹をすくいあげました。
「他のひよこ達ももうすぐ殻を割って出てくるわよ」ラガディはそれから数日の間、雌鳥たちがヒナをかえす手伝いをしました。
「ラガディ・アン、探してたのよ。こんなところまで鶏達が引きずって来ちゃったのね。」ラガディ・アンを探しに来たマルセラは
「チープチープ」というひよこ達の声を聞きました。
「まぁ、1、2、3、4、….20もひよこが生まれたのね!」
マルセラはお父さんを呼びました。お父さんは古い樽を2つ持って来て、そこに鶏たちとひよこ達のベッドを作ってくれました。
ラガディ・アンの冒険を聞いて、ドール達もとっても幸せになりました。
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今まで読んで来た『Raggedy Ann Stories』も残すところ、あと2話となりました。
どおです?
お話に出て来る原作者の愛娘のマルセラ。
アルコラにあるミュージアムには、ラガディ・アンや他のお人形達が眠るマルセラの子供部屋が再現されていたり、代々のお人形が展示されていたり….
行ってみたくなるでしょう?
次回の更新の時までには、DVDの予約の受付準備を済ませておきますね。
そして、今日は少し長くなってしまうのでユナイテッド・メディアさんに行ったお話と
「手作りコンテスト」のアイディアはまた次の機会にしますね。
今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。
ブログを閉じる前にここをぽちっしてもらえたら、とっても嬉しいです!
次は火曜日の更新です。
楽しい3連休を!

03
17
2009

こんにちは!アンとアンディが大好きなAkikoです。
あった!あった!
コールダー「修正前」写真(笑)
09-03-07_21-09大ママ(おばあちゃん)に「じょきじょき」されたばっかり画像(ひひっ)
4日後がちょうど美容室『カシュカシュ』の『キッズデー』で、修正してもらったら…
連絡帳に「担任的には良かったんですけど…」by I先生。
お迎えに行ったら「また、伸びるよね!」by M先生
ちょっと先生達、ホントこっちのが良かったぁ?!
(『キッズデー』って何?というあなたはこちらから>>次は4月17日(金)です!アン&アンディが迎えてくれるよ!)



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「うちは保育園だから、作らなくっちゃならなかったのは『お布団カバー』だけっ」
な〜んてまたまた暢気(のんき)に構えてたら…
「4月から『登園バッグ』と『コップ』とコップ入れの『巾着』持って来て下さい。」@懇談会での先生からの連絡。
来た〜っ。「手作り」のこの時が…(汗)
『お布団カバー』は、日曜日に袋縫いしましたが、ショルダータイプの『登園バッグ』か…
と、ここで前述の美容室『カシュカシュ』のキッズデーの為に、アン&アンディの生地でオーナーの奥さんがクッションとカーテンとか作ってたのを思い出す(ピースっ!)
200903150117000で、一昨日出来上がって来たのが←「コレ」
200903161120000     に→「コレ」
アン&アンディって、 女の子の「キャラ」ってイメージ強いかも知れないけど
これなら男の子にも「行けてる」でしょ?!
ラガディファブリックは、なかなか手に入り難くいですよね(困)この前の『おかざきのカントリーフェスタ』(←の模様はこちらから)で一緒に出店してくれたDOLL GARDENさんのブースで購入しました。静岡のお店ですが、地方発送もしてくれるのでよかったら…
DOLL GARDEN
MAIL:shopmaster@dollgarden.jp
TEL:055-992-7760
FAX:055-992-7760
営業時間:10:00〜18:00(火曜定休)
このブログ見て、「えっ、アン&アンディのバッグとか巾着とかって、版権あるのに作っちゃっていいの?」って思った人もいるかと思います。
最初に結論から言うと、「個人使用の為に作るのは、○」
でも、例えば…これに味を占めて(笑)美容室のオーナーの奥さんがアン&アンディのバッグとか巾着をもう一つずつ作って、お店で売ったりするのは、×
この辺、「分かり難い」と思うので、昨日アン&アンディの版権管理元のユナイテッドメディアさんにお邪魔して色々聞いて来ました。
そのお話は…次回のブログで!
ラガディファンには「手作り大好き!」な人が多いですよね。そんな「あなたの手作り」応援したいんです。
なので、「何はいいの?」をアン&アンディの担当の加藤さんに、みんなの代表で聞いて来ました。
その時に「以前は『ラガディフェスティバル』で手作りのコンテストがあって、それに参加するのをとっても楽しみにしてた人達がいるんですよ!
「コンテスト」って復活出来ないでしょうかね?」とご相談したら…
続きは…次のブログにしましょっ。
今日も最後まで読んでくださってありがとうございます!
『アン&アンディの故郷アルコラを訪ねるツアー』も企画が固まりました。
今日お手紙で参加希望をもう1名頂いてます。
こっちの情報はここをクリックしてくれた「あなた」だけにお知らせします!
…これは冗談ですが(笑)、クリックしてもらえたらとっても嬉しいです。
では木曜日に!

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