こんにちは!アン&アンディが大好きなAkikoです。
ぴたっ。じ〜っ。
郵便局での今朝の出来事。
書留を出して窓口で待ってる私にぴたっとまとわりついてくる人がいるんです。
「急いでるのよ」とばかりに腕の時計を見ると、局員さんが『私の書留の宛先』なんかを写すのを「じ〜っ」と視てるおばちゃん約1名。
国際書留って結構面倒で、5分くらい掛かったんですけど、その間、ずっとこの
ぴたっ&じ〜っ。
その帰り道、思い出した話がこれ。
母とコールダーと3人で旅したオーストリアでのこと。
くちゃくちゃ音を立てる母に、「海外では口は開かないで食べてよ」とそれで3度目だったのと、隣の席のお客さんが近いのでお願いしたことがありました。
その時は旅の疲れもあったのか「年を取るとこういう風にしか食べられない」とかなんとか言われて、見事却下(失笑)自分の母親がこんなこと言うようになったかとかなりショックでした。
そして、この前の湯河原。この時も気にはなったけど、ここは日本。
ず〜っ、ず〜っ。
大音量で「にまにま」と嬉しそうに、コールダーがみそ汁をすすり出したのです。
おばあちゃんがこのあと、どんな風にお味噌汁を食べたかお話するまでもございませんね。(めでたし、めでたし…)
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さて、今日はアン&アンディの最初の絵本、”Raggedy Ann Stories” (復刻版1993年Simon&Schuster社)の3つめのお話『RAGGEDY ANN AND THE KITE』を読んでみましょう。(前回までのお話はコチラから>>> )
ラガディ・アンはその様子をワクワクして眺めていました。
いくつもの棒が紐で結びつけられて、薄い布で覆われて行くんです。
アンは男の子達が「凧(たこ)」の話をしてたのを聞いたことがあるので、それがどうやら「凧」らしいことは分かっていました。
出来上がると一人の男の子が凧を持ち上げ、もう一人の男の子が歩き始めました。
風が吹くのと同時に男の子は走り始めます。
マルセラは、ラガディ・アンがよく見えるように空に向かって抱き上げてあげました。
よく高く登っていたかと思うと、凧は急にくるくると回って落ちてしまいます。
「なにかお尻に縛り付けるものが必要だよ。誰かぼろ切れを持ってないか?」
「ラガディ・アンをお尻に結びつけない?ラガディ・アンは空の上の旅を喜ぶはずだわ!」とマルセラが提案しました。
ラガディ・アンを付けた凧は上がって行きます。
アンも何キロも先まで見渡せる空の旅を楽しんでいます。
たかーくたかーく、下にいる子供達が小さな点に見えるくらいになった時です。
「びりっ」ラガディ・アンは何かが破れたのを感じます。
下でみていたマルセラは、アンと一緒に行かれたらどんなに楽しかったろうと想像してみます。
でも凧が見えなくなる程高く空に上がって、5分も10分もするとつまらなくなってしまいました。
りんごの木の下のティーパーティーに参加したくなってたマルセラは、男の子達にラガディ・アンを下ろしてくれるように頼みます。
凧揚げに夢中の男の子達は、アンを連れて帰ってあげるよとマルセラに言いますが、アンを置いて行きたくなかったマルセラは野原に腰を下ろすことにしました。
その時です、ラガディ・アンをしばっていたぼろ布の紐が風で破れてしまいます。
ラガディ・アンの重みを失って凧は地面に落ちますが、アンの姿はどこを探してもみつかりません。
すっかり落胆したマルセラは、夕食もろくにのどを通りません。
どんなにお母さんとお父さんが励ましても、マルセラの心は晴れませんでした。
その夜、マルセラは妖精達がラガディ・アンを連れて来てくれる夢をみます。
そうしている間、ラガディ・アンはどこにいたと思いますか?
ラガディ・アンが空から落ちて行くとき、ぼろ切れを破った風がアンのスカートをさらい、ぐんぐん運んで行きました。アンが墜落したのはマルセラのおうちの庭のニレの木の上でした。
枝に引っ掛かったアンを見つけたコマドリの夫婦は、アンの毛糸の頭をみて聞きます。
「この毛糸、私たちの巣を繕うのにふかふかでちょうどいいんだけど、もらえないかしら?」
アンはにっこり微笑みます。
コマドリ達は喜んで、巣の中をアンの毛糸で繕います。
翌朝、ラガディ・アンを見つけたのは誰だと思いますか?
そう、マルセラ。
マルセラが朝庭に出て来た時に、コマドリ達が「チアリー、チアリー、チアリー(元気に、元気に、元気に!)」と歌をうたって、ラガディ・アンが引っ掛かっている枝の場所を教えてあげたのです。
ラガディ・アンを抱きしめたマルセラは言いました。
「もうあなたを絶対に凧に結んだりしないわ。だって、あなたがいない間、どうしていいか分からなくっていてもたってもいられなかったんですもの。(I felt so lost without you.)」
マルセラが朝食に戻ったのを外からみていたお父さんとお母さんは
ラガディ・アンが今までにない大きくて、黄色い笑顔を浮かべているのが見えました。
マルセラが朝食の卵焼きをアンにも少し上げていたのです!
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今朝、国際書留で出して来たのは、通称『グリーンカード』のアメリカの永住権の更新書類。
アンディ・マクドウェルが主演した『グリーン・カード(1990)』 っていう映画、知ってますか?
グリーンカードを取るために、偽装結婚をしたフランス人男性とアメリカ人女性がいつしか恋に落ちて行くというラブ・コメディなのですが、当時かなり流行りました。
この映画の中で、それぞれが1人ずつ別の部屋で面接を受けるんです。
「あなたの夫の好きな食べ物はなんですか?」、「あなたの妻の好きな音楽はなんですか?」…みたいなことを聞いて、お互いの答えがマッチするかみる場面。
書類審査が終わって、「最後に面接があります。」と通知が来た時、
当然のように私たちもそういう面接があるんだろうなぁと思って、「好きな食べものはロブスターと言うよ」とかって打ち合わせをした訳ですが、
蓋を開けてみたら、これは映画だけの世界でした…(笑)
次回は火曜日の更新を予定しています。
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こんにちは!アン&アンディが大好きなAkikoです。
久しぶりに映画が見たくって土曜日に『ダ・ヴィンチ・コード』を借りました。
「コールダーが寝ているうちに」作戦のはずが…
最近夜がすっかり弱くなり途中リタイア
翌朝すんなりと残りを見させてくれたので、
「じゃあ今度はコールダーがしたいことをしようか!」ということで
横浜のこどもアンパンマンミュージアムに行ってきました。
こんな感じにアンパンマンの登場キャラクターの
パンを売ってたりもする。
入場制限がある程の人気。
こんな風に「鮨屋ごっご」が出来たりして
小さい子にはそれなりに楽しい空間。
でも、来ているのは小さな子供を持つ親子連れ。
一番大きくても小学校低学年かな。
アンパンマンは、小さな子とその親たちが通る『通過点』
親も子も、子も孫も
おばあちゃんになった今でも愛せるアン&アンディとはちょっと違うんだよね。
この前のDVDの撮影の時にも親子孫3代で参加してくれた須藤さんファミリー。
お孫ちゃんが好きだから、くっついて来た親やおばあちゃんってのとはちょっと違うんだよね。(DVD撮影の模様は>>>コチラ)
そんなことを考えてたら、こんな日記をブログに見つけました。
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私の弟は3年前に46歳の若さで突然死!で、つらい別れをしました。
小学2年生の頃子供会からバスで神戸の須磨方面に遊びに行く時7才上の姉が
バスの窓(当時のバスは車高が低く窓の位置が低い)から オムツとミルクと弟を
投げ込まれ抱っこして連れて行き遊べなかった思い出があり母親のいない家庭で
当たり前の様に子守をしていたせいか このアン&アンディのお話が好きで
トールペイントでよく絵を描きます。アンは女の子でお姉さん アンディは
男の子で弟 二人共話の中ではお人形ですが私にはリアルに弟の事を思い出す
キャラクター
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アン&アンディって付き合えば付き合う程
その周りにいいお話が沢山あるんだよね。
その人の人生と一緒にアン&アンディが生き続けて行くっていうのかなぁ。
いつかそんなストーリーをまとめてみたいなと思います。
日記には、『風太の夢』アン&アンディのトールペイントやタペストリーの作品も紹介されています。弟さんのことを想いながら作ったのかしら…
「ちょうど父親の単身赴任先の一宮にいるので!」と滋賀県のいづみさんから
DVD第三弾の参加のお申込を頂きました。
あなたの参加も待っています。
今までの第一弾のWOODY DOLLさん、第二弾のWRINKLE RAGさんでの撮影に参加してくれた皆が
「楽しかった、参加してよかった」
「ずっと続けて欲しい、また参加する」
「アン&アンディを好きな人たちとお話が出来て嬉しかった」
と声を揃えて感想をくれています。
第三弾の予告です!
2月25日(水)愛知県の一宮市にあるカントリールーシー さんに行きます。
翌々日の27日(金)には、『2009年ラガディーフェスティバル』ならぬ
『おかざきのカントリーフェスタ』にアン&アンディの専門店が6店舗集結します。
おかざき カントリーフェスタVol.5
2009年2月27日(金)
10:00〜15:00まで
岡崎中央総合公園 総合体育館内武道館
岡崎市高隆寺町峠1
雨天の場合: 決行
主催: オリーブ(0564-54-4776)です。
ここまで揃ったら、もう「遠いなぁ」なんて言ってるあなたも参加するしか、ないでしょ?!
『ラガディパレード』第三弾のカントリールーシーさんに参加したいあなたは
ここからメッセージ欄に「カントリールーシーに行きたいよ!」と書いて申し込んでね。詳しいお知らせ送ります。
携帯で読んでるあなたはこちらに「お名前、ご住所、電話番号を書いて、カントリールーシーに行きたいよ!メールを下さい。
電話(03-3812-1455)、FAX(03-3812-1066)でも参加申込受付けています!
今週土曜日にルーシーのオーナー光田さんと当日の内容をねりねりしま〜す…
参加しないで後悔しないでね!
今日も最後まで読んでいただいて、ありがとうございます!
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次回の更新は木曜日を予定しています。次のRaggedy Ann Storiesのお話を読みましょう!
こんにちは!アン&アンディが大好きなAkikoです。
読書の目的は「時短」
私は「なんでも自分の目で見て、体験しないと」気が済まないタイプ(笑)
でも、
もっかパパ長期不在で2才の子を抱えるシングルワーキングマザーとしては分身も必要
この人がもってする体験から出た視点や考え方だったら盗んで自分のものにしたい!
そう思う人の文章だけを読みます。
そして、進化について行きたくてそういう人の著作は読み続けます。
で、さっきアマゾンで注文したばかりの本がコレ↓↓↓
中山マコトさんの『お客様は神様か?』(マイコミ新書)
~売れない時代の新しい接客・サービス~
私が中山さんの視点や考え方を盗みたい理由は前にも書きましたが、
彼が提唱する『キキダス』(お客さんに聞きなさい)を実践して私が今ここにいるから
あなたにこうしてブログで出逢えたのも、彼がやって来たことを本にしてくれたから
すごいだけじゃなくって、心遣いも見習いたい、素敵な人です。
生声もここから聞けます。
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そうそう、先日友達のあさみちゃんからメールもらいました。
『宮』っていう韓国ドラマがあります。
それに、アン&アンディが飾ってあるの。
「あ、見た見た、知ってる!」人、いますか?
さて、今日はラガディ・アンを世の中に送り出した原作本、”Raggedy Ann Stories” (復刻版1993年Simon&Schuster社)の2つめのお話『RAGGEDY ANN AND THE WASHING』を読んでみましょうか。
(1つめのお話はコチラから>>>)
「どうして、どうしてなの、ディナ!」
マルセラはディナに駆け寄ると、手に持っていたものを突き出して泣き崩れてしまいました。
マルセラがディナに差し出したのは、ラガディ・アン
(WRINKLE RAGの上野さん所有
本と一緒に発売されたドール達)
お母さんはマルセラを可哀想に思いながらも、ラガディ・アンのおかしな様子に笑いを隠せませんでした。
ディナはどうしていいのか分からないで困っています。
ラガディ・アンはさもおかしな格好なんだろうなと想像しながらも、気にしないで微笑み続けていました。
アンには今何が起ったか分かっていたので、残ったかたっぽの靴のボタンの目を輝かせていました。
その朝、マルセラはご機嫌斜めの様子で、ぶつぶつ文句を言いながらラガディ・アンのパジャマを着替えさせていました。
そこに隣の家の女の子がマルセラを呼ぶのが聞こえます。
マルセラは、ラガディ・アンをぽいっと放り出して、出て行ってしまいました。
洗濯物を両手に抱えて入って来たディナは、運悪く洗濯物入れに着地してしまったラガディ・アンには気が付きません。
ラガディ・アンはディナの抱えて来た洗濯もののしたにうずくまったまま洗濯室へと運ばれてしまいます。
ボイラーに洗濯物と一緒に入れられたラガディ・アンはストーブにかけられてしまいます!
やっとのことで這い上がり、ボイラーの上から頭を出したアンには、湯気でなにも見えません。ディナも同じくラガディ・アンには気がつきませんでした。
ディナがボイラーから1枚1枚洋服を取出し洗い始めて、やっとラガディ・アンがそこにいたことに気づきます。
力持ちのディナに洗濯板の上でごしごし洗われたアンのドレスのボタンは2つとも取れてしまい、アンの目の1つも取れてしまいました。
マルセラが戻って来たのは、ちょうどその時!
お母さんが泣きむせるマルセラをなだめると「私が行けなかったのよ」とマルセラが話し始めます。
「私がラガディ・アンを投げたの。洗濯物のバスケットに入っちゃったんだわ!」ラガディ・アンをマルセラはぎゅっと抱きしめました。
マルセラがその朝ご機嫌斜めだったことは、お母さんはわざと口にしませんでした。
そのかわりにマルセラを抱き寄せて「ほら、ラガディ・アンを見てご覧!ちっとも哀しそうにしてないわよ」
そう言われて顔をあげると、おかしな格好ながらも笑顔でいるアンをみてマルセラにも笑顔が戻りました。
マルセラの笑みにラガディ・アンの笑顔が2倍になると、お母さんとディナも笑えて来ました。
「ほら、貸してご覧」ディナはラガディ・アンを洗濯紐に干しました。
アンは近くの木にとまっていたコマドリの歌声を聞きながら、洗濯ばさみで吊るされてゆらゆらしています。
ディナは何度か庭に出ては、ぶら下がっているラガディ・アンをぱんぱんと叩いてもとのふかふかの体に戻してやりました。
もと通りの柔らかいアンを抱いて、マルセラは他のお人形達の元へ行くと、皆に機嫌が悪くて悪態をついたことを謝りました。
人形達は何も言いませんでしたが、いつもより温かい笑顔をマルセラに向けています。
原作イラストのポストカード
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「ほら言ったじゃない」ついつい口にしてしまうこの言葉。
子供だけじゃなくって、大人でも言われて嬉しいことはありませんね。
だって、本人が一番よく分かってる。
だから必要のない一言。
今日も最後まで読んで頂いてありがとうございます!
「あれも、これも…」と、しなきゃ行けないこと&やりたいことが代わる代わる襲ってきます(笑)でも全部出来ない自分がいます。
細木数子さんによると私は今年、大殺界(3年あるそうです)の最終年を生きてるようです。(だから、どうと言う訳ではないのですが、ははっ、私は極めて楽観主義者!)
そんな時期なら「出来ないことに焦りを感じる」かわりに「出来ない事実を認めて」みようと思いました。
コールダーと一緒の時は家事以外の仕事はしないと5ヶ月で保育園に入園させた時に決めました。でも9時半〜6時じゃあやっぱり時間が足りないこともある。
5時半起床を初めて9日目になりました。コールダーが目を覚ますまで毎日2時間余計に時間が持てるようになりました。この2時間の使い方は、まだあまり上手いとは言えないけど少しだけ何かが変わり始めました。
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次回の更新は火曜日を予定しています。