もっともっと色々なことを教えて上げたくなります。
こんにちは!アン&アンディが大好きなAkikoです。
Hi This is Akiko!
「Akiko, あの車はなんて呼ぶの?」”Akiko, what do you call that kind of car?”
「あれは、バンだよ。」”That is a van.”
「バンには別の意味があるよね?禁止っていう?」
“Does a van have a different meaning? Prohibit?”
「あ、それはvanじゃなくってbanね。」”Oh, that is ’ban’ not ’van’.”
コールダーの保育園のお迎えに、留学生君を誘ったら、次から次へと質問して来る。
家に戻ると教わったばかりの英単語をネットで検索する。
I invited the homestay student to come to pick Calder up with me, and a series of questions just spring out of his mouth on the road. He looks up the words that he just heard on the internet as soon as he gets back home.
「Akikoどうやったらそんなにタイプが速くなる?」
「日本語を勉強するのにどの位掛かると思う?」…
“Akiko, how can I type that fast?”
“How long do you think it takes me to study Japanese?”…
リビア全国成績6位、国費留学するってこういうことなんだなと思う。
色々なことに興味を持ち、どんどん吸収する姿に、こっちも嬉しくなり
もっともっと色々なことを教えて上げたくなります。
He was #6 student in the entire Libya and was sent to study abroad with a full scholarship.
Interested in various things and absorbing them all. It makes us want to teach him more and more!
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さて今日は絵本を読む日でしたね。
Today is a day to read Gruelle’s original books in Japanese.
1925年に出版された5冊目の『ラガディ・アン ウィッシング ペブル』のお話の続きを読みましょう。
We will read Gruelle’s 5th Raggedy book, “Raggedy Ann’s Wishing Pebble” published by M.A. Donohue & Company in 1925 today. (I am translating/reading the original books since they were never published in Japanese until today…)
「僕たちと一緒に水の上を滑れば、ほんのちょっぴりだって濡れたりしないよ!」
小さい茶色の生き物は笑って言いました。
そして、残りの小さい茶色の生き物達に手を振ると、ラガディ・アンディの手を握りました。
他の小さい茶色の生き物が今度はラガディ・アンディの足を、また違う小さい茶色の生き物がラガディ・アンの手を、また違う茶色の生き物がラガディ・アンの足を取ると、アンとアンディの体は秋の麒麟草の上にふわっと持ち上げられ、黄色の草原を横切ると鏡の小川に着きました。
無数の小さい茶色の生き物達と2人のラガディはそれは力一杯走って、穏やかな小川の表面を滑って行きます。それはまるで氷の上を滑っているよう。でもちょっとだけ違うのは、転んだ時。まるで鏡の小川がゴムで出来た氷のように、体を跳ね返してくれるのです。だから頭を打ったりしないの。
ラガディ・アンとラガディ・アンディが水の表面を滑って行くと、小さなとてもきれいなお魚達が泳いで、互いに競争をしているのが見えます。
水の表面を滑っているのはラガディ達と小さい茶色の生き物達だけではありませんでした。しばらく休んでいると、へんてこりんな格好の長い足の小さな生き物達が滑って来るのが見えました。そのうちのひとつがラガディ達と小さい茶色の生き物達に近寄って来ました。
「あれっ!足の1本1本に小さなボートが着いているよ。」アンディは驚いて言いました。
「そうだよ。小さなフェリーって言うんだ。」小さい茶色の生き物のひとつが答えました。
「小さなお客さんを運んでいるの?」ラガディ・アンが聞くと
「そうだよ、それが彼らの仕事なんだ。」茶色の生き物は笑いました。
「いい?小さな生き物の中には水の上を歩けないのが沢山いるんだ。もし川の中に落っこちて、泳ごうとしたら小さな魚達に食べられちゃうだろ?」
「だから、小さなフェリーが、時にはフウセン虫とも呼ばれているけど、鏡の小川のある地点から次の時点まで小さな乗客たちを運んでいるんだよ。魚はフウセン虫の邪魔はしないからね。」
「乗客は、植物の種かなにかで乗船代を払うの?」ラガディ・アンディは聞きました。
「そんなことはしないよ!フウセン虫は水の上をすいすいと滑るのが大好きだから、それで十分なんだ。乗船代なんかもらわないよ。」笑いながら小さな茶色の生き物は答えました。
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続きは、また来週読みましょうね。
次回の更新は火曜日の予定です。
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