『誕生の秘話』広めたい♡(隊)募集中!

01
12
2010

こんにちは!アン&アンディが大好きなAkikoです。

今年は、ラガディ・アン生誕95周年です。

皆さんもうご存知だと思いますが、
1915年にラガディ・アンは、誕生しました。おばあちゃんが幼い頃、遊んでいた切れ剥ぎで作った布のお人形。消えかけたお顔をイラストレーターのお父さんが描き直してくれました。
「ぼろぼろのアン(ラガディ・アン)」とお父さんと一緒に名付けたこのお人形は、マルセラの大のお友達!

ラガディ・アンはマルセラがベッドに入り、家中が寝静まると他のお人形達と一緒に子供部屋を抜け出し、冒険に出掛けます。お話も出来るんです!

ラガディ・アンとそのお話は、誕生以来沢山の子供達を魅了して来ました。
アメリカでは子供が生まれると「その子の幸せを願って」このラガディ・アンのお人形をプレゼントします。

こうしてラガディ・アンは、親から子へ、そしてその孫へと受け継がれ95年になろうとしています。時代が変わり暮らしは変わっても、いつまでも変わらないもの。これからも大切にして行きたいですね。

そんなラガディ・アン生誕95周年をお祝いして、
アンのお顔がキャンディーになります!

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生まれた当時の絵本に出て来たアンとアンディのお顔と、今のアンとアンディのお顔の両方の可愛いガラス瓶に入っています。

アンとアンディのお人形の胸にある『I Love You』の秘密が説き明かされるミニ絵本。
「中のキャンディはもったいなくて食べられなーい」というあなたの声が聞こえて来そうなので(笑)
試食用のキャンディも付けましたよ!



シリアル番号入りで850個限定の発売。
2月初めにはあなたの近くのアンとアンディのお店に並びます。

こちらからもご注文お受けしています。コチラ>>>
お電話でも大丈夫ですよ。03-3812-1455

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新座市のゆかりさんからメールが届きました!

20年前にアメリカ留学中にアン&アンディに出会いました。
日本では子育てなどでバタバタとしていてすっかり忘れていましたが近くのショップでラガディーのポストカードを見てまたアン&アンディーのアイテムをそろえたくなりました。

ラガディ福袋にもいっぱい幸せをもらいました。
こんなにもグッズも増えているのですね!
今日は早速、福袋に入っていたランチボックスとお箸を使いました。
やはりこれには、ランチトートもそろえなければと思っております。
パッキングもとても丁寧にされておりプチプチシートで包まれていたり、
イタリアの新聞で保護されていたりスタッフの優しさまで福袋には入っていました。

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ゆかりさん、メールありがとう!
私も21年前にアメリカに留学してました。なんて偶然!?
福袋、気に入って頂けてとっても嬉しいです。
これからも宜しくお願いします。

福袋の中味は、ご注文下さったあなたのご注文履歴を見てからお作りしてますので
内容は異なります!
でも、「これだけは入れて!」というリクエストにはお答えしてます。

あ、「幸せを呼ぶラガディ福袋」のご注文は今日〆切です。
ご希望のあなたは迷ってる時間がないです(笑)ご注文はコチラから>>>
お電話(03-3812-1455)でも承ります。

☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★

年始の3連休は、仕事に優しくない〜っ(泣)
ホントは少し仕事を片付けたいところですが、最近、始まったコールダーの夜泣きが気になってます…
保育園のクラスのお友達にたっくさん声を掛け3日間みっちりと遊んでもらいました。

201001070925000昨日もやっと布団に入ってくれたので、
「コールダーお休み。ママ、コールダー大好きだよ。」

すると小さな小さな声で
「ママお休み。ママも大好きだよ。ママかわいい。」

今日は、朝までぐっすりと眠っていました。

ほっ。

今日も最後までお読み頂き有り難うございます!
最後にここをクリックして応援の「ぽちっ」してもらえたら、とっても嬉しいです!

では、また木曜日に!

投稿者名:akiko(12:02)0 コメント
12
15
2009

お待たせしました!アン&アンディが大好きなAkikoです。
1週間ぶりの会報の更新になりました…

やっと熱も下がって、意気込んでコールダーを登園させた金曜日。
「お母さん、溶連菌は熱が下がってから1日は登園させないで下さい。」

がくっ。
200912101423000気を取り直して、家に帰りお弁当を作って
荒川自然公園へいざ出陣(笑)

サンタさんへのお願いは「三輪車」
「乗れるようになったらサンタさんがくれるかもよ?」

後どの位乗るか分からない三輪車はパスして、
自転車にしてくれるといいなと思ってたとこに
補助付きの自転車が!

しめしめ…

最初は、上手に乗れずにベソかきながらも
1日の終わりにはすっかり乗れるようになりました。

ほぼ一週間仕事にならなかったのは「想定外」だったけど、
ま、こういういい事もあった1週間でした。
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そして、こんな嬉しいメールも届いてました!

宮本様

金曜日はラガディメニアの会報を2008年3月から全て網羅していました。
朝から晩まで、かかりましたよ。(途中、ちょこちょこ昼寝したりし
たからだけれど(^^;))

→そ、それは凄い!最初から読破ですか?感激。

ラガディ・アン&アンディのストーリがとても素敵で楽しくて
会報を読む前よりもっともっと好きになりました。
こんなに奥が深いなんて知らなかった。。。

→そう言って頂けて嬉しいです。この1年と9ヶ月続けて来た甲斐がありました!

コールダー君の成長ぶりもかわいくて、私も男の子の予定だから
なんだか将来を観ているみたいで・・(^^)
高熱が出てしまったみたいですけど具合は良くなりましたか?

→お陰さまで…

私がラガディ・アン&アンディを知ったのは今から約3年前です。
当時入籍をしてフルタイムの仕事を辞め、結婚式→新婚旅行を控えており、
新たにパートの仕事をするまでの間3ヶ月位の期間に『私のカントリー』にはまり、
同時にインテリアに凝り始めました。

フレンチカントリーよりもアメリカンカントリーに惹かれた私は雑誌に載っている
素敵なアメリカンインテリアにほぼ高い確率で飾られている
ラガディ・アン&アンディを見つけて、
【わあかわいい!けど何だか不思議と懐かしい感じがする暖かいキャラクターだな~】
とインパクト大きかったんです。

→へぇ〜。

でもその後パートタイムの仕事を始め、さらに再度フルタイムの仕事を
しなくてはいけなくなってしまい、あまりインテリアに凝る事が出来ず・・・・

→ありゃりゃ..

この度、出産で仕事を辞め、再燃しちゃいました!
インフルエンザも怖いし、お腹も大きくなっていたので家に引きこもってて
時間もた~ぷりすぎるくらいあって・・・・
昔のインテリアの本を引っ張り出してきたり最新の本も読みまくり・・・
ネットのカントリー雑貨のサイトも観まくり・・・、
そこでやっぱりかわいいラガディ・アン&アンディの商品に惹かれて
中古のものからたくさん検索しました。

09141701_4aadf870dd1d6そんな時、ラガディ・アン&アンディの母子手帳(通帳)入れのプレゼントキャンペーンを知り、これは絶対に欲しい!と思ってすぐにネットにアクセス
→見事に当選☆☆☆
先日、素敵なラッピングと共に届きました。
もうすごいかわいくてとっても気に入りました!!ありがとうございます。


→おめでとうございます!
「ラガディのプレゼント」はオンラインショップで毎月やってます。
こちらのプレゼントリンクをクリック>>>左下のQRコードからも入れるよ!present



いつ出産になるかわからないけど、クリスマスと誕生日(1月)に自分のプレゼントとしてこれからたくさん注文する予定です。(^▽^)♪
これから未知の子育てと奮闘するときの心強い味方(癒し)になってくれそうだから☆



そこで、また質問させて下さい。
福袋とかは出る予定ですか??もしあるなら予算内で計算して他の
アン&アンディグッズを買いたいので。<(_ _)>

長くなりましたが、よろしくお願いいたします。

→ はい、いづみさんのご要望にお応えして「福袋」急遽作っちゃいました(笑)

題して【ラガディ・アンとアンディ 幸せを呼ぶ「ラガディ福袋」】

12/28までにご予約頂いた分のみの受付となります。
中味は「しーっ」(笑)
とにかく新年からラガディがい〜っぱい届いて「初笑い」すると思います。

福袋は【返品は御請出来ません】
キャンペーンとの併用は出来ませんが、
他の商品とは【喜んで】一緒に発送させて頂きます!

ラガディの福袋は
スタンダードデラックスプレミアムの3タイプ。
さて、あなたはどれにする???
迷うのも楽しいよね!

福袋はコチラのリンクをクリックするか、お電話03-3812-1455で受付けています。

☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★

そうそう、月曜日「お迎えコール」の前に1つだけお仕事をして来ました。
児童書を出している某有名出版社に、考えてみたら大学時代の友達が勤めていました。
彼女の結婚式以来、ほんと11年振りに連絡を入れてみました。

「何の連絡か」って?

いづみさんも「素敵で楽しい」と言ってくれたラガディの原作のストーリー
日本でも出版出来ないかな?と思って私の訳本を持って、相談に行ってみました。

いつか日本語でラガディの絵本が出版されたら素敵。
そしてもっと将来
「あ、アンとアンディね。私、小さい頃本で読んだよ!お母さんも好きだったの。」
なんて日が来たら…いいね。

今日も最後までお読み下さってありがとうございます!
「インターネット」や「ブログ」ってすごいですねぇ。と改めて感心。

だって、いづみさんが【ラガディメニア】の会報を読破してくれた金曜日は、私がコールダーを公園に連れて行ってた日。
そこにいなくっても、誰かがアンとアンディのことを読んでくれて、もっと好きになってるんだもん。素敵!

みんな、ありがとう!


次回の更新は木曜日。
福島のイベントレポートとラガディの原作絵本を読みます。

閉じる前にここをクリックして応援の「ぽちっ」してもらえると、元気が出ます!(笑)

投稿者名:akiko(18:30)0 コメント
11
24
2009

12/5(土)〜6(日)ラガディ・アン&アンディが福島にやって来る!イベント詳細はコチラの記事から>>>
11/30ご予約〆切 ラガディ・アン&アンディ巾着限定100枚詳しくはコチラから>>>


こんにちは!アン&アンディが大好きなAkikoです。

ここのところ、3連休が以上に多くありませんか、この国?(笑)

e38397e383a9e383ace383bce383ab『ラガディ・アン』の上映会も一段落。DVD発売準備をしています。
週末は、『コールダーお友達の輪』連休になりました。

土曜日は、来週のサンクスギビングに焼くターキーの買付け。
クラスの友達&パパとママでうちのオーブンに入るぎりぎりの22ポンド(10キロ)の七面鳥を買って、夕食をご馳走になって来ました。

日曜日は、遊びに来てくれた隣のクラスのお友達が夕食後帰ると分かると
「今度は誰がコールダーのおうちに来るかな?」

e5a78be38281e381a6e381aee3818ae6b38ae381bee3828aパソコンを開けるともう一人のお友達のえりいちゃんのママからのお誘いが来てました。

「えりいのおうち行く?」
親子で片時もじっとしてられません。

で、今度はコールダーが帰る段になるとえりいちゃんが寂しくなり、2人連れて帰宅。
思わぬ「初めてのお泊まり」となりました(笑)

私も一人っ子。学校のない日は、母親に「つまらなーい」としょっちゅうこぼしてました。
コールダーがいつか私のことが要らなくなる日までは「今日も楽しかったね。」と親子で言いながら、育って行って欲しいのです。

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さて、なんとカリフォルニア州からメールが届きました!

こんばんわ。
アメリカ生活20年越え。永住組で日本人のダーリン、16歳の娘のマミーです!!

英語サイトのグーグルで検索して、ミュージアムとかみてて、そこで販売品を見てたら日本製のものがあるから驚いて…そして日本語情報のリンク先にあきこさんのブログがあって…。

私、トールペイントを描くんです。自宅教室で生徒は完璧に駐在員です。
11171402_4b022e699d790そうそう、5年前に自分で描いた図案が、来年から発売される星条旗を背景(私は斜めだけど)にしたものとおんなじで驚きました。(来年発売の車のステッカーのことですね。詳しくはコチラ>>>!)
そして嬉しかったっ。
アン&アンディは「アメリカ生活の思い出として独立記念日に飾ろうよ!」とトールのみんなに紹介したのが詳しく調べるきっかけでした。

「トールとかキルトとか、ロンガーバーガーとか、アメリカの文化も少しの歴史も子育てしながら知っていって欲しいなぁ」と思ったのがきっかけです。

私は、ブログに登場されるような熱狂的なアン&アンディのファンとまではいかないのですが、トーレンスに住む駐在員の方にアン&アンディのBEPで扱っているようなカレンダーとかグッズを紹介することはできないのかな?と。

たとえばロンガーバーガーみたいに、駐在員自宅でパーティの形式やら私はLA地区の支部みたいな形でアン&アンディのBEPの仲間の1つとして。

私はブログを読んでて、あきこさんの行動力に感激しました。心から応援しています。
私でも役に立つことがあるかもしれませんので、いつでも気楽にボランティアの声をかけてください。
それから社長という立場、子どもを育てている身であり、スタッフ(主に女性たち)をたばねていくには本当に大変な気力が必要です。(私も同じような経験をしてきています)はじめるのは勢いでスタートするけど、継続ってテクニックでした。あきこさん、本当にえらいです。
だから、ただシンプルに私はあきこさんを応援したいです。
CHAKO(ニックネームです)

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メールありがとうございますっ。
CHAKOさんの住むトーレンスには、私も実は大学で留学してた時に半年くらい住んでたことがあるので、その偶然にびっくり!
ちょうど20年前だからもしかしてどこかですれ違ってた?!

いよいよ、ラガディファンの支部も埼玉→福島、そして今度はLAに広がるかしら。

楽しみ、楽しみ…。

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今日は今企画中の「ラガディキャンディー」のことをお知らせしてしまいますっ!

e38182e38281e799bd去年のちょうど今頃。ある勉強会で「金太郎あめ」を作ってるメーカーの社長さんにお会いしました。

その時は「金太郎あめ」って日本のイメージとラガディがマッチしなかったんだけど…
ある時、ラガディの歴史をお話する機会があって「最初のアンのお人形には”I LOVE YOU”って書いたハート型のキャンディーが胸に1つずつ縫い込まれていたんですよ。素敵でしょ?」って話してて

ピーンっ!と来ました。

e38182e38281e8828ce889b2帰ってすぐ、名刺の入ってるフォルダーをひっくり返してその社長に電話しました。

「アンとアンディで金太郎あめ作りたいんですけどっ!」って。

そして、版権元に印刷物とは違って、手作りなので1つ1つ微妙にお顔が変わってしまうことを説明して、作らせてもらうことにOKが出たのが今年の夏。

それから、あめのメーカーさんとやりとりが始まりました。
あんまり細かい所まで欲張った絵を採用すると、歪んでアンとアンディらしくなくなってしまうんだったら。と、アンとアンディのお顔だけに決めました。

白は「ヨーグルト」味。肌色は「ミルク」味。
そして…

赤の「ストロベリー」味の飴には、『I LOVE YOU』が青い文字で入ります。

「え、なんで青い文字なの?」って
それが分かるあなたは、かなりの「ラガディメニア」だな〜っ!

e793b6efbc91その謎は…このキャンディーが入る瓶に小さな小さな「ミニ絵本」を付けようと思ってます。

その「ミニ絵本」のなかで、アンの胸に『I LOVE YOU』って書かれたキャンディーハートが縫い付けられる様になったか、その秘話が読めるようになってるの。

e793b6efbc92上映会でお会いしたファンのみんなに、このキャンディーの話をしたら、「え〜っ可愛くってなめられない。けど、どんな味か知りたいよね。」って会話してるのが聞こえてきて…

「試食用」の飴もおまけで瓶の外に付けちゃおうかな?

なんって考えてます。

水飴を練って1度に作れる数が決まってるので、800個くらいの限定発売となりそう。

2月のバレンタインの頃の発売予定です。

(注:上の画像は上がって来たデザインをプリントして、ちょきちょきして貼っただけなので、あくまでも見本ですっ。)

出来上がり、楽しみにしててね!

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今日も最後までお読み下さってありがとうございます。
読んで下さったあなたから「お手紙」や「コメント」もらえると
俄然元気が出て来てしまいます。

そして、
閉じる前にここをクリックして応援の「ぽちっ」してもらえると、またまた元気が出ます!(笑)

風邪が流行ってるみたいですね。あなたも風邪引かない様に、気をつけてね。では、また木曜日に!




投稿者名:akiko(17:28)0 コメント
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3
2009

こんにちは!アン&アンディが大好きなAkikoです。

dsc02086土曜日は愛知県一宮市のカントリー♡ルーシーさんで行われた、ラガディドキュメンタリー映画『Raggedy(邦題)ラガディ・アン〜家族の絆から生まれた話』の上映会へ行って来ました。

所狭しと並ぶラガディグッズの間に、所狭しと椅子が並べられた会場(笑)にたっくさんの人達が来てくれました。

感激!

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観に来てくれたファンの人のバッグから、何年か前に作ったポーチが、ちらっ。

「ちょっと、ちょっとそれ見せて〜っ」
こうやって商品を使ってもらってるところに遭遇して、また感激。

e4b88ae698a0e4bc9aファンの皆さんと色々とお話が出来て、とっても有意義な1日でした。
光田さん、上映会に来て下さった皆さん、ありがとう、楽しかったです!






☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★

先日、こんなお手紙を受取りました。

(ラガディは)純粋に本の内容がいいので、お勧めの本ですよね。

病気の子どもを持った親だから思うのですが
作者は看病し続けた間も、
亡くなる直前まで、どんなに状態が悪くなっても
絶対に子どもが亡くなるとは思っていないし、
絶対によくなる、と心底思っていたと思います。

だから、あの本も
死んでゆく子どもに向けて書いた本じゃないです。
今は調子悪いけど、
そのうち元気になっていくはずの娘マルセラに書いた
本だと思います。
だから、悲しくないのだと思います。

私も、一時は脈が取れないと言われたし
このままでは手術出来ない(つまり死ぬ)と言われたけど
全く、死ぬなんて思っていなかったです。
テレビのドラマに使われるぐらい
すごい奇跡が起こってでも、助かると信じきっていました。
だから、そう言われた時は怖くなかった。

NICUでもかなり重篤な状態の子どもだけの部屋
この部屋を生きて出ることがきわめて厳しい子ども達ばかりの
部屋にいました。

その部屋のお母さん達は、
客観的に見て、どう見ても絶望的な状態なのに
やっぱり、私と同じで
全員が全員、今は具合が悪くても、
明日にはすごい新薬が出来るかも知れない、と
怖いぐらい信じ希望にあふれた妄想の中で生きています。
たぶん、そうでもしなければ親は正気を保って生きていけないのだと思います。

作者も、実際に物語を子どもに話を作って聞かせていたときは
絶対に治ると思っていたし、
そんな希望に満ちあふれた心で
子どもに話して聞かせていたと思います。

それから
子どもが死んでから本を仕上げている最中も
作者は、悲しみの中で書いていたのではなくて
希望を持って子どもに話聞かせていた
その時の気持ちにトリップした状態に浸って
書いていたと思います。

前に「死んでいく我が子に作った話だ」と言っていたので、
それは、違って、
最終的には死んじゃったけど、お話を作って聞かせていたときは
「誰がどんなに絶望的な事を言っていたとしても
 我が子は奇跡を起こしてでも 
 いつか、必ず治る子どもに作った話」
だと、いつも思っていました。
だから、希望に満ちあふれて
この上なく優しいのだと思います。

いい本ですよ。
うんうん、本当にいい本。
なんで、日本語訳が
今までなかったのかが、不思議です。

訳本が出来たら、
少なくても一冊は「ブドウの家」に寄付するね。

出来れば、訳本は
純粋な絵本として
あえて悲しいバックグラウンドはわからないようにして欲しいなあ。
たぶん、このバックグラウンドを
本を読む前に知ったら、
本を素直に読めない人も出てくるし、
読んで欲しい人には読んでもらえない気がする。
それじゃあ、もったいないです。

一度、手にとってもらえれば
あの本の中身が全てです。
あの本はお涙ちょうだいの本じゃないもんね。

読んで、作者が知りたくなれば
その時は、今の時代なら、
ググれ(グーグルで検索すれ)ばすぐに、背景はわかるはず。
作ったDVDも活躍するはず。
ついでにアン&アンディ誕生物語の本も書いてみては?

☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★

ありがとう。
目から鱗でした。
それと、勇気をもらって
コールダーの通う保育園の園長先生に話を聞いてもらいに行きました。

「この本は、子供が読む本じゃなくって、読み聞かせだね。」と言って、読み聞かせをしている先生をご紹介してもらいました。

こんな会社があるよと、児童書の出版社を紹介してもらいました。

確かにそうです。
アンとアンディのストーリー、この「会報」で訳して発信して来たけど(ココからまとめ読みも出来ます。)、読んでもらいたい人に届かなくっちゃ「ないのと一緒」。

アンとアンディのストーリー。
もっともっと多くの人の心に伝えたい。

またもうちょっと、頑張ってみます。

☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★

最後まで読んで下さってありがとう。
今日、11月3日文化の日はコールダーとパパの誕生日。
だから、今日は予約で書きました。

次回の更新は木曜日の予定です。

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投稿者名:akiko(08:05)0 コメント
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2009
2009年8月4日(火)

不思議なパワー

こんにちは!アン&アンディが大好きなAkikoです。

09073001_1春日部市のさち子さんよりトールペイントの作品とお手紙が届きました。

今回のDVD(アルコラで撮影したアンのドキュメンタリー『家族の絆』かな?)はとても楽しみです。
私は今親の介護で外出もままならないので、時間があるときに絵を描いたりしています。
アン、アンディのかわいらしさはいいですね。私は私なりに絵本の表紙をパネルにトールペイントしました。

(左側右下の絵)は、横浜赤レンガ倉庫にて行われたラガディフェスティバルで選ばれました。

アルコラなんてこの先行かれないと思いますので、待ち続けますので楽しみにしています。

さち子さん、ありがとう。トールペイントとっても上手なんですね。
ラガフェスのコンテストでさち子さんの絵を覚えてるあなたもいるかしら?
…………………………………………………………………………………..
そしてもう1通、愛さんからメールが届きました。

私は今、Temple University Japan Campus (TUJ)というアメリカの大学の日本校に通っている大学生です。
「視野の広い人間になりたい!いつも向上心を持って自分の心をキラキラ輝かせよう!」そんな思いで英語力ゼロだったのですが、アメリカの大学に飛び込みました。

起業すること、育児とお仕事との両立アメリカ人と日本人の考えの違いなど、私が想像できないような大変なこと&苦しいことたくさんあると思いますが、宮本さんのブログからは、それ以上に人生をパワフルにアクティブにアン&アンディを携え楽しんでいるような印象を受けました!

「将来、わたしもこんな大人になりたい!!」とすごく刺激を受けています(>_<)

「それで宮本さんに質問なのですが、…」と
メールの終わりにもらったいくつかの質問にここでお答えしたいと思います。

質問:起業するに至った経緯

たぶん高校の頃だったと思います。石を池に投げると水面に波紋が出来るでしょ。人生をあんな感じにイメージしました。私が生きてる事で何か世の中が変わったら素敵だなと思いました。(笑)

人に会う事、まだしていない体験をすることが大好きで、大学の時は、役者とかジャーナリストに興味がありました。でも、どの職業もまず誰かが作った「箱」の中でお仕事をする訳ですよね。それがイヤで自分で会社をすることになっちゃいました。

質問:大変だなって思うこと&楽しいって感じること

自分の会社なので「どんな舞台設定」で「どんな役」で「どんなストーリーライン」にして行くかをゼロから考え、作り出して行かなくては行けない。「共演者」にもその人らしい人生の「舞台」を作ってあげなくっちゃ行けない。大変だけれども、私が楽しいと感じることでもあります。

反対に自分の会社なので「舞台」は設定変更が可能です。

つらい事の向こう側に「幸せ」はちゃんと待っていて…という体験を何度かして、今は大変な時には、「おー来るぞ、来るぞ、もうすぐ来るぞ」って感じで「大変」も楽しめるようになりました。(笑)

そして、何かにぶつかったり悩んだ時は「立ち止まらないで」行動しています。次の質問にもつながるのですが、行動することで次の展開が見えて来たりします。

質問:具体的に今どのようなお仕事をなさっているか?

今の舞台設定は「アン&アンディ」
先週は、「ジョニさんとトムさんを呼んでファン皆で富士山ハイク」の実現の足固めに、西鉄旅行の支店長代理の榎本さんにお会いして来ました。

実はその前にトムさんから、ミュージアムの移設に追われていて来年の夏はまだ終ってないかも知れないと連絡を受けました。再来年の話をするのはまだ早いかと思いましたが、お会いして来ました。

富士山ハイクの旅行の手配だけでなく、「アン&アンディ」について色々と質問を受けました。その中で「ラガディフェスティバル」が話題になりました。出来たら人的に作られた展示会場ではなく、どこかの田舎町で実現出来ないかと心の中で思っていた構想まで引き出してもらいました。

ハワイのフラダンスのイベントを、日本各地の町で主催したりしている実績もあるので、どんな可能性があるか探って頂けることになりました。

土曜日は、見て頂いているコンサルの先生に無理を聞いてもらってパパの滞在中にお会いして来ました。

アン&アンディの絵本を見た先生「子供の絵本としては、かなり長いお話ですよね。」

「これは子供が自分で読む本じゃなくって、お父さんが娘に読み聞かせてあげたお話なんです。それも、元気な子じゃなくって、天然痘の予防接種を受けさせたところが発病して、死を目の前にしている我が子に向けて。死んで行くベッドに横たわる身内にどうやって生きる喜びを見いだしてあげられるか、そんなお話なんです。」パパが言いました。

今まで気がつかなかった「視点」でした。
アンとアンディの絵本を読む様になって、1話読み終わるとなんだか「心が洗われる気持ち」になるのは、これなのかも知れない。

闘病生活の心の支えだった、何かあった時に普段の自分に戻れる、今までファンから受取って来たアン&アンディの不思議なパワー。ここにあるのかも知れない。

そう気付かされた1週間でした。

愛さん、メールありがとうございました。
残りの質問にはメールでお返事しますね。
…………………………………………………………………………………..
今日も最後まで読んで下さってありがとうございます。


木曜日は、3作目『RAGGEDY ANN AND ANDY AND THE CAMEL WITH THE WRINKLED KNEES』を読みます。

最後にここをクリックして応援の「ぽちっ」してもらえると、サイコーに嬉しいです。ホントです。

投稿者名:akiko(19:06)0 コメント

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