こんにちは!アン&アンディが大好きなAkikoです。
今年は、ラガディ・アン生誕95周年です。
皆さんもうご存知だと思いますが、
1915年にラガディ・アンは、誕生しました。おばあちゃんが幼い頃、遊んでいた切れ剥ぎで作った布のお人形。消えかけたお顔をイラストレーターのお父さんが描き直してくれました。
「ぼろぼろのアン(ラガディ・アン)」とお父さんと一緒に名付けたこのお人形は、マルセラの大のお友達!
ラガディ・アンはマルセラがベッドに入り、家中が寝静まると他のお人形達と一緒に子供部屋を抜け出し、冒険に出掛けます。お話も出来るんです!
ラガディ・アンとそのお話は、誕生以来沢山の子供達を魅了して来ました。
アメリカでは子供が生まれると「その子の幸せを願って」このラガディ・アンのお人形をプレゼントします。
こうしてラガディ・アンは、親から子へ、そしてその孫へと受け継がれ95年になろうとしています。時代が変わり暮らしは変わっても、いつまでも変わらないもの。これからも大切にして行きたいですね。
そんなラガディ・アン生誕95周年をお祝いして、
アンのお顔がキャンディーになります!

生まれた当時の絵本に出て来たアンとアンディのお顔と、今のアンとアンディのお顔の両方の可愛いガラス瓶に入っています。
アンとアンディのお人形の胸にある『I Love You』の秘密が説き明かされるミニ絵本。
「中のキャンディはもったいなくて食べられなーい」というあなたの声が聞こえて来そうなので(笑)
試食用のキャンディも付けましたよ!
シリアル番号入りで850個限定の発売。
2月初めにはあなたの近くのアンとアンディのお店に並びます。
こちらからもご注文お受けしています。コチラ>>>
お電話でも大丈夫ですよ。03-3812-1455
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新座市のゆかりさんからメールが届きました!
20年前にアメリカ留学中にアン&アンディに出会いました。
日本では子育てなどでバタバタとしていてすっかり忘れていましたが近くのショップでラガディーのポストカードを見てまたアン&アンディーのアイテムをそろえたくなりました。
ラガディ福袋にもいっぱい幸せをもらいました。
こんなにもグッズも増えているのですね!
今日は早速、福袋に入っていたランチボックスとお箸を使いました。
やはりこれには、ランチトートもそろえなければと思っております。
パッキングもとても丁寧にされておりプチプチシートで包まれていたり、
イタリアの新聞で保護されていたりスタッフの優しさまで福袋には入っていました。
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ゆかりさん、メールありがとう!
私も21年前にアメリカに留学してました。なんて偶然!?
福袋、気に入って頂けてとっても嬉しいです。
これからも宜しくお願いします。
福袋の中味は、ご注文下さったあなたのご注文履歴を見てからお作りしてますので
内容は異なります!
でも、「これだけは入れて!」というリクエストにはお答えしてます。
あ、「幸せを呼ぶラガディ福袋」のご注文は今日〆切です。
ご希望のあなたは迷ってる時間がないです(笑)ご注文はコチラから>>>
お電話(03-3812-1455)でも承ります。
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年始の3連休は、仕事に優しくない〜っ(泣)
ホントは少し仕事を片付けたいところですが、最近、始まったコールダーの夜泣きが気になってます…
保育園のクラスのお友達にたっくさん声を掛け3日間みっちりと遊んでもらいました。
昨日もやっと布団に入ってくれたので、
「コールダーお休み。ママ、コールダー大好きだよ。」
すると小さな小さな声で
「ママお休み。ママも大好きだよ。ママかわいい。」
今日は、朝までぐっすりと眠っていました。
ほっ。
今日も最後までお読み頂き有り難うございます!
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では、また木曜日に!
こんにちは!アン&アンディが大好きなAkikoです。
春日部市のさち子さんよりトールペイントの作品とお手紙が届きました。
今回のDVD(アルコラで撮影したアンのドキュメンタリー『家族の絆』かな?)はとても楽しみです。
私は今親の介護で外出もままならないので、時間があるときに絵を描いたりしています。
アン、アンディのかわいらしさはいいですね。私は私なりに絵本の表紙をパネルにトールペイントしました。
(左側右下の絵)は、横浜赤レンガ倉庫にて行われたラガディフェスティバルで選ばれました。
アルコラなんてこの先行かれないと思いますので、待ち続けますので楽しみにしています。
さち子さん、ありがとう。トールペイントとっても上手なんですね。
ラガフェスのコンテストでさち子さんの絵を覚えてるあなたもいるかしら?
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そしてもう1通、愛さんからメールが届きました。
私は今、Temple University Japan Campus (TUJ)というアメリカの大学の日本校に通っている大学生です。
「視野の広い人間になりたい!いつも向上心を持って自分の心をキラキラ輝かせよう!」そんな思いで英語力ゼロだったのですが、アメリカの大学に飛び込みました。
起業すること、育児とお仕事との両立アメリカ人と日本人の考えの違いなど、私が想像できないような大変なこと&苦しいことたくさんあると思いますが、宮本さんのブログからは、それ以上に人生をパワフルにアクティブにアン&アンディを携え楽しんでいるような印象を受けました!
「将来、わたしもこんな大人になりたい!!」とすごく刺激を受けています(>_<)
「それで宮本さんに質問なのですが、…」と
メールの終わりにもらったいくつかの質問にここでお答えしたいと思います。
質問:起業するに至った経緯
たぶん高校の頃だったと思います。石を池に投げると水面に波紋が出来るでしょ。人生をあんな感じにイメージしました。私が生きてる事で何か世の中が変わったら素敵だなと思いました。(笑)
人に会う事、まだしていない体験をすることが大好きで、大学の時は、役者とかジャーナリストに興味がありました。でも、どの職業もまず誰かが作った「箱」の中でお仕事をする訳ですよね。それがイヤで自分で会社をすることになっちゃいました。
質問:大変だなって思うこと&楽しいって感じること
自分の会社なので「どんな舞台設定」で「どんな役」で「どんなストーリーライン」にして行くかをゼロから考え、作り出して行かなくては行けない。「共演者」にもその人らしい人生の「舞台」を作ってあげなくっちゃ行けない。大変だけれども、私が楽しいと感じることでもあります。
反対に自分の会社なので「舞台」は設定変更が可能です。
つらい事の向こう側に「幸せ」はちゃんと待っていて…という体験を何度かして、今は大変な時には、「おー来るぞ、来るぞ、もうすぐ来るぞ」って感じで「大変」も楽しめるようになりました。(笑)
そして、何かにぶつかったり悩んだ時は「立ち止まらないで」行動しています。次の質問にもつながるのですが、行動することで次の展開が見えて来たりします。
質問:具体的に今どのようなお仕事をなさっているか?
今の舞台設定は「アン&アンディ」
先週は、「ジョニさんとトムさんを呼んでファン皆で富士山ハイク」の実現の足固めに、西鉄旅行の支店長代理の榎本さんにお会いして来ました。
実はその前にトムさんから、ミュージアムの移設に追われていて来年の夏はまだ終ってないかも知れないと連絡を受けました。再来年の話をするのはまだ早いかと思いましたが、お会いして来ました。
富士山ハイクの旅行の手配だけでなく、「アン&アンディ」について色々と質問を受けました。その中で「ラガディフェスティバル」が話題になりました。出来たら人的に作られた展示会場ではなく、どこかの田舎町で実現出来ないかと心の中で思っていた構想まで引き出してもらいました。
ハワイのフラダンスのイベントを、日本各地の町で主催したりしている実績もあるので、どんな可能性があるか探って頂けることになりました。
土曜日は、見て頂いているコンサルの先生に無理を聞いてもらってパパの滞在中にお会いして来ました。
アン&アンディの絵本を見た先生「子供の絵本としては、かなり長いお話ですよね。」
「これは子供が自分で読む本じゃなくって、お父さんが娘に読み聞かせてあげたお話なんです。それも、元気な子じゃなくって、天然痘の予防接種を受けさせたところが発病して、死を目の前にしている我が子に向けて。死んで行くベッドに横たわる身内にどうやって生きる喜びを見いだしてあげられるか、そんなお話なんです。」パパが言いました。
今まで気がつかなかった「視点」でした。
アンとアンディの絵本を読む様になって、1話読み終わるとなんだか「心が洗われる気持ち」になるのは、これなのかも知れない。
闘病生活の心の支えだった、何かあった時に普段の自分に戻れる、今までファンから受取って来たアン&アンディの不思議なパワー。ここにあるのかも知れない。
そう気付かされた1週間でした。
愛さん、メールありがとうございました。
残りの質問にはメールでお返事しますね。
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今日も最後まで読んで下さってありがとうございます。
木曜日は、3作目『RAGGEDY ANN AND ANDY AND THE CAMEL WITH THE WRINKLED KNEES』を読みます。
最後にここをクリックして応援の「ぽちっ」してもらえると、サイコーに嬉しいです。ホントです。