こんにちは!アン&アンディが大好きなAkikoです。
Hi This is Akiko.
日本から大ママ(コールダーのおばあちゃん)が遊びに来ました。
そこで、街道沿いに6軒のバーボン工場が並ぶバーボントレールを訪ねてみました。
My mom came to visit from Japan. So we visited Bourbon Trail in Kentucky in the weekend!


あなたも赤いロウで栓をしてある、このボトル、目にしたことがあるんじゃないかな??
Even if you are not a bourbon drinker, you have seen this bottle with red wax on top??
何しろその敷地の綺麗さは、ここで1日ゆっくりしたい位。
This distillery sits on such beautiful and peaceful land. It was hard to believe that over 3,000 bottles were hand bottled a day inside.


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さて先週、1924年に出版された4冊目『ラガディ・アンディーの数字の本 (Raggedy Andy’s Number Book)』のお話をしたらこんなメールが届きました!
After I talked about Gruelle’s 4th book, “Raggedy Andy’s Number Book” published in 1924 last week, I received this email from Japan!
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こんにちは!
お元気そうですね。
ブログ見ましたよ。今度はNumber Bookを読んでくださるんですね!
私、このイラストを初めて見た時感激してしまい何か作りたくてウッドバーニングで木の本を作りました。
Hello!
It sound like you are doing well. I read your blog. I am excited to hear that you will be reading the number book soon! When I first see this illustration, it moved me so much and urged me to make something with it. So I made a book by woodburning.




確か横浜の赤レンガ倉庫でラガフェスをやった時に出した作品です。
I entered this into a handmade contest at the Japanese Raggedy Festival held in theRed Brick Warehouse in Yokohama.
イラストに一目惚れしちゃった!って感じ。
当時はNumber book持っておらずFRIENDRY FAIRIESの後の方に載ってました。
I just fell in love with the illustration!
I did not own the Number book and these were on the back of Friendly Fairies.
古いのは持ってないのですが、今持っているのが1972年のでALPHABET andNUMBERS です。
是非とも可愛いイラストを見て欲しい本です。

I do not own the original number book, but I have this Alphabet and Numbers book published in 1972.
I really would like everyone to see this lovely illustration!
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Chikoさん、どうもありがとう。
木の暖かい感じのぬくもりがイラストを一層引立てていますね。
『クリエーターズランド』の方に、もう何枚か送ってもらった画像と合わせて一緒にご紹介しますね。
Thank you, Chiko!
I will put other pictures that you sent on the Creator’s Land, too!
アン&アンディのある暮らし
こんにちは!アン&アンディが大好きなAkikoです。
I do not remember exactly how old I was when I first realized that there were countries and languages other than mine. My 3 year-old-son already talks with his friends in Japan over Skype. “Do you have rice crackers in America?”, “It is at night in America.” etc… They already know and get to see through the computer screen that there is a time difference between the U.S. and Japan! The world is getting smaller and smaller… and it is even FREE!
日本のお友達とSkype(スカイプ)するコールダー
私が日本以外の他の国や他の言語の存在を知ったのって何才だったんだろう?
「コールダー君、アメリカにおせんべあるの?」
「アメリカは夜だよ。」
この子達は3才にして、スカイプ通して「時差の体感」までしちゃってる。
世界がどんどん小さくなって行く。それも無料…
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Izumi from Fukuoka City baked Raggedy Ann cookies.
Her struggle to make them (!) is posted fully in English at The Creator’s Land You can also leave her your comment here, too!
もう1つ世界がどんどん小さくなって行くニュース。こちらも無料で…(笑
Twitter(ツイッター)でこんなコメント発見↓↓↓
アンちゃん(?)のクッキーをブログに載せましたよ☆作る前にchikoさんのクッキーを思い出して会報読みなおして参考にしてました(^^v chikoさんみたいに上手じゃないですけど(汗)今度は赤色も増やしてまた作りたいです♪#annandy
アンちゃんのお顔のクッキー発見!
それにしても
顔のクッキーって、食べるのに勇気がいるね・・・
↑「ブログ」のこのコメントには「ぶっ(笑」私もchikoさんが作ってくれたアンちゃんのクッキーずっと食べられなくって。「せっかく作ってくれたのに食べなかったら悪いでしょう」の母の一声で…
Twitter(ツイッター)ってどんなものよ?
と疑心暗鬼のあなたの為に(笑
ツイッターの世界見られるようにUPしてみました。(→このページの右横みて!)
前からファン同士でチャット出来る「アン&アンディの掲示板」が欲しいな!って声、頂いてましたよね。
Join the Conversationをクリックして
「アンとアンディが好きな人、お話しませんか?#annandy」
ってコメント入れてみて下さい。
きっと、イヤ、必ずお返事が返って来るよ。
その時にお約束が1つあります。
コメントの最後に#annandy(半角文字)で入れる事。
これ、アンとアンディのファンだよって印なのです!
*Twitter(ツイッター)に登録する方法詳しく『はてな?ランド』にUPしました。
登録がまだなあなたはココを参考にしてみてね。
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あなたはボトルホルダー使ってる?『はてな?ランド』に新しい質問アップしました!>>>
『アンティークランド』に新しいアイテムアップしました!>>>
今日も最後までお読み下さってありがとうございます!
次の更新は木曜日の予定です。
ツイッターでもまたお会い出来るのを楽しみにしてます!
最後にここをクリックして応援の「ぽちっ」お願いします!
♡の形に、心に、心臓。どれも英語では同じ「Heart」
ラガディフェスティバルがキャンセルになった為、このツアーは来年に延期となりました
第2回『いつか行ってみたかった
ラガディの生誕地
アルコラツアー
〜本場ラガディフェスティバルを体感しよう〜』
6月3日(木)発4泊6日参加者募集中!!
申込〆切4/30日、限定20名様
詳しくは>>>
こんにちは!アン&アンディが大好きなAkikoです。
これがコールダーの通うアメリカの
プリスクール(保育園)。
今日で3日目。
「ママといたいよーぉ」
車が保育園の前に止まると同時に泣き始めました。
日本では保育園が大好きだったコールダー。泣かれたことがほとんどないので、正直私も凹みます。
でも今は、毎日笑顔で見送り、また笑顔でお迎えをするしかありません。
「どんなに泣いても僕は毎日ここに連れて来られるんだ。」と諦めがつくまで…
お話が得意でどこでもすぐにお友達を見つけて来たコールダー。
日本語は通じないから、片足取られたような気持ち、よく分かります。
でも覚悟が出来たその時に、きっとアメリカでも沢山のお友達を作り始めるでしょう。
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北海道のゆかりさんからメールを頂きました!
私は一月に交通事故を起こしてしまい、鞭打ち症でしばらく大変でした。
車も大破してしまい、身体も気持ちも凹む日々でしたが、大好きなアン&アンディの車のステッカーを新しく貼り、お守りのように見る度に元気を貰っています。北海道はまだ雪がありますよ~最後の雪で作った雪だるまです。
私も車にこのステッカー貼ることにしました。
コールダーが泣いたら、
これ見て元気もらうことにします!
ゆかりさん、元気をありがとう。
またメール待ってます。
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さて、今日は木曜日。原作絵本を読む日ですね。
いつか絵本が日本で出版されることを夢見て、この会報で「先読み」しましょう(笑)
第三作目『ラガディ・アン&アンディ and キャメル ウィズ リンクルド ニー』(最初1924年に発売されました。訳すと「しわしわお膝のらくだ」)何度となく重版されて1960年に出版されたものを読んでます。
前回までのお話を読みそびれたあなたはコチラから>>>
第7章
年寄り馬としわしわお膝のリンクルニーは、それは長い事走り続けたあと、一息つこうと腰を下ろしました。でも背中に乗っていたみんなに告げずに座り込んだので、ラガディ・アン、アンディ、バベット、ジェニーにジャンはその瞬間地面に滑り落ちてしまいました。
「あぁ、わしが腰を下ろす前に後ろのみんなに言わなきゃならなかった。」疲れた年寄り馬は言いました。
「僕もだったよ。おじいさんを見て僕も急に座り込んじゃったんだ。」リンクルニーも言いました。
「大丈夫よ、誰も怪我してないわ。だから、悪く思わないで。」ラガディ・アンは笑いました。
「バベットってなんて綺麗なお人形なんでしょう!」ジェニーはフランス人形の髪の毛を撫でながら言いました。
「そうでしょう?バベットはお人形の中で一番綺麗なお人形!」ラガディ・アンとアンディもうなづきました。
「そんな風に言ってくれて、嬉しいわ、ラガディ・アン、ラガディ・アンディ。
でもね、皆に一番好かれているお人形は、ラガディ・アンなのよ。ね、そうでしょ、ラガディ・アンディ?」バベットがそう言って笑うとえくぼがほっぺに現れました。
ラガディ・アンディはジェニーに顔を向けると「もちろんそうだ、その通り!
ラガディ・アンは長いことお人形をしてるし、何でも出来て、心が広くて、そして、とっても親切なんだ。僕たちお人形の誰よりもずっと頭がいいんだ。それにね、ラガディ・アンはキャンディーのハート(心臓)を持ってるんだよ。そうだよね、ラガディ・アン?」と言いました。
「本当かい?見せておくれよ。」しわしわお膝のリンクルニーが聞くと、
「ほらね、キャンディーのハート(心臓)は私の体の中の綿の中に縫い付けられてるのよ。」ラガディ・アンはまた笑いました。
「ポケットの中にでも入ってるのかと思ったよ。」キャメルは言いました。
「ほら、ここ。ここを触ったら分かるよ、ラガディ・アンのキャンディーのハート。」と言いながら、ラガディ・アンディはラガディ・アンの胸に手を当てました。
ラガディ・アンの胸のキャンディーのハートの存在に、年寄りの馬すらも驚きを隠せませんでした。
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♡の形に、心に、心臓。どれも英語だと1つの言葉「Heart」
ラガディ・アンとアンディは、この後無事にバベットを連れておうちに帰れるのかしら。
この冒険で出会った、ジャンとジェニーに年寄り馬とリンクルニーはどこへ行くのかしら。
このお話の続きは、また来週のお楽しみ!
最後までお読み下さってありがとうございます。
今日は先生達のトレーニングがあるので、早めのお迎えの時間です。
コールダーが前から欲しかった…をゲットしたので、帰ったら見せるのが楽しみです。
夕食作る間もなく、きっとうちの前の公園直行でしょう(笑
最後にここをクリックして応援の「ぽちっ」してもらえたら、明日も笑顔で保育園にお見送り行かれそうです(笑
ラガディ・アンとアンディのラガディって名字でしょうか?
こんにちは!アン&アンディが大好きなAkikoです。
アメリカに来て3週目の月曜日です。
昨晩、お布団の中で…
私「今日も楽しかった?」
コールダー「楽しかったよ。」
私「コールダーが楽しいとママも楽しいんだよ。」
コールダー「それは言わなくてもいいことでしょ。そうやって優しい子になるんだから。」
車で10分程のところに日本食のスーパーがあります。
コールダーのリクエストで、かぼちゃのみそ汁にさんまの塩焼きを作りました。
さんまはセールで2尾で$1.99(なんと180円!)
お天気がよかったので家の前のポーチで夕食にしました。
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ツイッターに、yuriakubiさんからこんな質問が届いてましたのでお答えします。
ラガディ・アンとアンディのラガディって名字でしょうか?
いまさら聞けない質問コーナーみたいでスミマセン・・・・。
ラガディメニアのあなたなら、どんな風にこの質問に答えますか?
【回答させて頂きます!】
アンは屋根裏で見つけられたマルセラのおばあちゃんのお人形。
そのドレスはハギレて作られていました。
お父さんが消えかけた顔にペイントしてマルセラにプレゼントした時には
おばあちゃんが遊だ頃からは何十年と経っていたことでしょう。
ラガディ・アン&アンディの「ラガディ」は英語ではRaggedy
新品じゃなくって何年も愛されて来たアンとアンディ
日本語に訳したら、こんな感じかしら?
ハギレで作られたアンとアンディの抱き人形は、高価な観賞用の人形と違って
これ以上汚す心配もありません。
遊び込まれてるからこそ抱き心地もよくって、子供にはとても親しみ易かったのです。
アメリカでは自分も一緒に親しみ育ったアンとアンディの抱き人形を子供にプレゼントします。
日本でも、アンとアンディに大人の女性のファンが沢山います。
家事に子育てに仕事にと…ストレスを抱える女性には疲れた心にエネルギーを与えてくれる存在が必要。
と、精神科医の衛藤暁美先生(えとうメンタルクリニック目黒院長)は分析されています。
その役割を満たしてくれるものは、自分を傷つけない、やわらかくてさわり心地のよいもの、幼い時の母親と一緒の時を思い出させてくれるもの。
衛藤暁美先生の『女性の心とアンとアンディ』のコラムもっと詳しく読みたい….コチラ>>>
だから、よれよれのアンとアンディは、私達の心に癒しと安らぎを与えてくれるのでしょうね。
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さて、今年はアン生誕95周年。
記念グッズの第二弾はTシャツを企画しています。




アメリカでは未発売のこんなTシャツ着て、アルコラのラガディフェスティバル
に参加したら、きっとアメリカのコレクターに取り囲まれちゃうよ!?
残念ながらアルコラお見送り組のあなたもこのTシャツを来て
日本でフェスティバルに参加気分を味わっちゃお!!
発売は5月の予定です。
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今日から保育園のコールダー。
どんな1日を過ごして来たのでしょうか?
これからお迎えに行ってきま〜す。
では、また木曜日にお会い出来るのを楽しみにしています!
最後にここをクリックして応援の「ぽちっ」してもらえたら、とっても嬉しいです!
復刊、実現したらいいな。
こんにちは!アン&アンディが大好きなAkikoです。
「コールダー、シンデレラに会いたい。シンデレラに会って写真を撮るの。」
朝ご飯を食べながら、ぼそっとコールダー。
「よし、それがママからのコールダーのクリスマスプレゼントね!」
ということで、日曜日、行って来ました東京ディズニーランド
タイミングよく、入園すると、そこにはシンデレラ。
「コールダー、シンデレラだよ!」
でもなんかばつが悪いらしく、
こーんな顔…
でも柵の向うにあひるを見つけると、笑顔になって

こーんな「いい」顔になっちゃうから
不思議だよね、子供って。
ディズニーランドじゃなくっても
良かった感じだけど、
ま、それはそれ(苦笑)
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『手作りで楽しむラガディ・アン&アンディ』が復刊したら嬉しいな。
この会報12月22日の記事で書いたら…(読んでないあなたはココから>>>)

こんな画像とコメント届きました!
「200人近い人が復刊に投票をしていて、私もこの本が復刊されたら嬉しいなと思います。何か出来ることがあれば、母もお手伝いします。サンプル作品作るのも結構大変ですものね。」
画像は、お母さまがこの本から作ったタペストリーです。
そして…文化出版局の編集者さんにアポが取れました!
来年お会いしてご相談にお伺いします。
復刊なりますように!
復刊を応援して下さるあなたは、
ここに復刊をリクエストするリンクのページがあるので、投票してね。
復刊ドットコムのココをクリック!
そして、復刊まで待てない!というあなたは、
良品で入手した希少な1冊こちらでご紹介しています。リンクに入れないあなたは
03-3812-1455までお電話下さい。
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今年も最後まで会報をお読み頂き有り難うございました!
風邪など引かないように、楽しい、笑顔いっぱいの新年をお迎え下さい。
新年は1月5日(火)より新年初の会報をお届けします。
来年もラガディの楽しい情報&企画を沢山お届けしますね。
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