アン&アンディの原作絵本を読んでみよう!

09
3
2010

こんにちは!アン&アンディが大好きなAkikoです。
Hi This is Akiko!

「Akiko, あの車はなんて呼ぶの?」”Akiko, what do you call that kind of car?”
「あれは、バンだよ。」”That is a van.”
「バンには別の意味があるよね?禁止っていう?」
“Does a van have a different meaning? Prohibit?”
「あ、それはvanじゃなくってbanね。」”Oh, that is ’ban’ not ’van’.”

コールダーの保育園のお迎えに、留学生君を誘ったら、次から次へと質問して来る。
家に戻ると教わったばかりの英単語をネットで検索する。

I invited the homestay student to come to pick Calder up with me, and a series of questions just spring out of his mouth on the road. He looks up the words that he just heard on the internet as soon as he gets back home.

「Akikoどうやったらそんなにタイプが速くなる?」
「日本語を勉強するのにどの位掛かると思う?」…

“Akiko, how can I type that fast?”
“How long do you think it takes me to study Japanese?”…

リビア全国成績6位、国費留学するってこういうことなんだなと思う。
色々なことに興味を持ち、どんどん吸収する姿に、こっちも嬉しくなり
もっともっと色々なことを教えて上げたくなります。

He was #6 student in the entire Libya and was sent to study abroad with a full scholarship.
Interested in various things and absorbing them all. It makes us want to teach him more and more!

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さて今日は絵本を読む日でしたね。
Today is a day to read Gruelle’s original books in Japanese.

wpe8a1a8efbc8fe8a38fe8a1a8e7b4991925年に出版された5冊目の『ラガディ・アン ウィッシング ペブル』のお話の続きを読みましょう。

We will read Gruelle’s 5th Raggedy book, “Raggedy Ann’s Wishing Pebble” published by M.A. Donohue & Company in 1925 today. (I am translating/reading the original books since they were never published in Japanese until today…)

「僕たちと一緒に水の上を滑れば、ほんのちょっぴりだって濡れたりしないよ!」

小さい茶色の生き物は笑って言いました。
そして、残りの小さい茶色の生き物達に手を振ると、ラガディ・アンディの手を握りました。

他の小さい茶色の生き物が今度はラガディ・アンディの足を、また違う小さい茶色の生き物がラガディ・アンの手を、また違う茶色の生き物がラガディ・アンの足を取ると、アンとアンディの体は秋の麒麟草の上にふわっと持ち上げられ、黄色の草原を横切ると鏡の小川に着きました。

無数の小さい茶色の生き物達と2人のラガディはそれは力一杯走って、穏やかな小川の表面を滑って行きます。それはまるで氷の上を滑っているよう。でもちょっとだけ違うのは、転んだ時。まるで鏡の小川がゴムで出来た氷のように、体を跳ね返してくれるのです。だから頭を打ったりしないの。

ラガディ・アンとラガディ・アンディが水の表面を滑って行くと、小さなとてもきれいなお魚達が泳いで、互いに競争をしているのが見えます。

水の表面を滑っているのはラガディ達と小さい茶色の生き物達だけではありませんでした。しばらく休んでいると、へんてこりんな格好の長い足の小さな生き物達が滑って来るのが見えました。そのうちのひとつがラガディ達と小さい茶色の生き物達に近寄って来ました。

「あれっ!足の1本1本に小さなボートが着いているよ。」アンディは驚いて言いました。

「そうだよ。小さなフェリーって言うんだ。」小さい茶色の生き物のひとつが答えました。

「小さなお客さんを運んでいるの?」ラガディ・アンが聞くと
「そうだよ、それが彼らの仕事なんだ。」茶色の生き物は笑いました。

「いい?小さな生き物の中には水の上を歩けないのが沢山いるんだ。もし川の中に落っこちて、泳ごうとしたら小さな魚達に食べられちゃうだろ?」

「だから、小さなフェリーが、時にはフウセン虫とも呼ばれているけど、鏡の小川のある地点から次の時点まで小さな乗客たちを運んでいるんだよ。魚はフウセン虫の邪魔はしないからね。」

「乗客は、植物の種かなにかで乗船代を払うの?」ラガディ・アンディは聞きました。
「そんなことはしないよ!フウセン虫は水の上をすいすいと滑るのが大好きだから、それで十分なんだ。乗船代なんかもらわないよ。」笑いながら小さな茶色の生き物は答えました。

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続きは、また来週読みましょうね。

次回の更新は火曜日の予定です。
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6002

『アンティークランド』更新しました!

The Antiques Land is updated!







投稿者名:akiko(03:26)0 コメント
08
27
2010

こんにちは!アンとアンディが大好きなAkikoです。
Hi This is Akiko.

60015が気になる、最近のコールダー。
Calder is very curious about letters these days.

標識を見つけては「あれ、なんて書いてあるの?」
大ママとケンタッキーに向かう車の中も
「小島先生」、「宮先生」、「金先生」、「磯先生」…
私に日本の保育園の先生の名前を1つずつ書かせて大事そうに持ったまま寝ちゃった。

On the way to Kentucky, “Mr. Kojima”, “Ms. Miya”, “Ms. Kin”, “Ms. Iso”, etc..
he made me write all the teachers’ names from his preschool in Japan and fell asleep while holding the papers.

寝入ったのか、手から紙がぱらぱらっと落ちると

「あっ、コールダーのメッセージがないっ」
慌てふためき目を覚ました(笑 
先生達へのコールダーのメッセージなんだって。
名前だけなんだけどね…

“My messages are gone!”
When the papers fell from his hand, he got so frightened to wake himself up. They were just the names to me, but they are his very important messages to his teachers…

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「アメリカで暮らし、アン&アンディは大好きでこのサイトはいつも見てます!」

アンとアンディのオンラインショップのプレゼントサイトに届いたメッセージ。

摩紀さん、ありがとう。嬉しいです!

“I used to live in USA and I love Raggedy Ann&Andy. I always come to this site!”

Thank you for your message, Maki!

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さて今日は絵本を読む日でしたね。
Today is a day to read Gruelle’s original books in Japanese.

本当は1924年に出版された、4冊目『ラガディ・アンディーの数字の本 (Raggedy Andy’s Number Book)』を読みたいのですが、残念ながら手元にありません。もし、お持ちの方がいたら貸して頂けませんか?
I wanted to start reading his 4th book, “Raggedy Andy’s Number Book” published in 1924. However, I do not have that book with me. If you happen to have a copy, would you kindly lend it to me?

wpe8a1a8efbc8fe8a38fe8a1a8e7b499今日は1925年に出版された5冊目の『ラガディ・アン ウィッシング ペブル』のお話がいよいよ始まります!

We will read Gruelle’s 5th Raggedy book, “Raggedy Ann’s Wishing Pebble” published by M.A. Donohue & Company in 1925 today. (I am translating/reading the original books since they were never published in Japanese until today…)

THE ADVENTURES OF RAGGEDY ANN AND RAGGEDY ANDY

ラガディ・アンとラガディ・アンディは黄色の草原までスキップして行きました。ハギレの腕と腕で肩を組みながら。
二人が秋の麒麟草(きりんそう)が密生しているところまで来ると、なにかとっても小さい歌声と笑い声が聞こえて来ました。

秋の麒麟草

秋の麒麟草



「しーっ」アンとアンディは互いにささやき合いながら、忍び足で近寄りました。

「そんなにこっそり来ることはないよ!ここから君たちのことは見えてるよ。来るのを知ってたんだ。」
小さい、小さい、金切り声が秋の麒麟草から聞こえて来ました。

ラガディ・アンとラガディ・アンディは嬉しそうに笑い、秋の麒麟草をかき分けてみると
そこには無数の小さな茶色い生き物達がいました。

400
「ここにいるのが誰か知らなかったけれど、誰だか見てみるまで、どこかへ行ってしまわないように驚かせたくなかったのよ。」ラガディ・アンは答えました。

「じゃ、今は僕たちを驚かせたいの?」小さな茶色い生き物の1つが聞きました。
「もちろん、そんなことないよ!」ラガディ・アンとアンディは、こう答えて、元気な笑い声を立てました。すると小さな茶色の生き物達も同じように元気な笑い声を立てました。

笑いが終ると、「今やってた楽しそうなゲームを続けて。そういう意味だったのよ、何をしているのかなって見たら、邪魔にならないように行ってしまうつもりだったの。」

「そうか!でもよく来てくれたね。一緒に遊ぼうよ!」もう1つの小さな茶色の生き物が言いました。
「ありがとう!楽しいことは大好きよ。それで、何をしてたの?」ラガディ達は答えました。

「鏡の小川まで飛んで行って水の上を滑って遊ぼうと思ってたんだ。だから、一緒に行こうよ!」
「行きたいけど…僕たち飛べないし、それに水の上を滑ったら濡れちゃうよ。でも、ま楽しそうだからいいかっ!だって僕たちのハギレで出来た人形の体は柔らかい白いコットンで出来ているから、お日様の暖かい光ですぐに乾いてしまうから。」ラガディ・アンディは答えました。

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なんだか楽しいことが始まりそう!
5冊目『Raggedy Ann’s Wishing Pebble』 の続きは、また来週読みましょうね。

次回の更新は火曜日の予定です。
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21

『アンティークランド』更新しました!

The Antiques Land is updated!




投稿者名:akiko(23:24)0 コメント
08
18
2010

こんにちは!アン&アンディが大好きなAkikoです。
Hi This is Akiko.

dsc04483コロンバスの我が家は、あれよあれよという間に留学生のホームステイが2人も決まりました。

Two international students will come and homestay with us pretty soon.

私も21年前、ロスに1年間ホームステイしたことがあります。
あのステイがなかったら、私は今の仕事をしていないし、アメリカにも住んでいないし、パパにもコールダーにも会ってなかったでしょう。

今度は私がホストマザーになるなんて、なんだか人生は時々不思議。

I stayed with a family in L.A. 21 years ago when I was a college student. Without that one year, I wouldn’t be doing what I am doing, I would not be living in the U.S., and moreover, I would have not met Gary and Calder. Now it is my turn to be a host mom! You never know how life turns out to be!

画像は近くのCafe Kabul Kabobsというアフガニスタン料理で注文したPeshawari Chaplee Kabob($9.49)。スパイスが利いてて超うま!
これまでのランチの中で初めての「パパもう一度ここ来ようね!」

Our last week’s lunch was at Cafe Kabul Kabobs. This afghanistan dish, Peshawari Chaplee Kabob($9.49), grilled beef patties with freshly ground spices, was great! And, this is the first restaurant so far that we will certainly come back to!

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さて今日は絵本を読む日でしたね。
Today is a day to read Gruelle’s original books in Japanese.

先週で3冊目の『ラガディ・アン&アンディ and キャメル ウィズ リンクルド ニー』を読み終わりました。
本当は1924年に出版された、4冊目『ラガディ・アンディーの数字の本 (Raggedy Andy’s Number Book)』を読みたいのですが、残念ながら手元にありません。もし、お持ちの方がいたら貸して頂けませんか?

We finished reading “Raggedy Ann and Andy and Camel with Wrinkled Knees” last week. I wanted to start reading his 4th book, “Raggedy Andy’s Number Book” published in 1924. However, I do not have that book with me. If you happen to have a copy, would you kindly lend it to me?

wpe8a1a8efbc8fe8a38fe8a1a8e7b499という訳で、今日からは1925年に出版された5冊目の『ラガディ・アン ウィッシング ペブル』を読む事にしましょう。

Meanwhile, we will read Gruelle’s 5th Raggedy book, “Raggedy Ann’s Wishing Pebble” published by M.A. Donohue & Company in 1925.

Introduction to Wishing Pebble ~はじめに

ラガディ・アンとアンディは2体のハギレで出来たお人形。とっても静かな生き物、ふわふわの白いコットンが詰まっています。きらきらと輝くシューボタンで出来たお目々に、元気で幸せそうな笑顔がキレの顔に描かれています。

ラガディ・アンとアンディはとっても幸せな小さな生き物。この世の中に生まれて50年、わくわくするようなこと、親切にすることでいっぱいの楽しい”ラガディ”ライフを送って来ました。

ラガディ・アンディはいつもこう言います。
「ラガディ・アンは誰にも愛され、親切で寛容で、いつも素敵なことばかりを思い付くのは”I Love You”って文字の入ったハートの形をしたキャンディーが胸に入っているからなんだ!」

ラガディ・アンディも、皆に愛さているラガディ・アンと同じ位、親切で寛容で楽しいの。でも、ラガディ・アンディにはキャンディーのハートはありません。

でもそれは、ラガディ・アンが子供部屋の他のお人形達にいつも言うように
「素敵で親切なことばかりを考えていると、そしていつも人に優しく手助けをしてあげていると、どんなにみすぼらしい格好をしていても、毎日が幸せに満ちあふれて、素敵なお友達に囲まれるのよ!」

そういうことなのかも知れません。

* * * * *
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ある夜、子供部屋のラガディ・アン、アンディ、ヘニー、オランダ人形のフレドリカ、アンクル・クレム(毛糸の口ひげのおまわりさんの制服を着たとっても素敵な人)とフランス人形と他の人形達は、お話に花を咲かせていました。

ラガディ・アンは、今して来たばかりのラガディ・アンディとしわしわお膝のリンクルニーと一緒に経験した冒険の話を始めました。(先週まで読んで来た『『ラガディ・アン&アンディ and キャメル ウィズ リンクルド ニー』のお話だね!)

ラガディ・アンは柔らかい、コットンの声で話します。
わくわく、どきどきのお話に、お人形達はまばたきも出来ずに聞き入っています。

話が終ると、ラガディ・アンはお人形達に「さぁ、もう寝る時間よ。」と言いました。もう太陽さんがみんなのいる子供部屋の窓をのぞき込もうとしています。

お人形達は急いでベッドに潜り込みました。そう、マルセラが昨日の晩、子供部屋を出て行く時にみんなを置いたそのままの格好で。小さい小さいネズミが横切っても、その足音が聞こえる程、部屋の中は静かになりました。

すると、ラガディ・アンディは肘をついて起き上がりアンにささやきました。
「ねえ、また冒険に出掛けようよ!」

ラガディ・アンは喜びでシューボタンの目を輝かせながら、小さな声で答えました。
「ええ、ラガディ・アンディ、行きましょう!」

二人は忍び足で窓まで行くと、窓枠によじ上り手を繋ぐと外へジェンプしました。
バタン!バタン!

こうしてこの物語は始まりました。
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Let us start a garden, you and I. 二人で庭を作ろうよ!
Let us turn the soil of acquaintanceship 新しい仲間を作る土壌を作ろうよ!
And in this fertile ground plant kindly thoughts: そこへ親切な気持ちを植えたら
Let us pull all weeds of envy and selfishness 嫉妬や自分勝手の雑草を全部取って
And destroy them! どっかへやっちゃおう!
Let us water our garden with the dew of sympathy. 思いやりのしずくで水をやろう
Let us keep our growing plants in the sunshine of love 植物に愛の太陽の光をそそぎ続けよう
And happiness is ours; our garden is filled そうすれば、幸せは僕たちのもの。私達の庭は
With the beautiful flowers of friendship 綺麗な友情の花でいっぱいだよ

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5冊目『Raggedy Ann’s Wishing Pebble』 のはじめに、いかがでしたか?
お終いの詩、とっても素敵だったので英語も残しておきました。

次回の更新は火曜日の予定です。
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投稿者名:akiko(23:19)0 コメント
08
13
2010

こんにちは!アン&アンディが大好きなAkikoです。
Hi This is Akiko!

先日、お仕事でNationwide Children’s Hospitalに行く機会がありました。この病院、オハイオ州の中部だけで34カ所も拠点のある子供専門の総合病院。

I had a chance to visit National Children’s Hospital last week for work. It is a primary pediatric hospital and has 34 outpatient care centers throughout the central Ohio area.

コールダーもこの前、肺炎の疑いがある時にレントゲン検査と救急で診てもらった所。
どの待合室にも子供用のビデオが流れ、おもちゃに絵本。子供の扱いに慣れた病院のスタッフに、専門医も子供ばかりを診ているから、こちらも安心。ぐずっても病気の子供を連れて来た親同士、気疲れがありません。

Calder was also sent here for X-rays and emergency care when his cold turned into pneumonia. I must not be the only parent who is very pleased with kid’s videos, toys, and books at every waiting room, friendly staff members and specialists who are used to and specialized in seeing kids. Even when kids fuss, you do not have to tense up by thinking about surrounding adult patients.

「日本にもこんな子供の総合病院ってあったらいいのに!」ツイッターでつぶやいたら…
So I tweeted, “I wish there were such hospitals in Japan, too!”

「日本ではこのような施設は圧倒的に数が少ない。米で小児医療が発展したのは移民系小児科医達の活躍のおかげ。合衆国建国当時、感染症で死ぬ乳幼児が多く、そこから医療が発展。」

すぐに、ツイッターで返事が!医学史研究者の井上リサさんからだった。
ツイッターって便利!!)

Instantly I received a tweet back from Risa Inoue, Researcher of Medical History, “There is definitely fewer institutions like this in Japan. The development of pediatrics in USA owes to immigrant pediatricians. When the States was first founded, many infants died of infectious diseases. That is where the development started.” (Wow, Twitter’s so cool!!)

で帰り道、売店の横を通ると日本語が目に飛び込んで来た。
On the way home, 消しゴムパズル jumped into my eyes.
dsc04454ニュースレターで見た『面白消しゴム』じゃん!

(株)イワコーという日本国内だけでなく海外の雑貨店でも扱われる本物そっくりの消しゴムを作ってる会社。お世話になってる経営コンサルの石原先生の経営情報レポートで読んだばっかり!
These must be the Japanese Erasers that I just read about becoming very BIG in NYC!
で、1個買ったらオハイオ州の会社が中国で作ってるものだった。がくっ
コピー品が出る程、売れてるってことで日本人としてはひとまず嬉しいけど
やっぱり精巧さが違うんだなぁ

どうせなら本物扱ってよ(笑

So I picked one up, and found out it was a copy made by an Ohio Company in China. Ha! I am happy to see the Japanese erasers got so popular here to the point where an American competitor makes copies, but check out the originals here by Iwako. They are so real!

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さて今日は絵本を読む日でしたね。

1918年にアメリカで始まったアンとアンディのお話。残念ながら日本語では今日まで出版されていません。その日が1日も早く来るようにお祈りしながら、少しずつ一緒に読んで行きましょう!

The original Raggedy books by Johnny Gruelle have never been published in Japanese. I am reading his books each week to share the adventures of Ann&Andy with my Japanese Raggedy friends until a day comes when these books become available in Japan.

e382ade383a3e383a1e383abe8a1a8e7b499第三作目『ラガディ・アン&アンディ and キャメル ウィズ リンクルド ニー』(最初1924年に発売されました。訳すと「しわしわお膝のらくだ」)何度となく重版されて1960年に出版されたものを読んでます。

前回までのお話を読みそびれたあなたはコチラから>>>

家の中は、寝静まっていました。そこで、ラガディ・アンとアンディ、バベットは、ねずみが這いつくばるようにそーっとそーっと音を立てずにベッドに入りました。

しばらくたって、ラガディ・アンはベッドの上に起き上がるとアンディに着いて来るようにとささやきました。アンとアンディは用心深くベッドを抜け出すと、窓から外へ飛び降りました。

endラガディ・アンは芝生の上で立ち上がり、洋服のしわを伸ばすとおもちゃの家に走って行来ました。アンディもアンの後を追いかけまた。おもちゃの家に着くと二人はお人形のベッドの上に飛び上がり、天井を見上げて笑いました。

外からは小さな生き物達の歌声が聞こえて来ます。
「スクイーク、スクイーク、スクイーキティー、スクイーク!」その中からジョニークリケッツのバイオリンを奏でる音が聞こえて来ました。

ラガディ・アンとアンディは二人っきりになっても、ちっとも寂しくありません。だってアンとアンディの頭にはいつも素敵で、楽しい、親切なことしか思い浮かばないから。

素敵で、楽しい、親切なことばかりを考えていると、寂しいなんて思う暇はないのです。

お・し・まい。

☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★
ジョニー・グルエルのラガディシリーズ3作目『ラガディ・アン&アンディ and キャメル ウィズ リンクルド ニー』はこれでお終いです。

08191016_4a8b52789962f1924年に発売されたこの原作絵本は、
再販を重ね
2003年に「からくり絵本」になりました。





お話に出て来るアンにアンディ、「ぴょんぴょん跳ねる船」等、ジョニーグルエルの挿絵もこんな風に飛び出します!
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特別にお願いして原作者の孫娘のジョニさんにサインをしてもらいました。
たった2冊しかありませんが、ご希望のあなたにお譲り致します。

贈り物やお部屋のインテリアとしても素敵です。

『Raggedy Ann & Andy and Camel with Wrinkled Knees』からくり絵本、詳しくはコチラから…

02mini-sachet_foever_sweetForever Sweetという香りを、
絵本のカバーのデザインに閉じ込めた
サシェもあります。

次回ブログは、来週木曜日の更新予定。
お楽しみに〜っ

投稿者名:akiko(03:25)0 コメント
08
6
2010

こんにちは!アン&アンディが大好きなAkikoです。
Hi This is Akiko!

家に戻り、ブログを書こうと思ったら
まだ昼だというのに余りに暗い。明かりを付けると「ゴロゴロゴロー」
When I returned home from work yesterday afternoon and tried to update my blog, it started to thunder.

次の瞬間、パソコンを残して全部の電気が落ちた。
明かりもネットもメールもスキャナーもプリンターもFAXも…
ないと出来る仕事が見つからない、ありゃっ
夕食の準備を前倒しでと思ってみたところで、コンロも電気なのだ…
掃除機も洗濯機も動かない。しょうがないから薄暗い床を雑巾がけした(笑
Everything but my laptop’s power shut down at the next moment.
I realized quickly no Wifi/scanner/printer/fax machine = no work to take on. Maybe I could have prepared dinner if our oven weren’t electric! No vacuuming, no laundry… Wiping the floors in the house was the only thing that I could think of to do.

たったの3時間だけど、
停電でもないと電気にどれだけ頼った暮らしをしてるかなんて思ってもみないね。
It was only for 3 hours, but I cannot believe how much my life and work depend upon electricity!!

そんな訳で、今日も今、家に戻ったのでブログを書いてます(笑
So again, I am trying to update my blog today now that I am back home.

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さて、2011年のスケジュール帳(マンスリー)一言日記(ウィークリー)に続いて
これらを入れるカバーのデザインが上がって来ました!
2011 Schedule Book Covers’ designs just arrived from the designer.

(画像クリックすると大きくなるよ Click pictures to enlarge images)
cover_2011_01cover_2011_02
cover_2011_03cover_2011_03
正直、キーホルダーの出荷前完売も想定外(ちと古い?!)だったので
このカバーの売れ行きもやってみないと分からない(笑

The response to the key chains was well beyond our expectations!! So we will never know how these schedule covers will do!

今、出荷予定と販売価格と生産個数をメーカーさんに確認しています。
分かり次第このブログでお知らせするので、狙ってるあなたは要チェックだね!
As soon as I know when they will be released for how much and how many will be made, I will let you know first in this blog. So stay tuned!!
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さて今日は絵本を読む日でしたね。

残念ながら今まで日本でアンとアンディの原作の絵本は日本語で出版されていません。その日が1日も早く来るようにお祈りしながら、少しずつ一緒に読んで行きましょう!

The original Raggedy books by Johnny Gruelle have never been published in Japanese. I am reading his books each week to share the adventures of Ann&Andy with my Japanese Raggedy friends until a day comes when these books become available in Japan.

e382ade383a3e383a1e383abe8a1a8e7b499第三作目『ラガディ・アン&アンディ and キャメル ウィズ リンクルド ニー』(最初1924年に発売されました。訳すと「しわしわお膝のらくだ」)何度となく重版されて1960年に出版されたものを読んでます。

前回までのお話を読みそびれたあなたはコチラから>>>

「おい、ハリエット。これは私のじゃないか。小さい頃持っていた私のおもちゃだぞ!」

お父さんとリンクルニーが当時あった出来事を色々と話し出すうちに、確かにリンクルニーはお父さんが小さい頃遊んでいたおもちゃだったことが分かりました。

「望みの通り、ジャンを新しいご主人にすることを認めよう!」王様だったジャンのお父さんは、愛らしそうにしわしわお膝のリンクルニーを抱きしめながら言いました。

「私も認めましょう!こんな素敵な友達が家族の仲間になるなんて楽しいんでしょう。」女王様だったお母さんも言いました。

疲れた年寄り馬は何度も王様と女王様にお礼を言おうとしましたが、喉がつまって声にならず、荒い鼻息を立てるのが誠意一杯です。喜びのあまり目には光るものが溢れそうになっています。

みんなは互いにキスをしてさよならを言うと、ぴょんぴょん跳ねる船はぴょんと跳ねるとあっという間にジャンとジェニーのおうちは消えて見えなくなりました。そして、辺は暗く、暗くなりましした。

「もう少しで嵐になるぞ!」ラガディ・アンディは言いました。

「そうじゃないのよ。」妖精の王女様は笑いながら続けました。「嵐が来るから辺が暗くなった訳じゃないの。これはね、私がこのぴょんぴょん跳ねる船を今日から昨日の晩に連れて返っているからなの。そうでしょ、アン、アンディ。あなた達がうちを出た時に戻るのよ。」

ラガディ・アンディは頭を何度も掻いてみたけれど、妖精の意味することがどうしても分からなかったのでじっと黙っていました。ラガディ・アンも同じです。飛ぶ船が裏庭に到着すると、ラガディ・アンとアンディとバベットは妖精の王女様と12人の海賊の少女達にさようならのキスをしました。そして、芝生を横切りおもちゃの家の窓に這い上がりました。

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ここまで読んで来た『ラガディ・アン&アンディ and キャメル ウィズ リンクルド ニー』もそろそろ終わりに近づきました。来週お話の最後を読みましょう。

ちなみに、停電はお迎え直前に無事終了。コールダーに「停電」の話をすると
「見た〜いっ」
保育園はうちから15キロ程離れてるので停電しなかったみたい。
「どれが停電したの?」と楽しみに帰宅したコールダー、家中の電気を1つ1つ点検して回り
「これも壊れてないね…」笑

The power got back on right before when I went to pick Calder up. I told him about the blackout, and he told me that he wanted to see it. As soon as we arrived home, he went from one light to another telling me “this one is not broken, either??”

今日も最後までお読み下さりありがとうございます!
次回の更新は(停電がなかったら:笑)火曜日を予定しています。

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投稿者名:akiko(03:10)1 コメント

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