アメリカのからのニュース

09
1
2010

こんにちは!アン&アンディが大好きなAkiko です。
Hi This is Akiko.

600「明日からお兄ちゃんがコールダーのおうちに泊まりに来るんだよ。まだ英語が得意じゃないから勉強しに来るの。」

“A student is coming to live with us tomorrow. He is not really good at English yet so he has to study it.” I explained to Calder about our international home stay student.

ホームステイの生徒が来るのを説明すると
「じゃ、コールダーお兄ちゃんに日本語で話してあげる!」


“That’s OK. I can talk to him in Japanese!”

「コールダー、お兄ちゃんは日本語もしゃべれないんだよ。」
やっと英語を攻略し、自分はなんでも話せるつもりでいたコールダー
「…?!」

“He does not speak Japanese…”
Calder, who is finally getting over the English language barrier, “….?!”
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今日は、ラガディ・アン&アンディの新しいお家になったNY州ロッチェスターにあるストロング国立おもちゃの博物館。そのサイト、アンとアンディーコーナーの中に『A Briedf History of Raggedy Ann』のご紹介です。

Do you know there is Raggedy Ann & Andy pages at Strong National Museum of Play website? We will read about the Brief History of Raggedy Ann today.

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・1915年、漫画家であり、イラストレーターであり、作家でもあったジョニー・グルエルは娘のマルセラにプレゼントをあげました。それは屋根裏部屋で長い間眠っていたハギレのお人形。グルエルはその人形にお顔を描き、ラガディ・アンと名付けます。

gruelleann1・グルエルは手描きのラガディ・アンのイラストをアメリカの特許庁に申請し、1915年9月7日に受理されます。(9月7日がラガディ・アンのお誕生日とされているのは、この日のことなんですね!)

・1920年ラガディ・アンディは姉のアンの冒険に仲間入り。

dsc04563・ラガディ・アンの人形は元々は茶色の髪の毛をしていました。でも、1930年の初期当時のお人形メーカーであるジョージーン・ノベルティ社が一般の人にラガディ・アンのデザインのアイディアを募集すると赤い髪の毛が選ばれました。
『アンティークランド』にあるジョージーン社のアンのお人形を見てね!)

・95年の間、ラガディ・アンは数十冊の絵本となり、テレビのアニメ番組となり、映画化され、そしてブロードウェイのミュージカルにもなり、グルエルが最初に描いたラガディ・アンの人形も色々な変遷を遂げました。
(その変遷については、この会報ブログの中の『アンとアンディのドール図鑑』を見てね!)

・2002年にラガディ・アンが、2007年にラガディ・アンディがぞれぞれ『おもちゃの殿堂入』を果たします。

・ラガディ・アンとラガディ・アンディは、ただのお人形ではありません。グルエル原作の(そして彼の死後も他の作者による)絵本の中で、アンとアンディは動き出すと、その親切で思いやりのある言動、忠誠心、冒険心で多くの人達を魅了して来ました。

31・『ラガディ』は多くの神話や伝説に包まれています。その中でも一番は、有名なキャンディーのハートのお話でしょう。ラガディ・アンのお人形には、原作の絵本にも書かれている通り、ハートの形のキャンディーが縫い付けられていると信じられています。そのキャンディーは洗濯機にかけられても、溶けることはありません。グルエルの息子、ワースはハート型のキャンディーを買いにお遣いに出されたと語っています。でも、キャンディーのハートが縫い付けられたお人形は発見されていません。初代のお人形メーカーであったボーランド社は、お人形を抱いた時にそのハートの感触が掴める様、厚紙のハートをお人形の胸に縫い付けました。その後、ジョージーン・ノベルティ社は『I LOVE YOU』と描かれたハートをお人形の胸にプリントするようになりました。そして、この『I LOVE YOU』のハートは今も1体1体のお人形の胸に記されています。

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60017

『アンティークランド』更新しました!

The Antiques Land is updated!

投稿者名:akiko(03:31)0 コメント
08
18
2010

こんにちは!アン&アンディが大好きなAkikoです。
Hi This is Akiko.

dsc04483コロンバスの我が家は、あれよあれよという間に留学生のホームステイが2人も決まりました。

Two international students will come and homestay with us pretty soon.

私も21年前、ロスに1年間ホームステイしたことがあります。
あのステイがなかったら、私は今の仕事をしていないし、アメリカにも住んでいないし、パパにもコールダーにも会ってなかったでしょう。

今度は私がホストマザーになるなんて、なんだか人生は時々不思議。

I stayed with a family in L.A. 21 years ago when I was a college student. Without that one year, I wouldn’t be doing what I am doing, I would not be living in the U.S., and moreover, I would have not met Gary and Calder. Now it is my turn to be a host mom! You never know how life turns out to be!

画像は近くのCafe Kabul Kabobsというアフガニスタン料理で注文したPeshawari Chaplee Kabob($9.49)。スパイスが利いてて超うま!
これまでのランチの中で初めての「パパもう一度ここ来ようね!」

Our last week’s lunch was at Cafe Kabul Kabobs. This afghanistan dish, Peshawari Chaplee Kabob($9.49), grilled beef patties with freshly ground spices, was great! And, this is the first restaurant so far that we will certainly come back to!

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さて今日は絵本を読む日でしたね。
Today is a day to read Gruelle’s original books in Japanese.

先週で3冊目の『ラガディ・アン&アンディ and キャメル ウィズ リンクルド ニー』を読み終わりました。
本当は1924年に出版された、4冊目『ラガディ・アンディーの数字の本 (Raggedy Andy’s Number Book)』を読みたいのですが、残念ながら手元にありません。もし、お持ちの方がいたら貸して頂けませんか?

We finished reading “Raggedy Ann and Andy and Camel with Wrinkled Knees” last week. I wanted to start reading his 4th book, “Raggedy Andy’s Number Book” published in 1924. However, I do not have that book with me. If you happen to have a copy, would you kindly lend it to me?

wpe8a1a8efbc8fe8a38fe8a1a8e7b499という訳で、今日からは1925年に出版された5冊目の『ラガディ・アン ウィッシング ペブル』を読む事にしましょう。

Meanwhile, we will read Gruelle’s 5th Raggedy book, “Raggedy Ann’s Wishing Pebble” published by M.A. Donohue & Company in 1925.

Introduction to Wishing Pebble ~はじめに

ラガディ・アンとアンディは2体のハギレで出来たお人形。とっても静かな生き物、ふわふわの白いコットンが詰まっています。きらきらと輝くシューボタンで出来たお目々に、元気で幸せそうな笑顔がキレの顔に描かれています。

ラガディ・アンとアンディはとっても幸せな小さな生き物。この世の中に生まれて50年、わくわくするようなこと、親切にすることでいっぱいの楽しい”ラガディ”ライフを送って来ました。

ラガディ・アンディはいつもこう言います。
「ラガディ・アンは誰にも愛され、親切で寛容で、いつも素敵なことばかりを思い付くのは”I Love You”って文字の入ったハートの形をしたキャンディーが胸に入っているからなんだ!」

ラガディ・アンディも、皆に愛さているラガディ・アンと同じ位、親切で寛容で楽しいの。でも、ラガディ・アンディにはキャンディーのハートはありません。

でもそれは、ラガディ・アンが子供部屋の他のお人形達にいつも言うように
「素敵で親切なことばかりを考えていると、そしていつも人に優しく手助けをしてあげていると、どんなにみすぼらしい格好をしていても、毎日が幸せに満ちあふれて、素敵なお友達に囲まれるのよ!」

そういうことなのかも知れません。

* * * * *
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ある夜、子供部屋のラガディ・アン、アンディ、ヘニー、オランダ人形のフレドリカ、アンクル・クレム(毛糸の口ひげのおまわりさんの制服を着たとっても素敵な人)とフランス人形と他の人形達は、お話に花を咲かせていました。

ラガディ・アンは、今して来たばかりのラガディ・アンディとしわしわお膝のリンクルニーと一緒に経験した冒険の話を始めました。(先週まで読んで来た『『ラガディ・アン&アンディ and キャメル ウィズ リンクルド ニー』のお話だね!)

ラガディ・アンは柔らかい、コットンの声で話します。
わくわく、どきどきのお話に、お人形達はまばたきも出来ずに聞き入っています。

話が終ると、ラガディ・アンはお人形達に「さぁ、もう寝る時間よ。」と言いました。もう太陽さんがみんなのいる子供部屋の窓をのぞき込もうとしています。

お人形達は急いでベッドに潜り込みました。そう、マルセラが昨日の晩、子供部屋を出て行く時にみんなを置いたそのままの格好で。小さい小さいネズミが横切っても、その足音が聞こえる程、部屋の中は静かになりました。

すると、ラガディ・アンディは肘をついて起き上がりアンにささやきました。
「ねえ、また冒険に出掛けようよ!」

ラガディ・アンは喜びでシューボタンの目を輝かせながら、小さな声で答えました。
「ええ、ラガディ・アンディ、行きましょう!」

二人は忍び足で窓まで行くと、窓枠によじ上り手を繋ぐと外へジェンプしました。
バタン!バタン!

こうしてこの物語は始まりました。
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Let us start a garden, you and I. 二人で庭を作ろうよ!
Let us turn the soil of acquaintanceship 新しい仲間を作る土壌を作ろうよ!
And in this fertile ground plant kindly thoughts: そこへ親切な気持ちを植えたら
Let us pull all weeds of envy and selfishness 嫉妬や自分勝手の雑草を全部取って
And destroy them! どっかへやっちゃおう!
Let us water our garden with the dew of sympathy. 思いやりのしずくで水をやろう
Let us keep our growing plants in the sunshine of love 植物に愛の太陽の光をそそぎ続けよう
And happiness is ours; our garden is filled そうすれば、幸せは僕たちのもの。私達の庭は
With the beautiful flowers of friendship 綺麗な友情の花でいっぱいだよ

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5冊目『Raggedy Ann’s Wishing Pebble』 のはじめに、いかがでしたか?
お終いの詩、とっても素敵だったので英語も残しておきました。

次回の更新は火曜日の予定です。
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投稿者名:akiko(23:19)0 コメント
08
11
2010

こんにちは!アン&アンディが大好きなAkikoです。
Hi This is Akiko.

600-2週末は、ここから20分程のところ、ダブリンという町のアイリッシュフェスティバルに行って来ました。
町の中心部にテントが並んで、アイルランドのビールが飲めて…
なんてのを想像してたら、
大間違えだったーっ(笑

We went to an Irish Festival in Dublin, OH, 20 min away from here in Columbus. We were expecting it to be only in the heart of town with some tents and Irish beer, but we were Wrong!!

600-5会場には各駐車場からシャトルが出る程の規模。幸い、この町に住むパパのお客さんのおうちに駐車させてもらい、そこから歩いて行きました。

これで私達も心置きなくビールが堪能出来るわけw

It was so big that there was even shuttle services from different parking areas. Luckily, Gary’s customer lives in this town. So we parked and walked from there. We are all set to be drinking responsibly, haha!
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会場内にはいくつかステージがあって、様々なバンドが演奏してた。芝生だと疲れたら座り込めて、ラクチン!
There were series of bands playing at different stages, and the setting was perfect for a family outing.
600-4子供が遊べるコーナーもとっても充実。アイリッシュシチューにコンビーフサンドイッチに、アイルランドの料理にビールに、ギフトショップに…行かなかったけど、アイルランドのウィスキーのテースティングのテントもありました。3日間で15万人もの人が来るのも頷けるね!

And, Calder had lots of fun, too! Vendors served Irish stew, corned beef sandwich, etc… and, of course, Irish beer. I can see why over 150,000 people visits this festival each year!

毎年この時期に開催されるこのフェスティバル、ビールとウィスキーが大好きなパパとママ、子連れには最高だよっ!!
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ストロング国立おもちゃの博物館のサイトに、アンとアンディのコーナーがあるの知ってますか?
Do you know there is Raggedy Ann & Andy pages at Strong National Museum of Play website?

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ラガディ・アン&アンディ™

1915年のある日、娘マルセラは、父親のジョニー・グルエルのところに古い布で出来たお人形を持って来たそうです。父のジョニーは、その人形に顔を描きラガディ・アンと名付けました。漫画家でありイラストレーターでもあったジョニーは、このラガディ・アンの物語を絵本にしたのが1918年のこと。出版社のP.F.ボーランド社はこの絵本と一緒にラガディ・アンのお人形を発売すると、大ヒットとなりました。1920年、ジョニーはラガディ・アンディの物語を世に出します。お話の中で、ラガディ・アンとアンディは人間が見ていない間に動きだし、色々な冒険に出掛けます。ジョニーは、毎年1冊ずつアンとアンディの新刊を20年にも渡り書き続けました。その後も、アンとアンディのお話とお人形は人々の心に生き続け、2002年にラガディ・アンはおもちゃの殿堂入を果たします。ラガディ・アンの弟のアンディも2007年に殿堂の入りをしてまた二人仲良く一緒になりました。

このページにはコチラのリンクから行く事が出来ますよ。
You can visit this page from here!

ページ最後のA Brief History of Raggedy Ann™をクリックすると、ラガディ・アンの歴史のページに行かれます。このページは次の機会にまたご紹介しますね!


私の手元に届いたラガディのアンティークアイテムを毎週アップしています!『アンティークランド』


今日も最後までお読み下さりありがとうございます!
次回は絵本の続きを読みましょう。

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投稿者名:akiko(00:23)0 コメント
07
21
2010

こんにちは!アン&アンディが大好きなAkikoです。
Hi This is Akiko!

dsc04218先週末は5時間ドライブしてミシガン州のパパの友達の農場に行って来ました。(はい、毎週よく運転していますっ:笑)
We drove up for 5 hrs. to visit our friend’s farm in Michigan last weekend. (Yes, I drive a lot!!)

「コールダー、アンクルサムのおうち覚えてる?」
「うん、覚えてるよ。トラクターでいーっぱい石運んだよね。」
“Do you remember Uncle Sam’s house, Calder?”
“Yes, I do. I moved a lot of rocks in his tractor.”
(前回の模様→http://www.annandy.net/?p=4479
( Here is our last visit→http://www.annandy.net/?p=4479

dsc04222最近、黒い大きいわんわんが飼いたいと言い出したコールダー。
「3月に引越したらね。」その頃には忘れてるだろうなと期待して納得させたけど、こりゃどうも覚えていそうだっ!
Recently, Calder stated to tell me that he wanted a big black doggy.
“When we move in next March, OK?” I told him this expecting him to forget about it by then, but it does not seem like that is going to happen!?

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知らないうちにウェンディーズのキッズミールに付いて来るラガディの絵本に第二弾が出てました!!
Did you know there is a second Raggedy book released with Wendy’s Kids’ Meal?!

atwl8「近くのウェンディーズに行ったけど、ラガディの絵本が見つからないのよ!」

このブログを見た(コチラ)アメリカのコレクターさんからメールが。
”I have been to all of our Wendy’s near me and no one has that raggedy ann book??”
I recently received this email from one Raggedy collector who must have learned about the Wendy’s Kids Meal campaign from my blog.

「私もキャンペーンのポスターを指差して『これ、これが欲しいんです!』って言ってやっともらえたから試してみて。」とお返事。
“I know! I had to point at the campaign poster to get what I wanted, too!” I replied.

そうしてようやく手に入れた絵本は「『I Spy!』とは違う絵本だった」という情報が…
“The book that I got at Wendy’s in not I spy. You think they had two different books??” was her reply back.

atwl1そこで今日ウェンディーズに行ってみたらほんとだっ!!この前のと違うじゃん。
中味もじっくりと見たいあなたの為に『アンティークランド』(←ここをクリック!)にアップしました。
実はアメリカのコレクターさんもゲットしそびれてる希少品だったりするかも…笑

Here it is! Wendy’s came out with a second edition book!! Don’t miss your opportunity to get your copy!! If you are unfortunately reading this blog after they run out, you can at least enjoy looking at what it is all about on the Antique Land(←click here!).

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今日も最後までお読み頂きありがとうございます!
次回の更新は日本時間の木曜日に間に合わせて、絵本の続きを読みましょうね。

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投稿者名:akiko(05:27)0 コメント
07
15
2010

こんにちは!アン&アンディが大好きなAkikoです。
Hi This is Akiko!

ラガディ・アン生誕95周年記念のセレモニーから帰って来ました!
あなたも大好きなラガディのカレンダー他のグッズを作っているメーカーの南社長ご夫妻も日本から駆けました。
Just returned from Raggedy Ann’s 95th Birthday ceremony in Rochester, NY. Mr. and Mrs. Minami, your favorite Japanese Raggedy products’ maker’s president and his wife came all the way from Japan, too.

dsc04148セレモニー会場のストロング国立おもちゃの博物館は、NY州のロチェスター。日本から直行便で来られる一番近い空港まで飛んで来てもらいました。

どこだと思う?(写真で分かるかな??)
I drove from Columbus, OH to pick them up in Niagara Falls in Canada the night before.
そう!ナイアガラの滝(トロントの空港から約1時間半)。
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私もオハイオ州から5時間半運転して、カナダに入国。前日の夕方、お二人に合流しました。
ナイアガラの滝の写真はよく見ると思うけど、
これがアメリカ滝に流れ込む直前の湖の様子。あんまり見ないでしょ?
This is right before where the lake pours into the fall. I thought it was amazing.
これはアメリカ側で、渦潮みたい…

cimg0520翌朝、カナダからアメリカに入国。約1時間半運転してお昼ちょっと前にストロング国立おもちゃの博物館に到着。すごい広さ。アンのイベント会場見つかるかな?とちょっと不安になる…
Three of us drove together to Strong National Museum of Play the next morning. It took only 1.5 hrs from the Niagara Falls.

cimg0468入ると、あった、あった。すぐにラガディ・アンの95回目のお誕生日のイベントのお知らせの看板。ほっ…

セレモニーの日程、
それに博物館中に95個ラガディ・アン&アンディが隠れているって。それを探すと記念のステッカーがもらえるって書いてある。何か楽しそ…
There was a sign waiting for us when we come into the museum.

その左手にはギフトショップ
Many Raggedy Ann and Andy were displayed at the gift shop on your left.

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dsc04164受付に行くと…
お姉さんもラガディ・アン95周年のTシャツを着てるw
大人11ドルの料金を払って、いよいよ入館…
Now let’s go into the museum!
All the staff members had this Raggedy Ann’s 95th Anniversary T-shrits on.

あ、いるいる!!
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ミュージアムの中をどんどん歩いて行くと、他の展示に混じってあっちにも、こっちにもアンとアンディがいる!!全部で95個も見つけられるのかなぁ??
There were many Raggedy Ann & Andy displayed here and there throughout the other exhibits. Has anyone found all the 95 Raggedy Anns hidden through the museum?

cimg0502天井のとーっても高いセレモニー会場に到着すると、木馬に乗ったアンがいました。
見えるかな?うえーの方にいる、でしょ??
As we went on, A big Raggedy Ann on a rocking horse was awaiting us all the way up high at the event hall.

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こっちのが見易いかな?
Here is a close-up picture. Is it better?





『アンちゃんのお誕生日カードにサインして下さい』って看板(左下)。

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私たちもメッセージ書いて来ましたよ!
どこに書いたか分かるかな??
There were lots and lots of happy birthday messages to Raggedy Ann.
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cimg0518セレモニー開始の2時に近づくと報道陣のカメラも現れて、早速ジョニさんはインタビューを受けていました。

As the time was nearing to the opening of the ceremony at 2 pm, TV camera crews started to show up and Joni (granddaughter of Raggedy Ann’s creator, Johnny Gruelle) was being interviewed.


会場にもたっくさんの人達が詰めかけて来ましたよっ。
Many people gathered around at the event hall.
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コレクション副社長 Chris Benschさんが登場してセレモニーの開始です。ラガディ・アンとこの日駆けつけてくれた原作者ジョニー・グルエルの家族の紹介で始まりました。
The ceremony kicked off with Chris Bensch’s, Vice President of Collection, speech introducing Raggedy Ann and its creator, Johnny Gruelle’s family.





cimg0511大きな、大きなバースデーケーキでお祝いしてもらってアンちゃん、とっても嬉しそう!
Raggedy Ann looked so happy to be cerebrated with a big big birthday cake!

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弟のアンディ君と原作者のグルエルファミリーと記念撮影の後は
After Raggedy Ann took a picture with her brother, Andy, and the Gruelle family members,

cimg0516今度は皆がアンちゃんと記念撮影する番!
children lined up to take a picture with their favorite Raggedy Ann!
子供達、皆一列に並んで、自分の順番を待っていました。


そして大人達もジョニさんのテーブルの前でお人形にサインをしてもらっていました。
And, adults also lined up at the table to receive the Gruelle family’s autographs!


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こちらはミュージアム2階に常設されたラガディ・アンの展示。このセレモニーの後、グルエル家に残った写真や手紙などを含めた常設展示が企画されているそうです。
This is a part of Raggedy Ann exhibit upstairs. Strong Museum received family pictures, letters, and alike and are planning a bigger exhibit in the future.


会場に戻ると、何やら音楽が???
アンとアンディがダンスしてたっ!


cimg0535最後にグルエル家のみんなと南夫妻と記念撮影。
日本で限定50枚で発売されている95周年の記念のラガディ・アンのTシャツ。実はこの日の為に、南夫妻がジョニさんとトムさんのサイズを作ってプレゼント!(日本のサイズはちょっと小さいから、ね?)

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ラガディ・アンの95周年記念式典のレポートはいかがでしたか?
I hope you enjoyed the report on the Raggedy Ann’s 95th Birthday ceremony.

cimg0533ナイアガラの滝に始まり、子供だけじゃなく大人にもとっても楽しいストロング国立おもちゃの博物館。
近くに住んでたら確実に年間パス買ったな…雨の日なんてサイコーですっ
コールダー連れて来たら思いっきり喜んだろうなと思う反面、連れて来なくって本当に良かった。
「ママー、ママー、見てみて〜っ」
私も実は子供サイズのスーパーで遊びたかった…(笑
また別の機会にコールダーを連れてこのストロング博物館に来たいと思います。

アンとアンディと一緒に写真を撮ったり、踊ったりしている子供達の笑顔を見ていると、毎年たっくさんの親子が訪ねるこのストロング国立おもちゃの博物館にラガディ・アン&アンディの展示が移設されて本当に良かったなと思いました。
ロッチェスターの街で、ラガディフェスティバルが開催されたら、もう言うことなし!だなぁ、なんて…

I am really glad that I did not take Calder with me while I truly believe this trip starting from the Niagara Falls to the Strong National Museum of Play would make a perfect vacation with him. I would probably been stuck in front of this guy for a good half hour etc… hahaha… I will make a separate trip sometime soon, maybe this summer, to bring Calder here at this museum for sure!

Having seen all the children’s smily faces while taking a picture or dancing with Raggedy Ann&Andy, I am so happy to see Ann and Andy found a new home at the Strong National Museum of Play where many families with children visit year after year.

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投稿者名:akiko(03:53)7 コメント

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